3DSLL所感 | 行雲流水的くっぞこ

3DSLL所感

 3DSの大きいサイズ、3DSLLを手に入れてきました。
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 本体の色はいくつかあったんですけど、白色を選びました。高級感が漂っていた3DSと比べると、丸みが強調されて、よりおもちゃっぽい感じに(笑)

 画面のサイズが、従来の3DSの画面の縦横約1.4倍、面積で約1.9倍。

 ↓左が3DSLL、右が3DS。
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 遊んでみるとやっぱり画面が大きい!

 以前出てたDSiLLと大体同じ大きさです。ただ、3DSLLは上画面が横長の分だけ画面は大きくなってますけど、本体は大体同じ大きさ。

 ↓任天堂の岩田社長が3DSLL開発者に開発話を聞く

 社長が訊く「ニンテンドー3DSLL」(任天堂のサイト)


 画面が大きくなった分、迫力ありますよ~「リッジレーサー3D」みたいなレースゲームだと没入感が違いますね~

 でも、任天堂のサイトでも触れられていましたが、本体内蔵のスピーカーが3DSより小さくなったらしいので、多少音が弱くなった感じはあります。もう一つ、若干画面が暗くなった気もします。これは、オプションで画面の明るさを上げれば良いので問題は無いです。


 とは言うものの、画面が大きいという破壊力!


 もともと使ってた3DSから3DSLLにデータをお引越しさせてみたんですが、ゲームキューブで出てた「ピクミン」のキャラクターがデータを運んでくれる立体アニメが流れていきます。こんな演出があったんですね~(笑)

 ただし引越しすると、3DSLLにあらかじめインストールされていた「3D体験映像」(立体視を眺める2分強のデモCG映像)が消されてしまうので、注意ですね。「3D立体映像」はニンテンドーeショップで再インストールしました。