行雲流水的くっぞこ -146ページ目

楳図かずお先生の番組

 朝、新聞のラ・テ欄を見て、驚いたんですよ!

 NHK教育で今週から、楳図かずお先生の「楳図かずおの今からでも描ける4コマ漫画入門」という番組が放送されているんですよ~。「趣味悠々」という、色んな趣味のやり方を教える番組なんですけど、今回は、楳図かずお先生が先生。さすが、NHK!


 楽しみにして見てたんですけど、何と!全編、例の「まことちゃんハウス」の中での撮影!

 松本明子さんと、シャ乱Qのまことさんを相手に、4コマ漫画の描き方を教えるという内容でした。おそらく、まことさんは、名前で選ばれたのではないかと…(「まことちゃん」笑)。


 「まことちゃんハウス」のお宅拝見も、もちろんありましたけど、それにしても、噂通り派手な「まことちゃんハウス」でした!

 毎週木曜夜10時~10時25分の全八回だそうですから、多分年内いっぱい放送するんでしょうね~

「メイド・イン・俺」所感

 「メイド・イン・ワリオ」というゲームがあるんですけど、この「メイド・イン・俺」は、そのシリーズ最新作です。ゲームを作れるんですよ~
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 「メイド・イン・俺」(2009年)です。


 「メイド・イン・ワリオ」というゲームは、いわゆる「ミニゲーム集」なんですが、5秒という制限時間で遊ぶゲームを、次々と遊んでいく、というゲームなんですね。

 2003年に1作目がゲームボーイアドヴァンスで発売されたんですが、その後WiiやDSでも発売されて、この「メイド・イン・俺」で7作目となる人気作です。


 例えば、このゲーム。
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 最初に「入れろ」という命令文と、↑鼻と、左右に動いている指の絵、という画面が出ます。その命令と絵を見て「あぁ~これは、指を鼻の穴に突っこむんだな~」と、パッと制限時間内(約5秒以内)で判断して、うまいタイミングでボタンを押して、指を鼻の穴に入れれば成功!というゲーム(笑)。

 こんなゲームとも言えない様な「5秒で遊べるミニゲーム」を、たとえクリアしようがしまいが、ドンドン次の面に進んでいく(4回失敗すればゲームオーバーになりますが…)という、ミニゲームを次から次に遊んでいくゲームなんですよ。

 こんなミニゲームが200種類以上あるんですが、ランダムに出てくるんですね。だから、次にどのゲームが出てくるのか分からないので、その一瞬の判断と緊張感が面白いゲームです。


 この「メイド・イン・俺」は、そのミニゲームを作る事が出来るんですよ。だから、「メイド・イン・”俺”」(笑)。一種、番外編とも言えますね~

 もちろん「メイド・イン・ワリオ」のミニゲームですから、5秒の制限時間がある、ワン・アイデアで作れるような簡単なものしか作れないんですけどね。


 このソフトで、ミニゲームを作るために行う事を簡単に言えば、

 ①キャラクターの絵を描いて、

 ②背景の絵を描いて、

 ③キャラクターに動きを付けて、

 ④クリアの条件を決める。

 それだけの事をやれば、ゲームが一つ出来上がり!です(笑)


 絵はヘタクソなので、そこは、私は問題外なんですけど…(爆)

 キャラクターに動きを付ける、というのは、既に決められている、いく通りかの「命令」の中から選ぶので、難しくはないです。その「命令」を組み合わせていくんですけど…。色々考えていくのが面白いですね~

 

 この、”キャラクターに動きを付ける”部分が、簡単なプログラムを作っている感覚なんですけど、何か懐かしい感覚に囚われてしまったんですよね~。私だけでしょうけど…(汗)

 というのも、昔、大学の授業で、アセンブラだとかC言語だとか、コンピュータ言語の入り口辺りを習ってた事があるので…(笑)。でも卒業して以来、そっち方面とは全く関わりが無かったので、一回もやってないですけどね(笑)。

 「メイド・イン・俺」で、ゲームを作っていると、その授業でやってたような感覚が、思い出されるんですよ。もちろん、「メイド・イン・俺」は、そっちと違って、全く簡単に作れるんですけど、やってることは、一緒ですよ~これ(笑)。

すずめのホテル

 今の時期の朝方の風物詩とも言えますけど、すずめの数がすごいですね~
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 ↑電線上の黒い点々が全部すずめなんですけど、この電信柱の付近だけで何羽いるのか…この電信柱だけじゃなくて、近くの電信柱数本に同じくらい止まっていますからね~この近所の電線だけで数百~千羽以上いるんじゃないでしょうか。

 すずめもこれだけいると、近くを通るだけで、すずめの大群に襲われる妄想が、ムクムクと湧き上がってきますね~

 すずめのおやど、と言うより、すずめのホテル(笑)

STARLESS「STORY NEVER ENDS」

 今年の夏は、コテコテな音を体が受け付けなくなった!と、書いたこともありましたが、涼しくなるにつれて、聴ける様になりました。ただ、暑苦しい音を聴けなくなってただけ~もしや耳が夏バテしてたんでしょうか(爆)

 …と言うことで、関西プログレハードのこの盤です。
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 STARLESS「STORY NEVER ENDS」(2007年)です。


 スターレスは、1984年結成。1985年デビュー。その後数度活動停止しながらも、2004年に20周年を期に再結成。


 プログレハードというジャンルは、プログレ+ハードロックな音のことです。中でも多いのは、シンフォニックロック風なハードロックですね。様式美ハードロックとも近い音ですよ。

 多分、このジャンル名を使ってるのは日本だけだと思いますけど(笑)。

 

 このスターレスも、シンフォニックロック+ハードロック。”歌謡プログレハード”とも言われてますけど、確かに、歌謡曲風な、はっきりとした分かりやすいメロディに、ドラマティックな音。


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 ↑これは、CD(デジパックです)の背表紙の部分なんですが、書いてあるバンド名が、”STARLESS Ⅳ”となっていますよね。別に誤記じゃなくて、他の所にも、”STARLESS Ⅳ”と表記されてます。

 これは多分、”第4期スターレス”の意味だと思います。第4期~と言えど、ヴォーカル以外は不動のメンバー。そして、今回のこの”第4期スターレス”も、相変らず、女性ヴォーカルです。


 この盤は、前作から15年ぶりの3rdアルバム。新曲と未発表曲、そして、ライヴ盤に収録されていた曲「STAGE」の再録と良いですよ~そして見事なまでの歌謡プログレハード!

 シンフォニックな曲もあれば、ディープ・パープル直系なオルガンハードな曲もありますし。変わらないと言えば、変わらない音ですけどね。期待を裏切らない音ですよ。

 相変らず、ベース音が気持ちよくブンブン効いてますよ~


 オープニングのノイズの中から聴こえてくる、スターレス・サウンド!そして始まる疾走曲の「CLOSER」。最後の曲の「STAGE」の終わりでは、再びノイズに消えてゆく~という、まぁ~別にコンセプトアルバムではないんですけど、アルバム1枚が組曲風な感じにまとめられています。


 STARLESS”NO WAY OUT”(ライヴ映像 youtube)


 やっぱり良いなぁ~という(笑)。結局のところ、ハードロックですよ~


 ↓このアルバムには収録してませんが、代表曲。

 STARLESS”THEME”(ライヴ映像 youtube)

 STARLESS”銀の翼”(ライヴ映像 youtube)

 STARLESS”CHANGE”(ライヴ映像 youtube)

オリオン座流星群

 今朝は、雲ひとつない快晴だったので、星がきれいに見えるような空模様でした。バッチリ見えましたよ~オリオン座流星群!

 朝方、10分くらい、オリオン座の辺りを見ていたんですけど、流れ星が3つ流れていくのが見えました。でも、見落としていたり、よそを向いている間に流れているのもあったのかもしれませんけどね~(笑)


 やっぱり、願い事するヒマはないですね~(笑)