行雲流水的くっぞこ -151ページ目

昆虫記2009・於 自転車カゴ

 自転車に乗ろうとして、ふと前のかごを見ると…
行雲流水的くっぞこ

 …こんなところで、セミが羽化してる!


 …いったい、地面から、自転車のどこを登ってココまで来たんでしょうか(笑)。

 タイヤ? スポーク? …エッチラオッチラ(笑)

 それを想像すると、何かニヤニヤしてしまいますね~

福岡での部分日食

 日本で皆既日食が見れたのが46年ぶりだとか…。でも、ここ(福岡)じゃ、関係ないんですけどね(笑)。とは言うものの、9割ほど太陽が欠けるそうなので、見てみました。


 あいにくの曇り空で、空には薄雲がかかった状態だったんですが、幸か不幸か、それが幸いして、薄雲を通して肉眼ではっきり見ることが出来ました(ホントは目がヤラレルので、ダメらしいんですけどね 笑)。

 写りが良いのを何枚か…。でも、7-8年前に買った私のコンパクトデジカメだと、これが限界ですね(笑)。

 小さいですが、写真をクリックすれば多少は大きくなるので、よろしければどうぞ。

行雲流水的くっぞこ

 縦線は電線です。電線にかかって見えづらいかもしれませんが…。
行雲流水的くっぞこ
 左上に写ってます。

行雲流水的くっぞこ

 ちょっと時間が経って、上の2枚より太陽が大きく写ってますね~

 ちょっと見ると、夕方に三日月を撮ったような写真になってますけどね~(爆)

 薄暗いのは、逆光というのもあるんでしょうが、実際薄暗かったんですよ。黄砂が飛んでる時のような不思議な感覚でした。でも、日食が終わった12時過ぎ頃には、もう明るくなってましたけどね~。


 NHKで中継された太平洋上での皆既日食(youtube)

PAO~N公開放送・鹿児島スペシャル

 ラジオの公開放送があったので、福岡に行ってきました。

 「パオーン」の公開放送で、鹿児島PRの特番でした。パーソナリティは、KBCアナウンサー沢田幸二さんと、原田らぶ子ちゃん、そして、おすぎさんの3人です。


 放送はお昼12時からなんですが、午後2時過ぎに会場に到着。そこで、クッピーさんに携帯で連絡をとってお会いする事ができました。

 実は今まで、リスナーの方々とお会いする事がなかった、とクッピーさんにお話したら、クッピーさんから、ブログ等ではコメント欄でお話した事があるような、色々な方々を紹介して頂きました。ありがとうございます。

 ペーパーフラワーさん、yumimamaさん、カイトさん、白いかもめさん、山本ツナさん、ロマンスの神様さん、ありがとうございました。

 

 公開放送は、あいかわらず面白かったです。今回は鹿児島のPR特番ということで、司会の3人も焼酎を試飲してましたが、3人とも、あきらかに軽~く酔ってました(笑)

 沢田さんのニュース読みでは、前回の公開放送(今年5月の)で、原稿の内容に思わず吹いてしまわれた事があったからか、詰まる事が無く読み終えた後には、会場からの盛大な拍手が…(笑)。おすぎさんからは、「ニュースを読んだだけで、拍手が起こるアナウンサーって、あなただけじゃないの?」と突っこまれてました(笑)


 放送終了後、会場から、原田らぶ子ちゃんが出てきたので、番組表にサインを頂きました。
行雲流水的くっぞこ

 これは、2年前の番組表なんですが、サインを頂くときに、

「この頃のほうが、今より顔が大きいんですよ」と、らぶちゃんが仰ったので、

「いやいや、今とお変わりないですよ」とフォローをいれたつもりが、

「それはそれで、ショックなんですけどね」と軽く突っこまれてしまいました(汗)


 一つ残念だったのは、沢田さんにサインをもらえなかった事。

 会場を4時半過ぎに離れて、近くのレコード屋を冷やかしていたんですけど、時計をふと見ると、5時過ぎでした。実は、パオーン終了後、4時から、沢田さんと歌手の熊木杏里さんのトーク&ライヴのイベントが行われていたんですが、終了予定が5時半だったんですよ。急いで会場に戻ると、すでに撤収作業の真っ最中でした(笑)。もちろん沢田さんの姿も無く…(嘆)


 ありがとうございました。

祇園さん・大蛇山

 母の里で、祇園さんがあったので行きました。母の里では、祇園祭のとき、大蛇山が行われるんですよ。

 みやま市公式サイト

 ↑こういう風に、大蛇の頭と尻尾をつけた山が、街を練り歩く祭です。ただ、車一台がやっと通れる位の狭い路地を通っていきますから、迫力がありますよ~。しかも、大蛇の頭を振りながら、花火を吹き出しながら、ですからね。


 大蛇の後をついて行ったんですが、よく知らない道で、しかも夜ですから、道を間違えて、ウロウロ軽~く迷ってました(笑)。どうにか帰って、足を見ると、足が花火や松明のススで、黒くなってました。いやぁ~祭だなぁ~って感じですね!


 博多の祇園山笠は、きゅうりがダメだそうですけど、この大蛇山もきゅうりはダメなんですよ。昔話というか、伝説上の話なんですが、大蛇の目にきゅうりが刺さった事があるそうなんですよね。だから祇園の頃は、きゅうりを食べる事が出来ないそうです。

 …博多の祇園の、きゅうりの由来は知りません(爆)

KRAFTWERK「TOUR DE FRANCE」

 ニュースを見てると、ツール・ド・フランスが開催されてますね。あまり知らないんですけど(爆)、今年は、日本人の選手も出場してるとか。

 ヨッシャ~!このネタで一ついこうか!と(笑)。ベタですが、ツール・ド・フランスというと、やっぱりこの曲ですね~
行雲流水的くっぞこ
 KRAFTWERK「TOUR DE FRANCE」(1983年)です。


 KRAFTWERKは、1970年ドイツで結成、同年デビュー。メンバーは、2人になってしまいましたが、今も活動を続けています。


 KRAFTWERKがよくやる、情景描写を音にした曲です。「アウトバーン」とか、「ロボット」とか、ありますよね。この曲は、文字通り(笑)、「ツール・ド・フランス」を音楽にしたモノ。

 KRAFTWERK”TOUR DE FRANCE”(PV映像 youtube)


 KRAFTWERKにしては、ロボットな感じ(笑)じゃなくて、意外と人間っぽい(爆)曲です。初めて聴いたときは、何か違和感がありましたね~。あれ?KRAFTWERKが、はぁ~はぁ~言ってるよ!って(笑)。でも、はぁ~はぁ~言ってる割りに、爽やかなんですけどね。

 むか~し昔、NHKで、ツール・ド・フランスのドキュメンタリー番組を見たことがあるんですが、ハイテクな自転車で、かなり高い山の中を猛スピードで、疾走していくんですね。この曲はまさに、山の中をさぁ~っと疾走していく爽快さがありますね。

 やっぱり、リズムを聴いただけで、KRAFTWERK!ですよね~


 この盤は、もともと「TECHNO POP」というアルバムの先行シングルだったんですが、アルバム自体が発売中止になったんですね。その後、紆余曲折を経て、2003年に「ツール・ド・フランス・サウンドトラック」として発売されるんですよ。

 …先行シングルとアルバムの間が、20年空いてるのも珍しいですよね(爆)。


 話は変わりますが、この「ツール・ド・フランス」を、電気グルーヴがカバーしてました。その曲名が、「ツルっとフランス子守歌」(笑)。

 「ツール・ド・フランス」をベースに、KRAFTWERKの代表曲をちりばめて、しかも歌詞がチェッカーズの「ギザギザハートの子守歌」(のパロディ)ですよ(笑)。だから、「ツルっとフランス子守歌」(笑)

 この曲の全体的なネタ元は、1991年にKRAFTWERKが、全曲再アレンジしたベスト盤「THE MIX」なんですよ。「THE MIX」には、”ツール・ド・フランス”は収録されてなかったので、電気が作った、”ツール・ド・フランスTHE MIXバージョン”として聴けるかもしれませんね(笑)。

 でも、替え歌というか…パロディというか…このセンス(笑)。ついついニヤリとしてしまいます~好きです!

 ペダル踏弥”ツルっとフランス子守歌”(音声のみ youtube)