エスプレッソーダ
3DSLL所感
3DSの大きいサイズ、3DSLLを手に入れてきました。
本体の色はいくつかあったんですけど、白色を選びました。高級感が漂っていた3DSと比べると、丸みが強調されて、よりおもちゃっぽい感じに(笑)
画面のサイズが、従来の3DSの画面の縦横約1.4倍、面積で約1.9倍。
↓左が3DSLL、右が3DS。
遊んでみるとやっぱり画面が大きい!
以前出てたDSiLLと大体同じ大きさです。ただ、3DSLLは上画面が横長の分だけ画面は大きくなってますけど、本体は大体同じ大きさ。
↓任天堂の岩田社長が3DSLL開発者に開発話を聞く
画面が大きくなった分、迫力ありますよ~「リッジレーサー3D」みたいなレースゲームだと没入感が違いますね~
でも、任天堂のサイトでも触れられていましたが、本体内蔵のスピーカーが3DSより小さくなったらしいので、多少音が弱くなった感じはあります。もう一つ、若干画面が暗くなった気もします。これは、オプションで画面の明るさを上げれば良いので問題は無いです。
とは言うものの、画面が大きいという破壊力!
もともと使ってた3DSから3DSLLにデータをお引越しさせてみたんですが、ゲームキューブで出てた「ピクミン」のキャラクターがデータを運んでくれる立体アニメが流れていきます。こんな演出があったんですね~(笑)
ただし引越しすると、3DSLLにあらかじめインストールされていた「3D体験映像」(立体視を眺める2分強のデモCG映像)が消されてしまうので、注意ですね。「3D立体映像」はニンテンドーeショップで再インストールしました。
3DSダウンロードカード&星のカービィ20周年プリペイドカード
セブンイレブンに行く用事があったので、ついでに買ってきました。
3DSの「鬼トレ」のダウロードカード。
7月28日から3DSで新作ソフトのダウンロード販売と、通常のパッケージ(カセット)の併売が始まるんですよ。第1弾は、「Newスーパーマリオブラザーズ2」と「ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング」(…長い 笑)。長いので、以下「鬼トレ」ね(笑)。「鬼トレ」は、DSで有名な「脳トレ」の最新作です。
今まで、昔のゲームをダウンロード購入する「バーチャルコンソール」というのがありましたよね。それが、昔のゲームだけじゃなく、新作ソフトもダウンロードで買えるようになった、というワケです。
今回、『ダウンロード版を買えばアーケード版の「ドンキーコング」を全員にプレゼント!』というキャンペーンがあるので、「鬼トレ」はパッケージ(カセット)ではなく、ダウンロード版を買うことにしました(笑)
中を開けると、こんな感じ。
上に簡単なゲームの説明が載ってて、下にダウンロードカードが貼り付けてあります。このカードの裏の数字を打ち込めば購入できる、という、ニンテンドープリペイドカードと同じ方法です。
ダウンロードカードの絵柄は、そのソフトの絵柄でゲームソフト1本1本違うんですね~これはこれで、面白いですね。
それと一緒に買った、星のカービィ20周年の絵柄のニンテンドープリペイドカード。
最初のゲームボーイ「星のカービィ」から20年になるんですね~そう言えば、カービィ改名前の「ティンクル・ポポ」の紹介が載ってる「ファミマガ」を持ってます(押入れかな…笑)


