行雲流水的くっぞこ -225ページ目

サマージャンボ宝くじ

 一応、連番で10枚購入してたんですけど。

 ……300円しか当たっていませんでした。

 今年に入って、ジャンボ宝くじは、グリーンジャンボに続き、2連敗です。

 まぁ、何の策も出来ないので、どうしようもないんですけどね(笑)。

リズム天国

 数日前買ったんですけど、面白くて。チマチマやってます。

 ゲームボーイアドバンス用のソフト「リズム天国」(任天堂)です。

 何かアナクロな箱絵…。


 箱や取説には、なにも書かれていませんが、このゲーム、実はシャ乱Qのつんくさんがプロデューサーなんですね。つんくさんと、任天堂の坂本賀勇さんの共同プロデュース。坂本さんは、”メトロイド”、”ファミコン探偵倶楽部”、”メイド・イン・ワリオ”等を作られた有名な方です。


 どんなゲームか、というと、ミニゲーム集です。それこそ、”メイド・イン・ワリオ”みたいな。

 例えば、一番初めに遊べる”空手家”。

 こんな感じで、いかにも”メイドインワリオ”みたいなチープな…。植木鉢や爆弾等が飛んでくるのを、空手家が突きで、打ち返す…だけのゲームです。

 ただ、物が飛んでくるタイミングが、適当じゃなくて、リズムに乗って飛んできます。


 こんなのが、40種類ほど入っているそうなんですけど(クリアすると次のゲームが現れるので、まだ全部やってない)、面白い。

1回、1分程度なので、ちょっとした時に遊んで、気付くと、はまってやってた、なんて感じですね。


 つんくさんは、リズムゲーム(ビートマニアとか)に、アイドルの松浦あやさんの曲が採用されたので、試しでやったそうなんですね。遊んでみて、ゲームの出来としてはいいんだろうけど、リズムの打ち方に不満な点があって。それで、オレならこう作る、と思って、任天堂にゲームの企画書を持って行ったそうです。


http://www.nintendo.co.jp/n08/brij/

↑は、任天堂のサイト内の”リズム天国”公式ページ。

 つんくさんが、任天堂のスタッフに、ダンスレッスンを行ってるムービーがあります。はたして、ゲーム作りに役に立ってるのか(笑)

40404

 なんでもないこと…自分では、オォッと思っていても、他人には、ふーん…の一言で終わってしまうことですが。

 私の車の走行距離が、40404kmになってました。

 私の車の、走行距離のメーターは、走行距離⇔燃費表示に切り替えられます。いつもは、燃費表示にしてるので、走行距離は、見ないんですね。たまたま走行距離に切り替えたら、40403kmになってて驚いて。ちょっと走って、表示が40404に変わった瞬間、車中で、一人ガッツポーズ(←馬鹿 笑)。

 あぁー、でもこんな時、カメラが無いんですよ。私の携帯は、写真撮れないし(呆)。

平沢進「ソーラーレイ」

 P-MODELの平沢さんのソロ。

 平沢進「ソーラーレイ」(2001年)です。

 このアルバムは、平沢さんのソロの曲のリメイク集です。


 このアルバム、”HIRASAWA ENERGY WORKS”というプロジェクトの一つです。

 (このCDのブックレットに書いてある文章を転載します)『”HIRASAWA ENERGY WORKS”は、ミュージシャン平沢進が、音楽活動のあらゆる場面で必要とされる電気エネルギーを、太陽電池を主とした発電システムを駆使して自ら作り出し、作曲からレコーディング、さらにはコンサートまで実現させてしまおうという前代未聞のプロジェクトです。』


 平沢さんは、このCDの録音、ミックス、マスタリングまでの電力を、全て太陽電池で作って、このCDを完成させました。

 このCDの発売後に行われた、レコ発ライブでは、客は5人一組でチームを作り、風力発電機やソーラー発電機を平沢さんに貸り、その発電機をつかって、単三の充電電池に電気を充電して、その電気を使って、野外ライブをやったそうです。

 ただ、スピーカーから大音量で音を流すのではなく(電気を食うから)、客は、FMラジオとヘッドフォンを持参して、ステージからFMラジオに飛ばした音をヘッドフォンで聴く、という方法のライブだったらしいですけど。客は、全員ヘッドフォンを付けているという、異様な光景(笑)。


 このプロジェクトのサイトですけど、

http://www.chaosunion.com/ew/report.htm


 このCDを作るにも、当然、曇りや雨の日は太陽光が来ないので、発電量が少なくなるんですね。当然、充電していた電気が無くなれば、作業はストップする訳です。

 音の出来具合だけでなく、天候にも一喜一憂している平沢さんが面白いです。


それで、これが、その野外ライブの模様。

http://www.youtube.com/watch?v=4KyjaEfV-lY


 冷静な目で見れば、「何やってんの?」と言われそうですけどね(笑)

P-MODEL「BIG BODY」

 P-MODEL「BIG BODY」(1993年)です。

 P=MODELは、1979年にデビューした、テクノバンドです。活動停止、再結成を繰り返して、今は、2000年から、活動停止中です。

 このアルバムは、1991年に再結成して、2枚目のアルバム(通算10枚目)です。音は、テクノポップですね。このCDの帯のアオリ文句を紹介します。

『よりメロディアス、よりハード、よりテクノ!! キング・オブ・テクノポップ、P-MODEL通算10作目の100%テクノアルバム。』

 ”キング・オブ・テクノポップ”ですから(笑)


この頃の映像。

曲紹介の感じから、NHK「ポップ・ジャム」? このアルバムに収録されている、”BIG FOOT”

http://www.youtube.com/watch?v=O-hrVZcjZqc&search=p-model

これもTV番組。後半は、かとうれいことのトーク。前作「P-MODEL」収録、”SPEED TUBE”

http://www.youtube.com/watch?v=JtL745SZf4A&search=p-model

1991年のライブから。”HEAVEN”と”フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ”のメドレー。

http://www.youtube.com/watch?v=o4gpbYNep5g&search=p-model

おまけ

デビュー当時のP-MODEL。NHKに出たときの”美術館であった人だろ”

http://www.youtube.com/watch?v=W4xKfaFh5DY&search=p-model

同じ頃、日テレに出演。”ヘルスエンジェル”

http://www.youtube.com/watch?v=P_8xpz5N_jM&search=p-model

 このアルバムを出した後、一旦活動休止します。そのことについて、実は、このジャケットに暗号として書いてあります。簡単なものですけど。

 このジャケット、平沢さんの作ったCGなんですね。このCG人間のセリフ(赤い四角の部分)に書かれているアルファベットなんですが…

 これです。

 答えは、一応、反転させておきますね。



これ右下から上へ読んでいくんですね。

"konoatorevisION" → "このあとrevision(修正)”

と、なります。


 私も、買ったときは、何を書いているのか分からなくて。”何かの暗号なのかな?”、とは思ってましたが。しばらく眺めていて分かりましたが、何のことだか分からないんですね。

 その後、しばらく経って、活動休止した、というのを聞いて納得しましたけど。