行雲流水的くっぞこ -147ページ目

ふりかけブーム

 ふりかけは、結構食べますね~ゴマが好きなので、ふりかけに、更にすりゴマをかけることも多いです。


 ここ数年、シソのふりかけ+すりゴマというのを、良く食べてたんですけど、最近、私の中では、小魚系のふりかけがブームなんですよ(笑)。…とは言うものの、新しいモノではなくて、昔からあるふりかけなんですけどね。


 おなじみの、「旅行の友」と、「御飯の友」。
行雲流水的くっぞこ

 ↑どちらも食べかけのモノです(笑)


 小魚系ふりかけと言っても、「御飯の友」は、いりこが主原料で、「旅行の友」は、あじ・さば・いわしが主原料とちょっと違いはあるんですけどね~

 スパゲティーに、かつおふりかけをかけるのも好きですよ。もちろんそれにも、ゴマをかけます(笑)

「Touch! Generations」SOUND TRACK

 クラブニンテンドーのポイントの有効期限が迫っていたので、景品と交換して、届きました。
行雲流水的くっぞこ
 「Touch! Generations」SOUND TRACKです。


 クラブニンテンドーというのは、任天堂のゲーム機で遊べるソフト(任天堂以外のソフトでも可)の中に、ポイントカードが入っているんですね。それを、任天堂のサイトの「クラブニンテンドー」というページに、カードに付いた番号を入力すればポイントが貯まって、そのポイントでクラブニンテンドー専用の景品と交換できるというモノ。


 この「タッチ!ジェネレーションズ・サウンドトラック」というのは、任天堂のゲーム音楽のCDです。

 任天堂のゲームソフトで、”タッチ!ジェネレーションズ”と銘打たれたシリーズがあるんですよ。DSの「脳トレ」みたいな教育関連のソフトや、Wiiの「Wiiスポーツ」「Wiiフィット」みたいな普通のゲームっぽくないゲームソフトを、そういう名前で呼んでいるんですね。

 それらのゲーム音楽から選ばれたサウンドトラックです。


 至極当たり前の感想ですけど、もうピコピコじゃないんだな~という(笑)WiiとDSの音源ですからね。普通にイージーリスニング・爽やかなフュージョンといった感じの音ですよ。


 収録されているのは、Wiiだと、「初めてのWii」「Wiiスポーツ」「Wiiフィット」やWiiのメニュー画面のBGM等。

 DSだと、「もっと脳トレ」「やわらかあたま塾」「しゃべるDSお料理ナビ」「えいご漬け」「DS美文字トレーニング」「ニンテンドッグス」「おいでよどうぶつの森」のタイトル曲等。計23曲+2曲。

 この2曲というのは、クラブニンテンドーの景品のサントラCDに必ず入っている、任天堂の音楽チームによる、収録曲の別アレンジ生演奏バージョンです。


 こういう傾向のソフトのサントラですから、総じて爽やか系ですよ~。

 しかも、このCDに数多く収録されているゲームのタイトル曲なんて、普通だったらパッパとスタートボタンを押して次に行ってしまいますから、ゲームで遊ぶ時には最後まで聴いたことが無いので、新鮮だったりします。実は(笑)

mamiのRADIかるコミュニケーション

 また一つ、長寿ラジオ番組が終わってしまいました。

 ”マミのラディカルコミュニケーション”が、25周年で終了しました。


 この番組は、愛知の放送局がキー局で、北海道・大阪・福岡とネットしている番組なので、今ひとつマイナーかもしれません。パーソナリティーは、小森まなみ(マミちゃん)さんと、ミンキー・ヤス(岩崎康雄・ヤッさん)さんのお二人です。


 番組の公式ページ(東海ラジオ)

 30分番組な上、コーナーらしいコーナーは、あまりなかったんですけど、主なコーナーとしては、フリーのメッセージを紹介する”全国流行通信”と、ヤッさん(ミンキー・ヤス)がアニメレポーターというお仕事をされているので”アニメ関連のコーナー”、それと、スポンサーが付いているときの”スポンサー関連のコーナー”くらいの緩い番組でした。

 私は、マジメに聴いていたのは、10年くらいで、その後6-7年聴いてなくて、またここ5年ほどチョコチョコ聴いてたんですけど、終わってしまうと、何だかやっぱり寂しいモンですね~。


 この番組は、良い意味で言えば、”変わらない”、悪い意味で言えば”マンネリ”ですよ。偉大なるマンネリ。ホントに変わらないんですよ~。6-7年聴いてなかったと書きましたが、6-7年ぶりに聴いた時、ホントに「全然変わってない!」と思いました(笑)

 オープニングの、アニメ「北斗の拳」のケンシロウ役だった神谷明さんの、「オレは北斗の拳のケンシロウだ。708ある経絡秘孔のうち、”マミ”を突いた。お前はずっとこの放送を聴くことになる。お前はもう聴いている。」というケンシロウのパロディの口上から、スパンダー・バレーの番組テーマ曲、そしてコーナー(スポンサーは変わってましたけど)まで、以前聴いてたのと同じ雰囲気で、ここだけ時間が止まってるんじゃないか?と思うくらいで(笑)


 ↓番組テーマ曲だった

 スパンダー・バレー”コミュニケーション(クラブ・ミックス)”

                            (音声のみ youtube)


 印象に残ってるコーナーというと、20年ほど前ですが、旭硝子というカメラのレンズのメーカーがスポンサーに付いていた関係で、写真のコーナーがあったんですよ。マジメな写真をマジメに紹介するコーナーだったんですが、ラジオで写真…というのに当時ビックリしましたね~。

 今なら、番組HPに投稿写真をアップさせる等、見せる方法はありますけど、当時はインターネットはまだ普及しなかったですからね(笑)


 ヤッさんはアニメレポーターになる前、高校で国語教師をされてたんですが、その国語教師時代の教え子であるゲームクリエイターの内藤寛さんも一時期レギュラーでした。

 確か、内藤さんは、岩崎先生(ヤッさん)が放送業界に転職したのを知らずに、岩崎先生(ヤッさん)と偶然ラジオ局で出会ったそうなんですね。その偶然の出会いがもとで、番組レギュラーになったとか。ラジオ局でまさかの師弟再会というのも、何ともスゴイ話ですよね(笑)


 これも20年くらい前ですが、小森さんが、産休で番組を一年ほど休んでた時期があって、その代打パーソナリティーとして、声優の矢尾一樹さんが出演されていました。ヤッさんと矢尾さんのコンビのおかげで、以前と違うシモネタが多い番組に変わってしまって、個人的には好きでした(笑)。

 それが、かなり濃い番組だったので、小森さんが復帰されてから、何だか薄味に感じられて、小森テイストに慣れるまでしばらくかかりました。

 確か、代打パーソナリティーの候補者として、森口博子さんの名前が挙がってた記憶がありますね。


 そう言えば、福岡のラジオ番組「3P」にも、お二人がゲストで出演された記憶がありますね~何の企画だか忘れましたけど…


 最近の話題が思いつかないのは、マジメに聴いてなかったせいなんですが、小森さんは、最近の放送で、”熟女+ロリータ”、略して”熟ロリ”というカテゴリーを作って、その道を極めようか(笑)とか、おっしゃってたような…(もちろん冗談でしょうけど、あながち…笑)


 お疲れ様でした!としか言いようがないですね~

藤子不二雄A「愛…しりそめし頃に…満賀道雄の青春」①

 実は、藤子不二雄A先生の「まんが道」の新作が連載されているのを知ったのが、つい最近だったんですよ~もう十数年連載してらっしゃるのに(大汗)
行雲流水的くっぞこ

 藤子不二雄A「愛…しりそめし頃に…満賀道雄の青春」①(1997年)です。


 藤子不二雄A(安孫子素雄)先生は、昭和9年富山生まれ。藤本弘(藤子F不二雄)先生と、藤子(足塚)不二雄として、1951年デビュー。

 表記出来なかったので、”藤子不二雄A”としていますが、本当は、”A”は、○にAなんですよ(謝)


 ”…だって~、本のタイトルに「まんが道」って付いてなかったから!”…という言い訳は置いといて(汗)。ネット通販の書店をウロウロしてて、この本を知ったんですよ(笑)


 「まんが道」は、藤子不二雄A先生の代表作ですよね。かれこれ40年近くに渡って描き続けられている漫画です。

 A先生をモデルとした”満賀道雄(まが・みちお)”が主人公の、A先生の自伝的な青春漫画です。F(藤子・F・不二雄)先生がモデルの”才野茂(さいの・しげる)”と、小学5年で出合ってから、二人が上京して漫画家になって活躍する(まだ連載中ですから)漫画です。

 あくまでも、自伝”的”漫画ですから、登場人物も仮名だったり架空の人物だったりします(東京での漫画家の友人は本名で登場します)ので、A先生が付けられていた過去の日記を、かなり脚色して膨らました感じですかね~


 40年描き続けられている…と↑書きましたが、ずっと描かれているわけじゃないんですね。

 まず、

 ①1970~1972年に、週刊少年チャンピオンに、連載された「あすなろ編」

 ②1977~1982年に、週刊少年キングに連載された「青雲編」

 ③1987~1988年に、藤子不二雄ランド巻末に連載された「第二部まんが道(春雷編)」

 ④1989・1990・1995~ビッグコミックオリジナル増刊号に連載中の本作。


 ③の「藤子不二雄ランド」というのは、藤子先生の漫画全集。巻末にA・F両先生の連載漫画が交互に載っていました。その「藤子不二雄ランド」では、↑の①と②が「まんが道」として刊行されて、その続編として③が描かれました。

 藤子不二雄ランドの巻末に連載されていた漫画では、他にもF先生「チンプイ」やA先生「ウルトラB」等。


 「あすなろ編」から発表順に順次、物語が進んでいくので、この順番に読んでいくのが良いです。

 この「愛…しりそめし頃に…満賀道雄の青春」は、発表誌の関係で、数ヶ月置きの連載ということもあって、連載漫画というよりも、読み切り短編の連作といった感じですね。②の青雲編の途中から、満賀・才野の二人はトキワ荘に住んでいますので、この「愛…~」も、トキワ荘での漫画家合宿状態の生活が描かれています。


 各時期、掲載紙の都合もあるんでしょうけど、画風がちょっとづつ違ってたりします。少し重複してる部分もあるんですけどね(宝塚の手塚治虫先生宅を訪問する、「あすなろ編」の最後と、「青雲編」の最初の部分が重なっています)

 例えば、青雲編からは、満賀道雄に弟が出てきたり、シリーズの中でも、多少設定が違うところもあるんですよね~

 

漫画では描かれてないですけど、③~④の間に、トキワ荘で、満賀・才野は相部屋だったのが、一部屋づつ借りて暮らすようになっています。部屋が分かれたせいなのか、才野は、以前に比べればあまり登場しなくなりました。

 これに関して、実際、A・F両先生は、トキワ荘を一部屋ずつ借りておられましたしね。それと、ちょうど、この漫画が描かれた1987年に、藤子不二雄のコンビを解消されて、”藤子不二雄A”・”藤子・F・不二雄”の二人の漫画家として活動を開始されたので、その事も多少は影響があるのかもしれませんね~

 


 私の、コドモの頃のある意味バイブルと言って良いのかも(笑)~子供の頃って、漫画家とか小説家とか、なりたがりますからね。

 コドモの頃ですけど、絵がヘタクソなのに、広告の裏とかに鉛筆で漫画を描き写したり(笑)。しかも、ページの縦横の縮尺も考えずにフリーハンドで(笑)。数ページ描き写して満足して、後で見直して自己嫌悪に陥る→の繰り返しでしたけど(笑)。ヘタクソなオリジナル漫画を鉛筆で描いて、読み返して更に自己嫌悪に陥るとか(笑)。ペンは使ったことはなくて、ちゃんとした漫画を描いた事はないんですけどね(笑)

ジュクシガキ~♪

 家の裏に実った柿です。
行雲流水的くっぞこ
 もう熟れてジュルジュルに柔くなってます!

 私、熟し柿が好きなんですよ~硬いのより、柔いのが良いですね~