行雲流水的くっぞこ -182ページ目

UNBELTIPO「JOUJOUSHKA」


 UNBELTIPO「JOUJOUSHKA」(2004年)です。


 ウンベルティポは、今堀恒夫さんのソロユニットです。

 今堀恒夫さんは、1962年生まれ。”TIPOGRAPHICA”解散後、今堀さんが始めたソロが”ウンベルティポ”です。


 この盤は、何枚目になるのかな? 私は持ってないんですけど、この前に「UNBELTIPO」(1999年)が出てるので、2nd(?)でしょうか?

 この盤には、今堀さんの完全なソロ4曲と、3ピース(今堀さん・ナスノミツルさん(ベース)・佐野康夫さん(ドラム))のバンド・サウンドで4曲、計8曲が収められています。ティポグラフィカというか、ザッパザッパしてて、ニンマリしますよ(笑)。

 ティポグラフィカは、非常に日本的な音を出していましたけど、この「UNBELTIPO」では、そこから幾分日本の要素を抜いた感じ。


 今堀さんのソロ4曲は、管を抜いた、打ち込み版ティポグラフィカですね。ティポというか…。フランク・ザッパさん(笑)で、打ち込みと言えば、「JAZZ FROM HELL」(1986年)ですけど、これっぽい部分も。日本ぽさを幾分抜いたティポ+ジャズフロムヘル+今堀さんのザッパギターという感じですね。打ち込みは、ドラムンベース風なリズムになってますけどね。

 バンド・サウンド4曲は、その打ち込み版ティポの音を生楽器でやったら、といった音です。ティポグラフィカの音を3ピースで、シンプルにコンパクトにした感じです。艶っぽい(笑)。


 これが、両方ともカッコイイんですよ。相変わらず、リズミカルでノリがいい音ですしね~。

 去年(2007年)に出た、ウンベルティポの新譜には、この打ち込みソロは収められていませんでしたけど、これはこれで聴いてみたいですね。別名義にしてもいいから(笑)。それなら、今堀さんがやってらっしゃる映画やアニメのサントラを聴け、とツッコマれるかもしれませんけどね(笑)。

江頭2:50さん

 「hon-nin vol.5」という本(雑誌?)を買ってきました。

 買った理由は、「江頭2:50さんの、20ページに及ぶロング・インタビュー」が載ってるから。江頭2:50さん好きなんですよ。


 学生時代の恋の話、大川興業に入ったわけ、新人の頃のエピソード、トルコのデンデン太鼓事件の顛末、江頭グランブルーの事、江頭さんのお笑い論、今後について、…


 ↓インタビュー記事内の写真。


 面白いですよ!芸風通りの”笑い”に対するひた向きさとか、信念とか、読んでて何かカッコイイですね。

 20ページだから、読みでがありますよ。立ち読みしてても、10~20分くらい時間かかるんじゃないでしょうか(笑)。時間のある時にでも(笑)。


 それで、インタビューの最後に、江頭さんの簡単なプロフィールが載ってて、そこに、江頭2:50の芸名の由来が簡単に載ってました。

 …でも、私が思ってたのと違うんですよ!↓に、この本に載ってた、芸名の由来をそのまま転載します。


 『酒を飲んで酔いが回ると、必ずといっていいほど深夜2:50以降に暴れだすことから。』


 ちなみに、私が思っていたのは、↓こちら。


 1991年頃ですかね、TBSの深夜ラジオで、落語家の春風亭昇太さんがやってらしゃった、”春風亭昇太のスーパーギャング”という番組があったんですよ。

 昇太さんと放送作家の、トーク主体の番組だったんですが、途中から、大川興業の大川豊総裁もレギュラーに加わりました。大川総裁は、「今、うちの構成員で面白いのがいるんですよ」と、江頭さんを番組に呼んだんですが、人気が出て、とうとう江頭さんもこの番組のレギュラーになりました。

 その時は、江頭2:50という芸名じゃなくて、まだ本名でしたよ、『江頭秀晴』でした。江頭さんのコーナー名は、”ホモが走る”。

 江頭さんは、この番組でどういう事をやってたかというと、コーナー名通り、毎週、携帯電話を持って、東京都内を走りながら、危ない場所からのリポートをするという(笑)。例えばトルエンを売ってるところとか、違法テレカを売ってるイラン人に話を聞くとか、そんな感じの(笑)。

 この番組、深夜2~3時の番組だったんですが、江頭さんの出番はほとんどなくて、番組のはじめにちょっと出て、途中1-2回電話に出て(時間がなくて出ない事も)、あとエンディング間際に出るくらいで。

 それでも、番組のエンディング間際の時間には必ず出てて、それがいつも深夜2時50分過ぎだったので、スタジオから江頭さんを呼ぶときは、、「2時50分の男!江頭く~ん!」と呼ばれてました。

 番組終了後、江頭さんがテレビに出演されるようになって、芸名が『江頭2:50』になってた時は笑いましたね~(笑)。昇太さんの番組のアレ、そのまま使ってるんだ!って(笑)。


 ↑こう思ってたんですよ(笑)。15年以上も(爆)。ラジオ番組”春風亭昇太のスーパーギャング”内では、まだ2:50って、名乗ってなかったしなぁ~と記憶してるんですけどね。

 本に載ってた芸名の由来は、何か後付けっぽいし(笑)。

 でも、今後も、自説を信じていきます!  …何のことやら(笑)?

初詣2008

 初詣に行ってきました。…とは言っても、家の裏にあるお稲荷さんと、私の住んでる部落の神社に参ってきたので、トータルの所要時間は、20分くらいでした(笑)。


 朝方、まず家の裏のお稲荷さんに参ってきました。何も無いので、パンパン拍手を打ってお祈り。


 その後、部落のお宮へ行ってきました。散歩がてら…5分ほどなので、散歩にもなってないですけどね(笑)。

 拍手を打って、ガラガラを鳴らして、賽銭を10円入れて、ムニャムニャお祈り。

 賽銭箱の横に置いてある、お盆の上の湯呑みを取り、一升瓶からお神酒を注いで、まず一口、二口。その横に置いてあるザルに入れてある昆布をつまみながら、また一口。

 湯呑みを飲み干して帰りました。


 近所の、おみくじが置いてあるような大きな神社へは、人が少なくなってから行こうかなぁ~と思ってます。

2008 おすぎのパオーン格言カレンダー

 以前ここで書いてた、私の書いたネタが採用された、地元ラジオ番組のノベルティのカレンダーが届きました。

 入ってたチラシです。

 各月を紹介します。

1月【笑うアドには福来る】  作/ももじりすきお

 一月の始まりに携帯のアドレスを面白いアドレスにしたら、きっと良い事があるさ♪



2月【まじめチョロチョロ 馬鹿パッパ チャイム鳴るまで 席立つな!】

                                   作/いか吉くん
 テストの一つ一つに時間をかけ過ぎるのも良くないが、かけなさ過ぎるのも問題だ。ともあれ、最後まで諦めずに頑張るのは同じだ、という教え。


3月【お前100ムチ打つ わしゃ99うめく ともに朝日の昇るまで】

                                作/へそ下三寸

 仲良きことは良いこと。趣味の合うもの同士、時間を忘れ大いに楽しもう、という意味。



4月【宵越しの 彼は持たぬ】  作/山本ツナ

 一緒に朝を迎えてくれる男性がいなくて、寂しい。



5月【イヒヒ… 旅立ち】  作/くっぞこ

 出張先でハネを伸ばす様子。転じて、たまにはガス抜きをしなさい、という意味。



6月【貧乳を 叩いて腫らす】  作/赤の背番号9

 水着を着る時期になり、自分の胸の小ささを誤魔化そうと叩いても、大した効果はない。が、無駄な事でもしないよりはマシである、という意味。



7月【方々で 筆の過ち】  作/はぐれ雲

 若い時に、あっちこっちで種蒔きをして、後年、突然お父さんと言われたら、責任をとらなければならない。転じて、無責任な行動は慎みなさい、という意味。



8月【尿意周到】  作/ニューリン・モム・チョイチョイ

 いつ何時、どこでもトイレに行きたくなったときに、すぐ行けるように、自分の行動範囲の中でのトイレスポットを、きちっと頭にインプットして記録を残し、いざという時にも困らないようにしておくことの意味。



9月【立てば食欲 座れば座布団 歩く姿はブタの腹】  作/小市民

 天高く、馬肥ゆる秋。太りすぎには気を付けよう、という意味。



10月【顔に松茸 恥しめじ】  作/インキン・オブ・ジョイ・トイ

 昔からアダルトビデオで鍛えた「机上の理論」で、初めて彼女と念願のベッドイン!が、しかし!あまりの緊張に自慢の松茸もシメジ君へと退化してしまい、彼女に「この役立たず!」と罵られてしまった!という故事に由来する格言で、何事も机上(騎上)より経験が大切、という意味。



11月【マゾにも衣装】  作/ホイ四兄弟

 服を着ないことに喜びを感じるMな方々が、正装してプレーしてみると、意外と別の刺激を受け、喜ぶ姿。転じて、ひょうたんからコマ。



12月【熟睡 晩に帰らず】  作/わかだんな

 忘年会で飲み過ぎ、公園のベンチで寝てしまい、朝帰りしたら奥さんから家に入れてもらえず、昨日の格好のままでおまけに風邪をひいて出社するはめに。転じて、飲み過ぎてもタクシーできちんと家に帰ろう、という意味。

まんが日本メタルばなし「まんが日本メタルばなし」

 これ。タイトルでオチてるでしょ(笑)

 まんが日本メタルばなし「まんが日本メタルばなし」(1997年)です。


 アニメタル・フォロアーの一つなんですけどね。

 タイトル通り、アニメ「まんが日本昔ばなし」の主題歌”日本昔ばなし”(♪坊や~よいこだ・ねんねしな…)・エンディング曲2曲(”トッピンからげて逃げられて”・”にんげんっていいな”)のメタル・バージョンです。この3曲の間に”サスケ”・”一休さん”・”風のフジ丸”をはさんだ、7分19秒のメタル・アレンジ・メドレーのシングルです。


 日本昔ばなし(メタルバージョン youtube)


 ↓こっちはオリジナルのバージョン。

 日本昔ばなし(オリジナル youtube)

 ↓メタルバージョンが見つからなかったので…

 トッピンからげて逃げられて(オリジナル youtube)


 これだけ別な曲が入れば、「まんが日本メタルばなし」じゃないだろ~なんて言わないで下さいね(笑)。時代劇アニメで、まとめたんでしょうけどね~。


 演奏メンバーは、全員匿名なんですが、アンセムの森川之雄さん、柴田直人さん、FLATBACKERの本間大嗣さん、プレゼンスの白田一秀さん、セガの瀬上純さん、と層々たるメンバー…半分アンセム(本間さんは再結成アンセムに参加してるから…)なんですけど、これが、さすがというか、もう無駄に上手い!→笑える(笑)→最高ですよ!


 1曲目の”日本昔ばなし”は、普通にかっこいいし。一番笑えるのは、”一休さん”ですね(笑)。♪あ~あ~ナム三だぁ~  のところとか、ブラックジャックばりに「ナム三」な感じがしますね(意味不明?)。


 アニメの「まんが日本昔ばなし」って、川内康範さんの監修なんですよ。

 川内さんと言えば、月光仮面やレインボーマンの原作のみならず、森進一さんとの”おふくろさん”騒動でマスコミを賑わせましたよね。あの川内康範さんが監修をされてるアニメなんですよ。当然、主題歌の”日本昔ばなし”も川内さんの作詞によるもの。

 川内さん、この「まんが日本メタルばなし」をお聴きになって、どういう感想を述べられたんでしょうね(笑)。クダラネェの一言でもあって、笑っておられればいいんですけど(笑)。