行雲流水的くっぞこ -180ページ目

英世様

 財布の中を見てて、野口英世さんのお札が、ふと、目に入ったんですよ。

 ” V A 4 7 7 4 4 7 T ”


 まぁ~別に、ぞろ目でも、きり番でもないんですけどね(笑)。英字と数字のバランスが良いなぁ~と思って(笑)。

 だから何?と言われれば、何も言えないんですけどね(笑)。

スーパーマリオギャラクシー・オリジナル・サウンド・トラック

 任天堂のクラブニンテンドーのプラチナ特典賞品が届きました。

 マリオギャラクシー・オーケストラ「スーパーマリオギャラクシー・オリジナル・サウンド・トラック・プラチナバージョン」(2008年)です。


 クラブニンテンドーについては、以前書いた記事(”クラブニンテンドー花札” )でも書いてますけど、任天堂ハードのゲームを買うと、ポイントがたまってオリジナルグッズと交換できる、というものです。

 そこで、一年間に400ポイント以上貯めると、プラチナ会員になるんですね。そのプラチナの特典は、限定グッズがもらえるんですよ。目の色を変えてポイントを貯める(笑)ような、そんなに高価なものじゃないんですけどね。


 今年の賞品は、3つから選べて。

 ①Wiiスーパーファミコンクラシックコントローラ(Wiiにつなげるコントローラの、スーパーファミコンバージョン)
 ②スーパーマリオギャラクシーサウンドトラック プラチナバージョン
 ③任天堂公式「クラブニンテンドーカレンダー2008」×2冊


 ”これ” (任天堂のサイトから)なんですけどね。ゲームで遊んだついでにもらえる物としては、いいものじゃないでしょうか?


 それで、私は、「スーパーマリオギャラクシー」のサントラを選びました。

 このサントラ自体は、クラブニンテンドーのポイントでも交換出来るんですけど、それは1枚のみで、この特典賞品は、音源が増えた2枚組なんですよ。


 …まだ、スーパーマリオのゲームのほうは、全然クリア出来てないんですけどね~(笑)。チマチマやってます。

DOGMA「TWIN SUNRISE」

 泣きと叙情ですね~。

 DOGMA「TWIN SUNRISE」(1995年)です。


 ドグマは、1980年代後半、ギタリストのフェルナンド・カンポス(FERNANDO CAMPOS)さんを中心にブラジルで結成。1992年デビュー。フェルナンドさんは、元サグラド・コラソン・ダ・テッラ(SAGRADO CORAÇÃO DA TERRA)のメンバー。


 このアルバムは、2ndです。


 音のほうは、サグラド・コラソン・ダ・テッラ+キャメルか、セバスチャン・ハーディといったところでしょうか。

 でも、サグラドといっても、ちょっとイメージが違うんですよ。サグラドって、やたら健全というか、生命力にあふれてるというか、ポジティヴというか(笑)、いわゆるロックのイメージからは、正反対な音なんですよ。あくまでも、私のイメージですけどね(笑)。そこが、サグラドの特徴でもあるわけなんですけど(笑)、ドグマは、そこまでポジティブじゃないですね。”ニュートラルに戻したサグラド”+キャメルですね(笑)


 とにかく叙情ですよ。ギターが泣いて、フルートも泣いて。

 アルバムの前半は、優しいメロディ、ファンタジックなイメージ。

 特に1曲目”Midday”。ピアノとシンセのメロディが印象的な、キャッチーでドラマティックな曲。好きなんですよ。

 一瞬、ヴァン・ヘイレン「ジャンプ」か?と驚く(笑)5曲目”The Place(Where are You?)”。あのシンセの音を使ってるんですよ。全然、ハードじゃないんですけどね。プログレでいうと、90年代ポンプぽい感じ、でしょうか。

 後半の、10分を超える2曲は、非常にドラマティックな曲。ギターが泣いて、キャメルぽくなってきます。

 6曲目”The Landing”が、このアルバム中一番ドラマティックだと思います。7曲目”Twin Sunrise”の後半では、ELPぽいオルガンも聴こえますけどね。南米ぽく、躍動感あるリズムが疾走していくなかで、ラティマーさんばりの泣きのギターが鳴って、盛り上がります。

艶出しB賞 と 麦焼酎

 先週の金曜日に、艶出しB賞を頂ましたが、…土~日。日曜日、二日で賞品の焼酎が届きました!

 相変わらず、仕事が早い!

 ちなみに、右端のは、大きさ4cmのストラップです。

陰陽座「鬼哭転生」

 よく聴いたアルバムですね。

 陰陽座「鬼哭転生」(1999年)です。


 陰陽座は、1999年結成。今も活動を続けてます。男女ツインヴォーカル・ツインギターの5人編成です。

 いわゆる、ビジュアル系のバンドです。ただ、ビジュアル系はビジュアル系でも、和装なんですよ(笑)。”妖怪ヘヴィーメタル”がコンセプトらしいので(笑)。和風+歌謡曲+ヘヴィーメタルにちょこっとプログレが入ってる音ですね。


 このアルバムは、1stです。


 ところで、何故よく聴いてたのかというと。このアルバムでの陰陽座の音は、人間椅子にそっくりなんですよ。特に初期の人間椅子に。人間椅子は、5th「踊る一寸法師」(1995年)以降、少し音楽性を変えていって、それはそれで面白かったんですけどね。ちょっと寂しい感じもあって。それで、このアルバムが出た当時、よく聴いてたんですよ。


 音楽雑誌のCDレビューのコーナーに、陰陽座のデモカセットテープのレビューが載ってて、「人間椅子っぽい音」と書かれていたので、期待してて、このアルバムが出て、すぐ買いました。期待通り人間椅子に似てて、思わず笑ってしまいました。

 人間椅子の、作り込んだ楽曲に似てるんですよ。まるで、人間椅子が作りそうな(笑)。ニンマリしてましたね(笑)。人間椅子と日本の妖怪って、合いそうな感じがしますよね。演奏はちょっとパタパタしてますけどね。和風で歌謡曲なメタルというと、”人間椅子”というバンドは、良いお手本なんでしょうね(笑)。

 しかも、リーダーでベースの瞬火(またたび)さんの歌い方が、人間椅子の鈴木さんそっくりなんですよ。そっくりというか、似せてるんじゃないかと思うんですけどね(笑)。瞬火さんのヴォーカルが入ると、もう人間椅子ですよ(笑)。


 試聴できます(HMVのページ)


 ”鬼”(アルバムの音ですが、↑の試聴は、音が悪いので。youtube)


 アルバム収録曲のライヴ。youtubeから。

 ”陰陽師”(2002年のライヴ映像)


 ”鬼”(2001年のライヴ映像)


 ”百の鬼が夜を行く”(2001年のライヴ映像)


 それだけじゃないんですけどね。例えば、バラード曲”氷の楔”。雪女が人間の男に恋をする歌なんですよ(笑)。


 ”氷の楔”(これもアルバムから。youtube)


 陰陽座自体は、翌年2ndを出して、音楽性が少し変わって、3rdでメジャーデビューしました。2nd以降は、人間椅子の影響はだんだん少なくなってしまいます。個人的には、少し残念だったり…(爆)。