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LIVE日刊トビダス ニコニコ生放送SPECIAL

 3DSの内蔵ソフトの一つの「いつの間にテレビ」が6月20日で終了するんですけど、毎日見てたので、残念です。

 終わってしまうということで、その番組のうちのひとつ「日刊トビダス」が、ニコニコ動画で一時間の生放送をしてました。もちろん3DSじゃないので、立体じゃないですけどね(笑)
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 「日刊トビダス」では、3つのコント「知ったか部長」「45ガールズ」「NDS48」を放送していますが、その3つ全部を生でやってましたが、面白かったです。金剛地武志さんのエアギターも飛び出しましたしね!(笑)
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 生放送なので、セットの入れ替えの間は、フリートークやハマカーンの漫才で繋いだりと、ドタバタな感じで面白かったですね~(笑)
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 最後は、コント「NDS48」の中で歌っていた「恋はケツカッチン」の、出演者全員でのLIVE演奏。そして出演者全員の番組の思い出でフィナーレ。
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 放送は20日までありますが、何か終わった感じがして寂しいです。番組のHPを見ると、収録自体はもう既に終わってるので、実質的な最終回だった、と言えなくも無いのですけど…何かで復活しないですかね~

「クォース」所感(3DSのVC)

 3DSのバーチャルコンソールで配信されているパズルゲームで、1990年にゲームボーイ用ソフトとしてコナミから発売されたもの。 当時、遊んでなかったんですが、面白い~!
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 1980年代後半に、テトリスが大ブームになりました。ゲームセンターやPC、ファミコンにゲームボーイ、色々な機種で出てましたよね~そこで、2匹目のドジョウを狙ったのか?テトリスみたいなゲーム~上からブロックが落ちてきて、それをどんどん消していく~、いわゆる「落ちモノパズル」の大ブームも起こりました。…でも、これはブームと言うより、今現在でも「落ちモノパズル」系ゲームの新作が出てることを考えると、1ジャンルが出来ましたよね~

 この「クォース」も、その「落ちモノパズル」の一本ですが、普通の落ちモノパズルだと、落ちてきたブロックを組み合わせて消していきますけど、ちょっと違うんですよね~
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 「クォース」は、こういう画面のゲームで、上からブロックが落ちてきます。下にいるのが自機で左右に動かせます。ブロックが自機のところまで落ちて来たらゲームオーバーになるというルールです。

 自機は小さな正方形の弾を撃つ事が出来るんですが、その弾がブロックに当たると、弾とブロックは合体します。それでブロックを四角形(長方形でも正方形でも可)にすればブロックが消えます。

 しかも、ただブロックを一つづつ消していくだけじゃなくて、何個もいっぺんに消せはボーナス点も入るし、お助けアイテムも手に入ります。たとえ中に空洞があっても、外周が四角形であれば消えるんですね。


 ブロックの形状や配置にもよるんですけど、どうすればいっぺんに消せるか?を考えていくのが楽しいんですよ~!何で当時買わなかったんだろ?と思うくらいで…気にはなってたんですけどね~(笑)

「ファイアーエムブレム覚醒」サントラ到着!

 任天堂のクラブニンテンドーに頼んでいた、先々月3DSで発売された「ファイアーエムブレム覚醒」のサントラが届きました。
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「ファイアーエムブレム覚醒サウンド・セレクション」


 全部は入ってないみたいですけど、20曲、トータル60数分のボリューム。

 クラブニンテンドーの景品なんですが、通常400ポイントと交換なんですけど、「ファイアーエムブレム覚醒」に入ってるポイントを入力すれば、250ポイントで交換出来る、という事だったので頼みました。

 近頃、クラブニンテンドーでは、こういうポイント優遇が多いですね~

冷し中華あり[/]

 ↑のブログのタイトルの”あり[/]”ですが、”ありマス”に見えますかね~。マスの絵が無いんですよね~代用しました(笑)


 近所のスーパーへ行ったら、もう出てました!
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 マルタイの「即席冷し中華」!

 いやいや~季節ですね~でも、もう夏なんでしょうか(笑)
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 レトロなパッケージも好きです~

「F-ZERO X GUITAR ARRANGE EDITION」

 暖かくなってきました。ドライブの時にかけると、熱くなってついつい法定速度が危なくなってきそうな疾走感満載のハードロック/メタルなテレビゲームのサントラです。

 1998年に任天堂から発売されたニンテンドー64用のレースゲーム「F-ZERO X」のサントラです。これはオリジナル・サントラじゃなくて、それを更に編曲した「ギター・アレンジ・エディション」。
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 「F-ZERO X GUITAR ARRANGE EDITION」(1998年)


 「F-ZERO」シリーズは、近未来の宇宙の色々な惑星を舞台としたレースゲーム。


 前作「F-ZERO」は、1990年にスーパーファミコンで発売されたレースゲームで、音楽はスーパーファミコンという事もあって、テクノでクールな熱い打ち込みサウンドでした。

 そして、8年後に出た続編の「F-ZERO X」は、一転してハードロック/へヴィメタル/ハードフュージョンな音楽が使われていて、当時驚きましたね~前作「F-ZERO」で使われていた「ミュートシティ」「ビッグブルー」の曲もハードロック/メタル・アレンジされてゲームに使われていました。

 前作「F-ZERO」と違って、レース中に敵車を弾き飛ばして、爆破させたりコースアウトさせたりしてリタイヤさせる事が出来るんですよ。前作みたいな近未来でクールな世界観じゃなくて、そういう鉄とオイルとガソリンの焼けた匂いがムンムンと漂ってくるようなキナ臭いゲームになっていて、ハードロック/メタルな音になっていたのも遊んでみれば納得!という感じでした。


ゲームプレイ動画(youtube)


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 「F-ZERO X ORIGINAL SOUND TRACK」(1998年)
 そして、スーパーファミコンからニンテンドー64にハードが変わり、コンピュータの進化によって、電子音だけじゃなくて生音が一部鳴らせられるようになったのも大きいですね~この「F-ZEROX」では、エレキギターの生音が使われています。他の音は、打ち込みですけどね。

 音楽のデータだけで、かなりの容量を使っている、と当時ゲーム雑誌で読んだ記憶があります。


 そして、このアレンジCD「F-ZERO X ギター・アレンジ・エディション」では、ゲームで使われた曲から10曲、打ち込みじゃなく生演奏で奏でられています。


 ”DECIDE IN THE EYES”(音声のみyoutube)

 ”DREAM CHASER”(音声のみyoutube)

 ”STAFF ROLL”(音声のみyoutube)


 大体「F-ZERO X」の曲はレースゲームという事もあるんでしょうけど、原曲は1曲1曲が短いんですよ。

 「F-ZERO X」は同じコースを3周して順位を競うレースゲームなんですが、1周を数十秒で走り抜けるので、1レース、せいぜい2-3分で終わってしまうんですよ(笑)。だから、一曲の長さも、長いものでも1分程度なんですよね。それらの短い曲をちゃんと普通の曲として編曲してあります。

 編曲されているとは言え、原曲と印象の違いは少ないですね~特にオルガンやシンセの音色が原曲と同じような感じなので、違和感ないです。

 セッション風な感じで演奏されているので、全体的にロックっぽい、へヴィーで疾走感があるハードロックっぽい感じですね~弾きまくり叩きまくりで全編アクセル踏みっぱなし!な感じで、熱いですよ~!

 演奏をされているのは、色々なCDでよくお名前を拝見するような有名なミュージシャンばかり。「ギターアレンジ・エディション」というタイトルですけど、特に目立っているのは、全曲でドラムを叩いておられる、そうる透さん。暴れ太鼓というか、何というか(笑)すごい!です!


 おまけ。
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 任天堂のポイントサイトのクラブニンテンドーの景品で、「クッパ NINTENDO SOUND SELECTION vol.2 LOUD MUSIC」という任天堂のゲーム音楽で激しめのモノを集めたCDがあったんですが、それに、「F-ZERO X」の音楽が1曲収録されていました(「F-ZERO」の曲も1曲収録)。それだけではなくて、ニンテンドー64の周辺機器、64DD用のソフト「F-ZERO X エクスパンションキット」(2000年)で使われた3曲も収録されています。

 このソフトは遊んでいませんが、「F-ZERO X」の1.5的な続編で、新コースとコースを自作できるエディット機能が付いていました。その新コースの曲が収録されているので、「F-ZERO X」の曲を全て聴きたい人は、このCDも集めないといけないですね(笑)