行雲流水的くっぞこ -218ページ目

FRICTION「LIVE 1980」

 あんまりパンクって聴かないんですけど(プログレもパンクも一緒みたいな感じですけど 笑)、日本のバンド、FRICTIONです。

 FRICTION「LIVE 1980」(1996年)です。


 1980年5月25日、神奈川大学でのライヴ。


 フリクションは、1979年にデビューしたロックバンドで。今は、活動休止中なのかな?(実は、1stと、その頃の音源しか持ってないので、その後をほとんど知らないんですよ。 謝)

 このバンドをはじめて聞いたのが、この盤で、この盤の発売時期に、ラジオから流れてきて、「ワッ!CANぽい!」って思って。それまで、フリクションを全然知らなかったんですよ。そのときに、ラジオのDJが、”再結成して、新しいCDを出した”、って言って、その前後に、新バンドの音を放送したと思うんですが、全く記憶にないんですよ。その再結成盤も持ってません(謝)。


 まぁ、CANより、歌うまい…のかな?(笑)。ベースのRECKさんて、ジャーマンプログレ好きなんでしょうか?1曲目、「TIME SMOKE」かっこいいです。

 ハンマービートは、CANぽいかな?とか。どうしても、プログレ耳になってしまうのが哀しいですけど(笑)


↓youtubeに出ていた「CRAZY DREAM」のPVです。

CRAZY DREAM


 あらためて見ると、CANぽいのかどうなのか、自信が無くなってきましたが(笑)。とにかくかっこいいですね。

昆虫記 蜘蛛編

 以前、家の中に大きな蜘蛛がいて、探してたんですが、中々いなくて。

 もう、家の外に出て行ったのか、と思ってたんですが、私の部屋の戸を開けたら、目の前にいたので、写真を撮りました。

 カメラ台の足元にある四角いモノが、大きさの比較のために置いたCDです。CDケースよりちょっと大きいでしょうか。


 見回りご苦労さんデス(敬礼)!

(今も、家の中を、見回り巡回されているはずですよ 笑)

居眠り運転

 全国的に、今、飲酒運転の規制が盛り上がっていますが、一時的な盛り上がりに終わらなければいいけど…。とくにマスコミから。

 今10月でしょ、再来月は、忘年会シーズンですよ。どうなんだろう?


 で。やってしまいました。飲酒運転、じゃなく、居眠り運転。しかも、自動車じゃなく、原付バイクで。

 

 夜中ですね、12時くらいかな。原付バイクで田舎道をトロトロ走ってたんですね。何か眠くて怖いから、スピードは、15~20km/hくらいでしょうか。じゃ、乗らなきゃいいじゃないか、という話ですけど。


 周りは田んぼ。車2台がギリギリすれ違えるくらいの道幅で。100メートル置きくらいに、街灯がポツンとついてるだけで、真っ暗なんですね。


 で。ドンという衝撃と、アゴに衝撃が。ワッ!と。知らない間に寝てたんですね。原付の前輪が電信柱にぶつかっていました。もうちょっと横にずれれば、田んぼにつっこんでいるところでした。

 アゴが痛かったのは、原付の透明プラスチックの風防が、衝突の時に、アゴにぶつかったからでした。いやぁ、目が覚めました。

  本当に人や自動車が通ってなくてよかったです。


 スピードはほとんど出てなかったんでしょうねぇ。私自身にも、原付にも、傷はなくて。

 でも、ぶつかった瞬間、体に力が入ったんだろうと思います。今、体じゅうが痛いです。


 ものすごく、反省しています。(高校の頃にも、自転車で居眠り運転して、ガードレールにぶつかった記憶が…)

Global Trotters「Drive」

 メンバーの意外性に驚いた一枚。

 Global Trotters「Drive」(1999年)です。

 このユニットのメンバーは、ROEDELIUS(KLUSTER、CLUSTER)、小西健司(ex.DaDa、P-MODEL)、平沢進(ex.MANDRAKE、P-MODEL)。他にAlquimia、Felix Jay、David Bickley各氏(済みません、この3氏、分かりません)です。


 ハンス・ヨアヒム・ローデリウス(Hans Joachim Roedelius)さんは、1934年ドイツ生まれ。1968年、KLUSTER結成。1970年デビュー。今も活動されている、という人。

 小西さん、平沢さんは、現在、活動停止中ですが、両氏とも、P-MODELに在籍している人です。


 元々、小西さんとローデリウスさんがメル友だったらしいんですね。結局、この音源を製作中、三人は、ほとんど会わず、Eメールで、ほとんどの作業を終えてしまったと言う、まさに、「Global Trotters=世界的な速足で駆ける馬達(直訳ですが… 笑)」ですね。


 1曲目の”Parallel Motives”。「あーぁーぁーぁ」という、平沢さんの雄叫びで始まります。江戸時代の火消しの歌を参考にしているとか、インタビューで読んだ記憶があります。ヒュルヒュルいってるのがローデリウスさんでしょうかね。例えるなら、ポポル・ヴーが、打ち込みポップスをやってた頃の作風を、更にアグレッシヴにした感じとも言えます(ドイツつながり 笑)。若干、最近のP-MODEL(核P-MODEL)ぽい感じでしょうか。この曲に限らず、どの曲も、ワールド・ミュージックぽいかも。

 2曲目”Tribal Engine”は、平沢さんのノイズギターと、小西さんのベースがリズミカルな感じ。

 3曲目”Drive”のビートのシークエンスは、ローデリウスさんによるのもだとか。その上を色々な音が現れては消えていく、という。この曲が、最近のクラスター(ライヴ盤とか)に一番近いですね。


 この3曲+ボーナストラックとして、”Tribal Engine”の、ローデリウスMIX1曲。

 ローデリウスさんの作風から考えれば、かなり、リズミカルで、アグレッシヴな感じ。


 ”この盤の試聴 ”(1分程度ですけど)


 このユニットは、1作で終わりましたけど、メンバーと会わずに音楽作れるんだ、世界も狭くなっていくなぁ、なんて思っていた頃の名作ですね。

生ごみ

 以前、家に、ねずみがよく出てたので、ねずみ殺しを買ったりしていました。最近、猫が家の周りに出没するようになって、ねずみが、いなくなった(みたいな)ので、最近は買ってなかったんですね(ホントに猫が効いたのか、という疑問もありますけど… 笑)。


 まぁ、今もねずみはいないので、ねずみ殺しを買う必要もないんですけど、スーパーにいって、時間が空いたので、たまたま、そういうグッズを久々に見たんですね。


 箱の後ろの注意書きを見ると、どの商品でも、ねずみって、生ごみ扱いなんですね。

 例えば、某社の”ねずみ○○ホイ”。

  Q:捕獲したネズミはどのようにして処分すればいいのですか?

A:捕獲したネズミは、新聞紙や包装紙に粘着剤ごとくるみ、生ゴミとして処分してください。


 いや、ね。

 アタマでは、理解できるんですが。文章で書いてあると…(空笑)。