♪艶出しB賞♪
地元ラジオ番組「栗田善成のまずはラジオでおつかれさん」の川柳コーナーの”艶出し川柳”で、艶出しB賞を頂きました。ありがとうございます!
賞を頂くも何も、私のネタが、月曜日に読まれるの自体が珍しいですね。読まれても、大概、週末なんですよ。思い付くのに時間がかかるんですよね(笑)
お題”ブレーキ”で、有りがちなネタかな~と思ったんですが、送って良かったです。
ありがとうございました!
電気グルーヴ「N.O.」
電気グルーヴが、結成20周年だそうです。インディーズブームや、バンドブームでデビューしたミュージシャンが、次々と20周年を迎えていますね~。
電気グルーヴ「N.O.」(1994年)です。
電気グルーヴは、1989年結成、1990年デビュー。
今となっては見なくなった8cmシングルCDですが、↑ジャケットを見ると、ボクサーがファイティング・ポーズをとっています…CDジャケットを広げてみると…
そのボクサーの体の写真に、マジメなピエール瀧さんの顔が貼り付けてあるんですよ~(笑)
↑この映像は、テレビ東京「タモリの音楽は世界だ」ですね。この回、見てました。
このシングルには、”N.O.”のケンイシイさんのリミックス(KEN ISHII REPRODUCTION)も収められています。このリミックスも好きなんですよね~。
電気の曲のリミックスですが、ケンイシイそのもの!と言う感じになってます(笑)。確かに”N.O.”のリフレインは使ってますけどね~電気の残滓が2割くらいは残ってるかな~?という音です(笑)
言わば、「ガーデン・オン・ザ・パーム」に入ってても違和感が無い音。「ガーデン・オン・ザ・パーム」路線を少し派手にした感じですね。
当時、電気の2人がニッポン放送で、深夜ラジオ・オールナイトニッポンをやられてたんですが、電気の2人の好きな曲をかける「オススメ」というコーナーがあったんですね。そのコーナーで、石野さんが、「今ヨーロッパのヒットチャートで、2ヶ月間1位を取ってる日本人ミュージシャンがいる!」と言って、ケンイシイさんの”NIL”という曲をかけたのが、私がケンイシイさんを知ったキッカケでした。
確か、その後、イシイさんと会うことになったとか、リミックスをお願いしたとか(この”N.O.”のことです)番組でおっしゃってましたね~
おまけ
以前はテレビタレントのお仕事も(笑)
「スーパーJOCKY」の熱湯風呂に入る電気(youtube)
レンホウさんが司会の頃ですね~
「スターボウリング」の電気 その1(youtube) その2(youtube)
↑瀧さんが、オールナイトニッポンの罰ゲームで、
聖飢魔Ⅱのデーモン閣下のメイクで登場してます(笑)
「ブーム・ブロックス」所感
映画監督のスティーブン・スピルバーグさんが作った、Wiiのパズルゲームです。
「ブーム・ブロックス」(2008年)です。
このゲームは、↑で書いた通り、スピルバーグさんがWiiで遊んでいて、リモコン・コントローラを触りながら、子供と遊べるゲームを…と、考えたゲームだそうです。
地味なゲームなんですけど、パズルゲーム好きには遊んでもらいたい1作ですね~
簡単に内容を説明すると、ブロックや積み木を使ったパズルゲームです。
↓は、外箱の裏に載ってるゲーム画面なんですが、こういう箱庭みたいな中で遊ぶゲームです。
どういうパズルゲームかと言うと、例えば、
・積み木やブロックに、ボールをぶつけて、全部崩す。
・「ジェンガ」みたいな感じで、他の積み木を崩さずに、
特定の積み木だけを抜き取る。
・爆弾のブロック(ボールを当てると爆発する)にボールを当てて、
積み木を全部吹き飛ばす。とか。
こう書いてると、あまり面白くなさそうに思えますが(笑)。一部動かしづらい部分もありますけど、リモコンの操作性が良いのと、積み木の動き(台から落ちていったり、吹き飛んだりする挙動)が妙にがリアルなので、面白いですね。スローで落ちていくんですよ。まるで特撮の怪獣映画みたいな、コマ落としで撮ったような(笑)
積み木の動きもリアルなんですが、リモコンの細かい動きを、画面の中で再現させているんですよ。↑で書いた「ジェンガ」みたいなパズルでは、ソォーっと積み木を抜き取っていくんですけど、実際に抜いていくようにリモコンを動かすんですよ。ソォーっと(笑)。緊張しますよ(笑)
体感的なパズルゲームとしては、出色の出来だと思いますよ~ホントに良くできたパズルゲームです。
他にも色んなゲームが入っていて、空を飛ぶブロックを撃ち落としたり、台の上を動いていくブロックを撃ったりするような、射的みたいなゲームも入っているので、厳密には、パズルゲームともいえない部分もあるんですけどね(笑)
このゲームにも、キャラクターが出てきます(↑の箱絵に、猿・ペンギン・羊が出てます)が、…これがあまり可愛くないんですよ(爆)。
う~ん、多分これって、東洋と西洋の美意識の差じゃなかろうか?とも思ってしまうんですよね(笑)。妙にリアルというか、ちょっと怖いです(爆)。
パズルゲーム自体、大ヒットしにくいジャンルだとは思うんですが、このゲームもあまり売れてないそうなんですよね。この可愛くないキャラもその原因の一つかも(笑)。このキャラが、例えばマリオとか、人気キャラだったら、お客のつかみが良かったかもしれませんね。ゲーム自体は面白いですから。
パズルを自作できるモードもあるんですよ。↓これは、youtubeにアップされているモノをいくつか。たくさんアップされてますよ。
聖飢魔Ⅱ「1999 BLACK LIST [本家極悪集大成盤]」
何か最近、ヘヴィーメタルな音から遠ざかってしまっているんですよね~今ちょうど、そんなバイオリズムなのかも(笑)
その流れをちょっと揺り戻してみようかな~(笑)ということで、この盤。
聖飢魔Ⅱ「1999 BLACK LIST [本家極悪集大成盤]」(1999年)です。
聖飢魔Ⅱは、悪魔教の布教のために、1982年結成、1985年デビュー。地球を征服したために(笑)、1999年解散。
この盤は、聖飢魔Ⅱが解散した1999年に出された[極悪集大成盤]…いわゆるベスト盤です(笑)。
聖飢魔Ⅱは、一回レコード会社を移籍していて、解散時(1999年)にベスト盤が、CBSソニー(1985~1995年まで在籍)・BMG(1996年~)から1枚ずつ、2枚出ています。この盤は、BMGからのベスト盤です。
これが、良いベスト盤なんですよ~。まさに、ベスト・オヴ・ベスト(爆)
BMGからのベスト盤なので、BMG時代の3枚のアルバムから選ばれているんですが、それ以外に、初期の代表曲も新録音で収録してあります(+新曲1曲)。実は、BMG時代(後期)のベスト曲と、初期新録曲の割合は、半々になってます。だから、どっちのレコード会社のベスト盤なのか、分かりにくい選曲になってますけどね(笑)
新録された曲をあげていくと、
・1999 SECRET OBJECT
・地獄の皇太子
・蝋人形の館
・FIRE AFTER FIRE
・悪魔組曲作品666番変ニ短調
・エルドラド
代表曲と言っても良いですよね~
それで、この初期の曲の新録が良いんですよ~。初期の盤は、録音があまり良くなかったんですよね~
中期の曲は入ってないんですけど、一般的な聖飢魔Ⅱのイメージは、やっぱり↑にあげた初期の曲でしょうし、やっぱりベストですね~
BMG時代の曲は、ヘヴィーメタルというより、モダーンなハードロック調~バラード調のポップな普通のロックぽい曲調が多いんですね。だから、このベスト盤を一枚通して聴いても、かなりヴァラエティーに富んでいます。
ですから、私のヘヴィーメタル・リハビリ治療には、ちょうど良い盤といえますね!(笑)
↓youtubeにあった収録曲のライヴ映像です。このベスト盤の収録曲順に並べてみました。
”1999 SECRET OBJECT”(スタジオライヴ映像 youtube)
”BRAND NEW SONG”(ライヴ映像 youtube)
”SAVE YOUR SOUL”(ライヴ映像 youtube)
”FIRE AFTER FIRE”(ライヴ映像 youtube)
”悪魔組曲作品666番変ニ短調”(ライヴ映像 youtube)
おまけ
↓収録曲じゃないですけどね(笑)。ラストアルバムに収録された曲ですが、好きなんですよ~
”HEAVY METAL IS DEAD”(ライヴ映像 youtube)
↓モノマネ番組で、DONDKODONのぐっさんが、聖飢魔Ⅱのモノマネ。後半デーモン閣下が登場します。面白いです!
↓デーモン閣下のモノマネをしてる神無月さんとデーモン閣下の、モノマネ漫才。

