行雲流水的くっぞこ -145ページ目

艶消しA賞♪

 福岡の地元ラジオ番組「栗田善成のまずはラジオでお疲れさん」のコーナー、”艶出し川柳”で、艶消しA賞を頂きました。

 ありがとうございます!


 …実は、艶出しB賞は何回か頂いていたんですけど、艶消しA賞を頂くのは、1年5ヶ月ぶり。久々の艶消しA賞でした!


 ありがとうございました!

FLOOK「RUBAI」

 寒くなってきました~これは、英国/アイルランドのケルト音楽のインストのグループです。…あくまでも私のイメージですけど、アイルランド=寒い(爆)!

行雲流水的くっぞこ

 FLOOK「RUBAI」(2002年)です。


 1995年結成、アルバムデビュー。その後、メンバーチェンジして、現在のラインナップになります。活動停止していたみたい(?)ですが、また活動再開したみたいです(投稿動画サイト等を見てると、最近のライヴもアップされてるみたいなので)


 この盤は3rdアルバム。

 フルート・ホイッスル×2人、アコースティックギター、バウロンという4人編成です。バウロンというのは、太鼓です。

 ↓こういう音です。FLOOKの、ジョン・ジョー・ケリーさんのバウロンのソロ。

 John Joe Kelly Bodhran Solo (2007年 youtube)


 ケルト音楽と言っても、フルックの音は、ケルト民謡というよりかなりフォーク/ロック寄りで、非常に聞きやすいです。ここまで来ると、プログレッシヴ・ロックと言っても良いかもしれませんね~

 それと言うのも、メンバー4人の中で、アイルランド人1人、英国人3人ですから、アイルランドというより英国のバンドと言えるからかもしれませんけどね。


 フルックの音は、疾走感のあるものと、叙情的なミドルテンポのものと、分けられると思うんですけど、疾走感がこのバンドの特徴でしょうね~!


 もっともフォーク/ロック寄りな匂いを感じさせる存在なのが、アコギの音だと思います。叙情曲でも、疾走曲でも鋭くリズムを刻んでいきます。

 ギターがリズムを刻んでいく上を、バウロンやフルートがメロディーを奏でていく感じですね~


 叙情的なパートから、一気に疾走しだす曲。

 FLOOK”POD”(ライヴ映像2004年 youtube)


 疾走感というと、この曲がイチバンですね~最左翼!

 FLOOK”Pressed For Time”(スタジオライヴ2006年 youtube)

クラブニンテンドー2009年度プラチナ特典

 クラブニンテンドーから、2009年度プラチナ会員特典のお知らせが届いていました。


 以前も書きましたが、クラブニンテンドーというのは、任天堂のポイントクラブです。任天堂ハードで発売されたソフトを買うと、ポイントが貯まって、専用グッズと交換出来るというモノ。

 そのポイントが、一年間で400ポイント貯まるとプラチナ会員となって、特典の景品がもらえるんですよ。


 今年は、↓何と、ゲーム・ウォッチの復刻版!
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 任天堂らしい~凝ったプレゼントですよね~

 ゲーム・ウォッチの発売第一弾だったらしい「ボール」(1980年)の復刻版だそうです。
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 私はこの「ボール」は、持っていませんでした(笑)


 ゲーム・ウォッチのゲーム自体は、ゲームボーイやDS等にも移植というか(クラブニンテンドーの専用グッズのDS版「ゲーム・ウォッチ・コレクション」では、かなり良く再現されてました)出てましたけど、あくまでもソレはソレ。移植ですからね~。こちらは、オリジナル。

 …とは言っても、説明を読むと、ゲーム音のON/OFFが出来るように変えられているそうで、触ってみないと分からないですけどね~♪
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 発送は来年4月下旬だそうで、楽しみです。


 でも、このゲーム・ウォッチ復刻版だったり、Wiiのダウンロードのゲーム”Wiiウェア”に、「ウルトラハンド」が登場したり、横井軍平さんのオモチャが相次いで再登場してるのは、何か関連あるんでしょうかね?(笑)

ディシプリン*帝国の誕生

 このゲームはWiiのソフトなんですけど、お店に売っているものではなくて、Wiiのダウンロード専用のゲームです。800円でダウンロード出来ます。

 でも、この「ディシプリン*帝国の誕生」は、好き嫌い分かれるでしょうね~ゲーム性にも、テーマ・題材的にも(笑)。プログレ好きな人間(私? 笑)にとっては、「ディシプリン」と言えば、キングクリムゾンなんですけどね~(爆)


 とある国。刑務所を民営化することになり、その民営刑務所のテストのために、収容者役を一般公募することになります。主人公(YOU)は、妹の手術費用を稼ぐためにそれに応募して、そのテスト収容者に選ばれます。


 ゲーム自体は、簡潔なモノですよ。ちょっとしたアクションゲーム+テキスト・アドベンチャーゲームと言えますね。

 このゲームは、その(模擬)刑務所の中で、ひと癖もふた癖もある同部屋の収容者達と色々と話をしていきます。ただ、そういう収容者なので、そう簡単に話をしてくれないんですね。どうするのか?収容者のお世話をするんですよ。
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 ↑画面の右下に、各収容者の色んな欲求を表した棒グラフがあります。これを見て、お世話するんですよ。

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 どんな風に世話をするのかと言うと、ムショ入りする時に、↑”YOUコン”という生きたコントローラを貰うんですね。このネーミングは、Wiiのコントローラ(Wiiコン)→YOUコンというモジリでしょうけど…(笑)


 Bボタンを押すと、YOUコンの中にYOU液というのが貯まっていくんですね(↑一番上の画像の左下に出てます)。

 例えば、収容者が「排泄」の欲求が高まっているなら、その貯めたYOU液をトイレにかければ、収容者をトイレに行かせることが出来ます。それで「排泄」の欲求グラフが下がっていきます。

 「睡眠」が高まっているなら、溜めたYOU液をベッドかける→収容者はベッドで寝る→「睡眠」の欲求グラフが下がる、とそんな風にお世話をします。

 収容者を何回か世話すると、”心の壁”が壊れて話かける事が出来ます。”心の壁”を何枚か壊して、全ての話を聞き終えると、”こころの結晶”というものを残して、収容者は昇天します(笑)。

 冷静に考えれば…ワケが分からない不条理なお話ですよね(笑)


 ↑一番上の画像に、”ガスマスクを付けた女看守”がいますけど、牢屋の前を、数人うろついているんですね。

 女看守にYOU液を貯めているところを見つかった時と、画面下の欲求の棒グラフが満杯になった時に、女看守から大目玉を食らって、アウトになります。3回大目玉(アウト)を食らうと、反省房に行かされて、数分間じっと待っているか、YOUコンのマッサージをさせられるか(笑)という、どちらかの罰を受けます。
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 収容者一人当たり、”こころの結晶”を貰うまでに4~5日という時間制限があるんですけど、反省房に入れられると、そこで強制的に1日過ぎてしまって、1日損してしまうんですよ。

 女看守に見つからない用に…と言っても女看守の動きはパターン化されてるので、ヘタクソな私でもクリアできましたから、動きを覚えれば何とかいけます(笑)。「だるまさんが転んだ」「インド人のクロンボ」の要領です。

 貯めたYOU液ですけど、モノだけじゃなくて、受刑者や女看守にもかけることが出来ます(笑)


 好き嫌い分かれる、と書きましたが、刑務所を舞台にしたサイコ・サスペンスなアドベンチャーゲームではあるんですけど、パッと見た感じ暗くは無くて、音楽も明るいですし、人を食った様なシニカルな笑いもありますし。

 でも、収容者の話というのが、実際に起きた猟奇的な事件や、カルトな事件を思い起こさせるようなモノばかりなんですよね…。

 ゲームの作者曰く、”あくまでもフィクション”だそうですし、事件のキーワードがちょこっと出てくる程度なので、何の事か分からなかったモノもあるんですけどね。でも、分かる事件に関しては、いや~危ないな~と(汗)。思わずゾクリとするようなモノも。(クリア後、ネットで色々検索して、…絶句!そんな事件あったんだな…と思ったモノも…)

 そういう事もあって、私は面白かったですね~先の話が気になって。結末も、伏線が色々出たまま終わるので、妄想を働かせれば、色々解釈可能なお話で…。でも、きっちりとした結末じゃないので、そこも賛否が分かれるかもしれませんね。


 更に、お話自体もそうなんですけど、ちょっと悪趣味なんですよ(爆)。

 例えば、牢屋の中に”オヒマツブシ”というウジ虫みたいな虫が湧くんですが、この虫を踏み潰すと、時間が早く経ちます。その虫を踏み潰したとき、コントローラがプルッっと震えるんですよ~そんなトコロまで凝らなくていい!と思うんですけど(笑)。虫が嫌いな人にはダメどろうと思いますね~

 大体”YOUコン”自体の形がアレですし…(爆)。その、液を溜めて発射するという機能も…(爆)。

 一つ一つ言うのも野暮なので、詳しくは言わないですけどね。色々凝ってますよ~


 このゲームの作者のインタビューを読んだんですけど、この「ディシプリン」の企画の発端は、花輪和一さんの漫画「刑務所の中」だったそうです。
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 この漫画は、花輪さんの獄中記なんですが、ムショ暮らしが淡々と和気藹々と描かれているんですよ。

 この「ディシプリン」にも、それは感じましたね~。1日が淡々と過ぎていくんですよ。派手なイベントも、演出もなくて、淡々と。基本的に、同じ牢屋の中だけでずっと過ごす(+反省房)ゲームですから。だんだん苦痛に思えてくる、スキップできないデモ・シーンも、YOUコンへのマッサージ等も、全てが刑務所の単調な生活を演出したものなのか?と(笑)


 ヘタクソな私でも、14時間くらいでクリア出来ました。でも、中盤から難しくなって2回ほどやり直しさせられたので、上手い人は10時間以内でクリア出来るかもしれません。

 800円という値段では、満足度は大きかったですね~。もし、これが3-4000円だったら、ここまで満足してないかもしれませんけど(爆)

 まるで、短編小説を読み終えたかのような…短編アート・アニメを見終えたかのような…そういった感覚です。



 上でも書きましたけど、お話としては不条理ですよね(笑)。
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 このゲームの画面を見て、何となく、ルネ・ラルー監督の長編アニメ「ファンタスティック・プラネット」を想起したんですよね~。と言うのも、アート・アニメに出てきそうな、鉛筆のタッチで描かれたようなモノクロのキャラクターですし、そして、このキャラクターの動きが、切り絵アニメ風なんですよ(笑)。

 不条理なお話も、このキャラクターとそのキャラの動きのために、”アート・アニメなら、この不条理さも有りだな”と、だんだん違和感がなくなってくるんですよね(笑)。多分、不条理なお話が成立するのには、このアートアニメ風なキャラクターじゃないとダメだったんでしょう。こだわってるな~と言う感じです。


 もう一つ、このゲームの公式サイトに、このゲームのジャンル名が、「贖罪バンドデシネ」と記されているんですね。

 バンドデシネというのは、フランスの漫画の事。メビウス(ジャン・ジロー)さんが有名ですけど、前述の「ファンタスティック・プラネット」のルネ・ラルー監督に、「時の支配者」という長編アニメがあるんですね。メビウスさんは、その作品に原画・脚色で参加されてるんですよ。

行雲流水的くっぞこ

 このゲームを見て、「ファンタスティック・プラネット」を想起したのも、あながち当たらずとも遠からず、といった所でしょうか。

KBCラジオフェスタ~佐伯市「食と観光のまつり」in福岡

 ラジオの公開イベントへ行ってきました。福岡の地元ラジオ局KBCのパーソナリティーが勢ぞろいするイベントです。土日と行われたんですけど、私が行けたのは、今日(日曜)だけ。


 午前10時から始まっていたんですけど、会場の福岡市庁舎前広場に着いたのは、午後2時ごろでした(笑)。会場をぐるっと回ると、ステージでは、演歌番組「艶歌にっぽん」の公開録音中で、演歌のイベントが行われていました。

 お目当ての沢田アナの姿をKBCのブースに見つけたので、さっそくサインを頂こうと、テントの所へ行くと「こんにちは」と声をかけられました。振り返ると、カイトさんとペーパーフラワーさんでした。お二人にご挨拶をして。


 早速用意していた、沢田さんが表紙の番組表に、沢田さんのサインを頂きました。
行雲流水的くっぞこ
 「スバラシ!!」を頂きました!ありがとうございます!


 KBCブースの前には、富田アナがいらっしゃったので、富田アナにもサインを頂きました。
行雲流水的くっぞこ
 今は、制作をされてるので、「今担当している番組のところに書きますね~」と、番組表の”通勤ラジオ”の欄に書いてもらいました。

 ありがとうございます!


 周りを見渡すと、カイトさんとペーパーフラワーさんが椅子に腰掛けてらっしゃったので、横に座ってしばし歓談。

 会場では、「艶歌にっぽん」の公開録音が終わって、沢田さんとにしおかすみこさんが登場して、佐伯市のPRイベントが始まりました。
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↑ピンボケ+遠すぎました(笑)。携帯で撮るの、苦手です(笑)。一応、左がにしおかさん、右が沢田さん。

 にしおかさんは、SMの衣装じゃないのに、「アァ~!! にしおか~すみこだよ~」と言いながら登場(笑)。にしおかさんは、朝一の飛行機で福岡入りして、このイベントの後はすぐ、飛行機でとんぼ返りをするとの事(笑)


 PRイベントの合間には、「倉富顕子さん・荒木美穂さんの元・ひまわり(ラジオカー)」VS「現役ひまわり」の早口言葉対決や、すぐ横の大丸で「サンデーおすぎ」の公開生放送をしている、おすぎさんと栗田善太郎さんが登場して、佐伯の名物料理やプレゼン担当者に辛口コメントも(笑)


 沢田さんは、電波に乗ってないイベントだからなのか、今日はグダグダでしたね~(笑)。

 一番笑ったのが、このイベントは午後4時までなんですが、時間を間違えて、3時半前にイベントを終えようとしてた事(笑)。にしおかさんに、「沢田さ~ん、しっかりして下さいよ~」とツッコまれてました(笑)


 イベントのエンディング直前には、イベントが終わるという事で、佐伯市から出展している各お店が一斉に値引きセールを始めた為、ステージ前の椅子に座っていたお客が、サーッとお店のほうへ行ってしまって、ガラガラの状態に(笑)。「エンディング前でこんな状態初めてですよ~はやく帰って帰ってきて下さい~」と沢田さんが呼びかけてました(笑)

 イベントエンディングではお客はある程度戻ってきて、パーソナリティ全員がステージに登場してのエンディングでした。

 にしおかさんの「沢田さんの顔が、朝と今(夕方)では違っているのが驚いた」というボケに、沢田さんは「その間に、名古屋で整形してました」とタイムリーなネタで、ボケ返し(笑)


 そこで、カイトさん・ペーパーフラワーさんと合流して、再び歓談。

 お二人は、すぐ横の大丸で行われている「サンデーおすぎ」の公開生放送に行かれるとの事なので、そこでお別れして、私は近くのレコード屋等を回ってました。

 一息ついて、時計を見ると5時15分を過ぎた当たりでした。「サンデーおすぎ」は、6時近くまでの放送ですので、大丸へ戻って公開生放送を見に行くことにしました。
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↑これもピンボケ(笑)。携帯のカメラは、やっぱり苦手です(笑)。一応、左が善太郎さん、右がおすぎさん。

 カイトさん・ペーパーフラワーさんもどこかいるんだろうな~と公開放送を見ていたんですけど、すぐ左にいらっしゃる事が分かって、再び挨拶(笑)

 6時前に公開生放送は終わって、帰りました。


 今日の福岡は、寒かったですが、面白かったです。カイトさん・ペーパーフラワーさん、ありがとうございました!