車検じゃけぇん!(菅原文太風)
寒いのは、十分わかってますよ!もちろん!
(タイトルのダジャレを書きたくて、この記事を書いたように見えますが、その通りです。 笑)
シベリア文太さんに、分けてあげたいほどの(いらない!って 笑)。
知人の薦めで、某大手量販店(ダイダイ色のアソコ)に出してきました。普通車扱いで、9万ちょっとでした。
正直、車には詳しくないので、どうなのか分からないですけど、以前の車検は、十万くらいだったので、多少安いのかな、と。
レジの横に、燃費アップグッズ、というコーナーがありました。
そのコーナーには、商品は、2種類しか置いてなかったんですが、その両方とも同じようなモノで、どう見ても、ただ、”細い針金を束ねた”もの、にしか見えないんですね。店員に話を聞くと、燃料タンクの中に、これをいれると、1割くらい燃費が良くなるらしいんです。ホントかな、これ?
相原コージ/竹熊健太郎「サル でも描けるまんが教室」21世紀愛蔵版
買ってきました。相原コージ/竹熊健太郎・著「サルでも描けるまんが教室・21世紀愛蔵版」(1989年)。
以前、こんな 記事を書いて、女子スクール水着&メイド服姿のお二人の、雑誌表紙を飾った、例の写真を載せましたが、この再刊のPRだった訳です。
外箱(この漫画箱入りです)の題字、写真では黒く”サルまん”と写ってますが、金押しです。しかも、題字は、平田弘史さん!
これも、以前、平田さんのサイン本を買った記事 を書いたことがありましたが、題字が、あの迫力ある筆致で書かれています。
内容は、漫画家相原コージさんと、竹熊健太郎さんが、”まんがで、日本を征服する”という野望を抱きながら、『今、流行る漫画』を研究して、実際に漫画を連載していく、という内容の漫画です。
竹熊さんお得意の、作者自身が、作中に登場する、漫画ですね。
今回の再刊では、今までの2回の単行本化では未収録だった、タイアップ漫画や、他の作家の”サルまん”トリビュート、今月号の”月刊イッキ”に巻頭カラーで載ってた”サルまん21”のモノクロ・バージョンでの完全版(雑誌には、オチを省いたものが載ってました)等が収録してあります。
”サルまん21”は、今の”萌え絵”(私は、よく分からないです)がネタになってるんですね。竹熊さんのブログ、たけくまメモ内で、今回の”サルまん21”について ”相原先生の萌えキャラ ” や、 ”相原「萌え絵」添削 ” と言う記事、「サルまん」自体については、 ”「サルまん」の作り方 ” や、 ”「サルまん」の作り方・補足 ” と題した記事が載ってますので、「サルまん」と合わせて読んで頂くと、何倍も興味深く読める、と思います。
竹熊さんのブログ、”たけくまメモ ”を読んでいたら、9月9日に、神奈川の横須賀で、”たけくまメモ”OFF会・兼 サイン会&”例の水着・メイド服撮影会”があったようです。関東圏の人は、うらやましいですね(竹熊・相原両氏のファン以外は、彼らの女子スクール水着・メイド服姿なんて見ても、うれしくもないでしょうけど 笑)。
両氏の勇姿を確認されたいなら、前記のリンク、”たけくまメモ”の”猿島から帰りました…”と言う記事に、トラックバックしてある、OFF会の各参加者のブログをご覧下さい。すごい存在感。一見の価値あり(笑)です!
youtubeにあった、OFF会参加者が撮ったと思われる映像(各数十秒づつです)
その2 その姿で、手すりの上でセクシーポーズを決める竹熊さん
LOVE JETS「ちんぐろ」
LOVEJETSの1st「ちんぐろ」(2003年)です。
まずLOVEJETSの紹介をします。
PURAHA(忌野清志郎さんにそっくり) 、PYE-RON(KANAMEさんにそっくり)、PRINCIPAL(阿部耕作さんにそっくり)の三人の宇宙人が、宇宙の彼方から、ブラッと地球に立ち寄った(歌詞から)そうなんですね。地球に降り立った彼らは、音楽を通して地球人と交流をしている、という(設定で 笑)。
そして、そのジャケットです。
テレビの「徹子の部屋」に出てるんですよ!宇宙人が(笑)!
次に、CDケースを開けて、CDを取ると、
拡大すると、
黒柳さんが、満面の笑顔で、ナイフとフォークを持って…(笑)、
最後に、裏ジャケット。
三人の宇宙人の遺品(ヘルメット)が…(笑)。
キャー! 食べられちゃってるぅー(笑)!
LOVE JETSの音ですが、キヨシロー流のスペース・ヘヴィー・ロックといいますか。でも、おバカ(笑)。1曲目と、最後の曲が同じ曲で、はさんであるんですよね。でも、その曲が、「LOVE JETSのテーマ」ですから(笑)。
RCサクセションの「キモちE」を、ヘヴィーバージョンでカバーしているのが、このアルバムを象徴している、と言えますね。
↓これは、RCのライヴ・バージョン。テンション高いです!
ボーナストラックが入っていまして、78曲目(!)に(9曲目~77曲目まで無音。数秒で次のトラックに変わっていきます。)NHKの堀尾アナウンサーによる、”LOVE JETS”へのインタビューが、23分間(!)収められています。堀尾さんの質問に「思いつかなかった」(笑)という、小倉優子じゃ許されない、天然なボケをかましつつ。いやぁ、このインタビュー、ゆるくてねぇ(笑)。個人的にですけど、ホントにポイント高いです(笑)。
LOVE JETSの試聴を探してたんですが、無くて。
こんなの見つけました。
キヨシローさんが、タイマーズやってた時の、例の”放送禁止歌”。
1989年の「夜のヒットスタジオ」。もともと、別の曲をやる予定だったんですが、本番では、この曲を歌ってしまった、という。
曲名なんだったっけ?
♪~FM東京~腐ったラジオ~ ~お○○こやろう~FM東京~(笑)
怪奇大作戦・狂鬼人間
世界の”ミニチュア・マン”円谷英二がつくった、「円谷プロ」ですが、ウルトラマンで有名ですね。
テレビでは、昭和41年から「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」と、ウルトラシリーズを作った後、大人向けの特撮ドラマを作りました。「怪奇大作戦」といいます。
世間に起こる、怪奇な事件を、化学的に解決していく、というドラマです。
何か戦前の探偵小説(SF)の匂いがするんですよ。そこが好きなんです。別に、戦前を舞台としたドラマじゃないですけどね。匂い、がそんな感じなんです。
舞台は、「S.R.I.」(科学捜査研究所)という、機関です。元刑事の的矢が、退職後作った、一般の捜査機関です。
的矢所長(原保美・演)
S.R.I.の所員の紹介です。
牧(岸田森・演) …科学者、エキセントリックな役。
三沢(勝呂誉・演) …体育会系なキャラ。
野村(松山省二・演) …所内の若手。
小川(小橋玲子・演) …秘書・助手。
所員じゃないですが、
町田警部(小林昭二・演) …的矢所長の、警視庁時代の親友。警察から、SRIへの依頼役。
円谷プロの作品って、永久欠番(お蔵入り)になったものがあって、ソフト化・再放送される場合、収録・放送されません。この「怪奇大作戦」にもあります。
第24話”狂鬼人間”という回なんですけど、この回は、”気違い”というセリフが多数出るので、お蔵入りになってしまったようです。3-4年前、DVD化されたんですが、収録されていませんでした。
ストーリーは、
…狂人が殺人を犯す、という事件が多発していました。狂人ですから、罰せられないんですね。それで、釈放されて、しばらくすると、犯人は、正気に戻る、という事が数件、繰り返されていました。そこで、これを不審に思ったSRIが捜査に乗り出す…という。
YOUTUBEに、この”狂鬼人間”の回がアップされていて、見ることが出来ます。
24話目なので、登場人物の紹介なんてないですので、、上の画像で登場人物を覚えて頂いて、ご覧下さい。
一話分(二十数分)を約8分毎に、3分割してあるので、時間があるときにご覧下さい。
予告編
http://www.youtube.com/watch?v=WqOhMns8Yow
その1
http://www.youtube.com/watch?v=jmBONtSVYnM
その2
http://www.youtube.com/watch?v=lS3XP0TnAO0
その3
何が…見える…?
これ、家の近所の、小さな交差点にあるミラーなんですよ。
信号が付いてない小さい交差点で、横の道が、何かの陰になって見えない、というようなトコロについている、アレです。
歪んでません?(笑)
何かテレビや映画でよく出てくる(円谷プロとか)、四次元の世界、みたいな感じの(笑)。
この写真、車の運転席から撮ったので、この道を運転すると、現実に、この光景がみえるんですよ。まぁ、はっきり言って、車の通りなんて、あまりない道な上、ミラーに(歪んではいるけど)道は見えてるから、問題はないんですけどね(笑)。
「あのミラー、何か歪んでンなぁ」
歪んでるから、注意深く、じぃーっと、とミラーをのぞきこむワケです。
すると、誰も乗ってないはずの助手席から、
「何が…何が見えますか?」
ハッ!横を見ると、天本英世さんがいて、こっちを向いて、ニタッと笑ってて、
ワッ!驚いて前を見ると、鏡の中の歪んだ世界の中に、車ごと、吸い込まれていく…。
よくある、妄想ですけどね(笑)。











