♪~艶消しA賞!
地元ラジオ局の栗田善成さんの番組「まずはラジオでお疲れさん」の川柳コーナーで賞を頂きました。
艶消しA賞だったんですけど、最近、艶出しB賞を続けて頂いていたので、A賞を頂くのは、1年2ヶ月ぶり!ホントに久々でした。
どうかなぁ~と思ってた句だったんですけど、ありがとうございました!
necronomicon主催イベント「死者の書・第Ⅱ章~結成15周年~」
久々にライヴへ行ってきました。地元・福岡のデス・メタルバンド、ネクロノミコンの結成15周年のイベント。
ネクロノミコンの活動再開後のライヴには、私はまだ行ったことがなかったので、楽しみでした。ネクロノミコンのライヴを見るのも、1年半ぶりでしたけど。
初めは、”BRUTALKREATURE”。
このバンド、見たかったんですよ。
メンバーは、necronomiconの3人に、ヴォーカルとして、VOXKREATURE閣下が加わった編成で、音はメロディアスなメタルです。でも、メロディアスだけどヘヴィーでした。曲名は忘れてしまったんですけど、最後の曲が良かったですね~。
次は、”ANTHEM OF DYING DAY”。
このバンドは、全く聴いたことがなかったんですけど、面白かったです。3人編成でした。
3拍子の曲が多かったです。静かなパートは、浮遊感があって、深いエコーがかかって、どこかへ持ってかれる感じ。ヘヴィーなパートはヘヴィーですけど。
音のジャンルは、私は不勉強でよく分からないんですけど、もう解散してしまった日本の”DOWNY”とか、小文字の”boris”とか。北欧の葬式ブラック+フォークのような音。ドイツのプログレっぽい感じもあって、面白い音でした。
次は、”HOLY WORKS”。
このバンドも初めて聴いたんですけど、自称”福岡一のイケメン・メタル・バンド”だそうです(笑)。ツイン・ギターの5人編成。
SYMPHONY Xみたいな、臭~いパワー・メタル、若しくは、(今年再結成した)”X”がメロディック・デスになったような音。普通にかっこいい音。分かりやすいメロディックデスでした。ギターが臭~いソロを弾いて面白かったです。
最後が、”necronomicon”。
古い曲や、おなじみの曲、更に新曲も聴けて、良かったです。短かく感じました。やっぱりライヴで聴くと良いなァ~と。
実は私は、前述通り、活動再開後のネクロノミコンのライヴに行くのは、初めてだったので、正直少々心配だった(初めのMCで、「照明をもうちょっと明るくして下さい。目眩がするかもしれないから…」とおっしゃってましたし…)んですけど、そんな事は全くなくて、最高!でした。何だか嬉しくなりましたね~!
終わりに、出演者全員でセッション大会。エイジア”HEART OF THE MOMENT”と、メタリカ”…AND JUSTICE FOR ALL”を演奏して、ネクロノミコン15周年を祝う拍手の中、終演しました。
一昨日は、ネクロノミコンの亜Ⅱ死(アツシ)さんが、37歳の誕生日だったそうなんですね。
終演後、客席で、VOXKREATURE閣下の挨拶で、そこにいる客・出演者・スタッフ全員で、♪~ハッピ・バ~ス・デイ・ツ~・ユ~の合唱、亜Ⅱ死さんによるケーキのろうそく消し、VOXKREATURE閣下の音頭による乾杯と続いて、終了しました。
石原藤夫「ハイウェイ惑星」
今日は、七夕ですね。私のところでは、8月7日ですけど…(笑)
七夕 ⇒ 天の川・牽牛 ⇒ 宇宙 ⇒ SF ~という連想で、今日はSFです!(笑)
↑は、掲載紙の「SFマガジン・1965年8月号」
石原藤夫さんは、1933年東京生まれ。サラリーマンを勤めながら、SF小説を執筆されて(現在は、もう退職されていますけど)いました。SFはSFでも、”ハードSF”と呼ばれているものを中心に執筆されてます。
ハードSFとは、科学的な知識をもとに書かれた、科学的な描写を多用した、(一般的な意味での)実にSFらしいSFのことです。
この短編は、石原さんのデビュー作で、その後も同じ主人公で何作も書かれて、それらをまとめて「惑星シリーズ」と言われています。
惑星調査コンサルタント社の調査員、ヒノとシオタは、客から依頼された星を調査するのが仕事。何も無いのに、何故かきれいな舗装道路が張り巡らされている惑星を調査するんですが…。
とにかく面白いです。ほかの”惑星シリーズ”でも、その星々で全く違う異常な生態系の中を調査していく、という話なんですけど、短編なので、読みやすいと思いますよ。
痛郎(2nd FACE ITA-ROH)「KIMIGAWARUINJYANAIYO」
梅雨ももう終わりだとか。でも、晴れたかなと思ったら、夕立。雨は好きなんですけどね。でも、湿気でジタジタしてるので、クーラーがあれば、なお結構ですけど!(笑)
痛郎(2nd FACE ITA-ROH)「KIMIGAWARUINJYANAIYO」(1991年)です。
痛郎(いたろう)は、1986年東京で結成。オムニバスに参加しつつ、1989年ナゴムよりEP発表。1989年、3人編成の痛郎は、一旦解散し、翌年、4人編成の第二期・痛郎を再結成。その後1年ほどで解散。1992年に第三期・痛郎を再結成するも、現在は活動停止中です。
これは、第二期・痛郎の、2枚出ているベスト・ライヴ・アルバムのうちの1枚です。
第二期・痛郎の音を簡単にいうと、キング・クリムゾン影響下のへヴィーなハード・プログレ。でも、歌メロはポップな、内省的なメッセージ・フォーク調。あまり明るい曲調にはならないんですけどね。プログレであまり明るくなっても…(笑)というのもありますけどね(笑)。
第二期・痛郎の編成は、ギター×2・ベース・ドラムの4人。
第一期・痛郎が解散した後、オリジナルメンバーの井出宣裕さん(ベース・ヴォーカル)と、元ジェノサイドの天谷一夫さん(ギター)で、第二期・痛郎を結成。井出さんは以前、地元福井でハードロック・バンド「ジェノサイド」のマネージャーをやっていて、「ジェノサイド」が解散して、天谷さんが福井から上京してきたところを誘ったそうです。
それに、ライヴで知り合いだったハイライズの氏家悠路さん(ドラム)と、痛郎のオリジナルメンバーだった大橋義典さん(ギター)が加わって、第二期痛郎のラインナップが揃います。
元ジェノサイドの天谷さんと、元ハイライズの氏家さんが加わったこともあるんでしょうけど、へヴィーですよ。第一期の痛郎(ライヴ盤しか聴いたことないんですけど…)に比べて、かなりへヴィーになっています。
そのへヴィーな曲に乗る、井出さんの繊細そうな詞と歌が合うんですよ。
切実感と焦燥感ともがき。実に、日本的な音だと思います。日本でないと出てこない音かもしれませんね。
第一期で演奏していた曲も、この盤に収録してありますが、第二期の音になってます。ギターが二人いるというのも大きいんでしょうね。派手になったというか、輪郭がはっきりしたというか。そこは、好みでしょうけどね。
youtubeにアップされていたこの盤の収録曲です。
これは、第一期・痛郎の映像なんですけど、
ギターの大橋さんがやっておられる、痛郎の事を綴られたサイトです。
鼠先輩「六本木~GIROPPON~」 と KRAFTWERK
変な演歌というか、変なムード歌謡を歌う「鼠先輩」というミュージシャンがいますね。デビュー曲”六本木~GIROPPON~”も、売れてるのかどうなのか…知らないですけどね(笑)。
何が変なのか? 歌詞が面白いんですよ。特に後半部分。歌詞が全部、♪ぽっぽぽぽぽぽぽーっぽー~と、全部”ポポポポ”なんですよ(笑)。ラジオでかかったのを初めて聴いたとき、普通の歌だな~と思ってたんですけど、後半、♪ポッポッポッポッ~言い出したら、思わず噴出してしまいました(笑)。牛乳飲んでなくてよかった(爆)!
鼠先輩”六本木~GIROPPON~”のPV(youtube)
そう言えば…他にも、ポッポッポッポッ言ってる曲があったなぁ~と!
KRAFTWERK!ドイツのプログレ・シーンの重鎮ですけどね。
KRAFTWERK”MUSIQUE NON-STOP”のPV(1986年 youtube)
↑1分10秒過ぎ辺りから、ポッポッポッポッ言い出します(笑)
ネタは、それだけなんですけどね(笑)お粗末さまでした!


