行雲流水的くっぞこ -108ページ目

疾走すりぬけアナトウス

 これはお店で売ってるゲームじゃなくて、3DSのダウンロード専用ソフトで、800円なんですけど面白いです。ジャンルはアクション要素が強いアクションパズルゲームになるのかな?結構ボリュームもあります。
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 「疾走すりぬけアナトウス」


 以前、Wiiのダウンロード専用ソフト「すりぬけアナトウス」として出ていたものの移植で、私はそのWiiウェア版は体験版しか遊んでいないので詳しい比較はきません。

 確かWii版では、シンプルなゲームだったと思うんですけど、この3DS版では、マヤ文明とかアステカ文明とかインカ文明みたいな古代文明の世界観で統一されていて、そういうストーリーになっています。
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 これが一面の主人公。こういう複雑な立体の形をした主人公を移動させたり回転させたりして、壁に開けられている穴を、画面奥に向かって次々と通り抜けていく、タイトル通りの「穴通す」ゲームです(笑)立体視の具合も良いです。

 穴の中にある「ココロ」(ハート)を取ると点数になりますし、壁の枚数が決まっていて、制限時間内に全て通り抜けてクリアすれば、残り時間も点数に加算されます。
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 実はクリアするだけなら、主人公を一番小さい断面にして行けば、そんなに難しくは無いんです。ただ、スコアアタックが熱いんですよ。ボーナス点が2種類あって、これらのボーナス点を取っていくのがとても面白いです。

 一つが”コンボ”。

 これは、穴にあるココロを1個以上、連続で取っていくと、どんどんボーナス点が加算されていくというもの。取りそこなうと、それまで加算されていったボーナス点はまた0からになってしまいます。

 もう一つは、”トリック”。

 主人公の断面の形が、影となって次の壁に投影されるんですけど、主人公を動かしてその影を穴の形にあてはめていくんですね。穴全部に当てはめた上で、穴のココロを1個以上取れば”トリック”が成立してボーナス点が入ります。

 でも、これが難しくて、トリックを取ろうとギリギリまで主人公を動かしていて、ついついココロを取り損なった場合、トリックだけじゃなくてコンボも不成立になって、トリックのボーナス点のみならずコンボのボーナス点も途切れてしまったりするんですよ(笑)


 最初から全部の面が選べるわけじゃなくて、ゲームを遊んでいくと、どんどん先の面が次々と解放されていくんですけど、ゲーム本編だけじゃなくて、サブゲームも遊べるようになります。本編は、制限時間内に壁を全部通過していくゲームですが、サブゲームのほうは、ルールに色々縛りがあるんですね。「全部の壁で”トリック”を成立させろ!」とか。詰め将棋みたいな感じで。

 このサブゲームだけでも面白いので、こっちだけでまとめれば一本ゲームが出来そうな感じです(笑)

車検じゃけ~ん 2012

 車検に出していた車が帰ってきました。

 大きな不具合はなかったですけど、タイヤ2本が悪くなっていたので、新品と交換しました。でも、以前と比べてタイヤは高くなってますね~確か、4年位前に替えた時より3-4割高くなってて、驚きました!


 これで、しばらくは一安心ですね~

昆虫記2012 蜘蛛パート2

 多分、前回、ふすまのガラス戸で朝の食事を取ってた蜘蛛さんだと思うんですけど、真夜中!

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 交尾してました。
 2匹ともCDくらいの大きさです。

「新オバケのQ太郎」藤子・F・不二雄大全集

 8月は終わってしまいましたが、まだまだ暑いです。夏といえば、背筋がゾッとするオバケ!ですが、…オバケはオバケでも、ゾッとはしないんですけど…、藤子・F・不二雄大全集の「新オバケのQ太郎」(笑)
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 もともと「オバケのQ太郎」は、1964年~1967年に「週刊少年サンデー」や小学館の学習雑誌に連載されたものですが、こっちの「新オバケのQ太郎」のほうは、1971年~1974年にかけて小学館の学習雑誌に連載されたもの。一番の違いは、Qちゃんの弟のO次郎が登場していることです。


 「オバケのQ太郎」の最終回で、勉強のためにオバケの国に帰ってしまったQちゃんが、弟のO次郎を連れて、5年ぶりに人間の世界へ帰ってきます。その帰ってきた顛末が載ってるのが、このF大全集だと3巻に収録されている「小学六年生」連載分です。オバケの国に帰って5年、帰る前のオバQを読んでいたのは六年生だろう、という事なんでしょうか(笑)。

 ちなみに、F大全集では、「小学一年生」「二年生」連載話が1巻に、「三年生」「四年生」が2巻に、「五年生」「六年生」が3巻に、幼年誌が4巻に収録しています。


 「オバケのQ太郎」は、はじめは藤子先生だけで描かれていたのはなくて、他に、石森章太郎先生、赤塚不二夫先生、つのだじろう先生等が作ったアニメ製作会社「スタジオゼロ」の方々も参加されていて、雑誌には”藤子不二雄とスタジオゼロ”と載ってました。

 でも、この「新オバケのQ太郎」は、今現在F先生の作品ですけど、絵を見ていると、A先生も描かれてるんじゃないかな?(正ちゃんと伸ちゃん?)と思うところもあるんですよね~(笑)そんな想像をめぐらすのも楽しいです。


 「オバQ」と「新オバQ」は、そういった違いからなのか、「オバQ」は、にぎやかな弾けっぷりがあるんですけど、「新オバQ」は、よりストーリーギャグぽくなったというか、エキセントリックに過激になったというか、ちょっと傾向が違うんですよ。例えば、劇画チックなコマの場面もあったり(笑)

 前述した「小学六年生」連載の第一話、Qちゃんが人間の世界へ帰ってきて、隣の神成さんから人間の国を離れていた5年間の出来事を聴いている場面があるんですけど、その中に”劇画ブーム”も入っています(笑)

 Qちゃんが、よく発狂するのも「新オバQ」の特徴ですかね(笑)

 アジャラカピー!(笑)


 「新オバQ」は、漫画もアニメもリアルタイムで見ていないんですが、アニメは再放送で見てましたし、近所の本屋には、「オバQ」の単行本が置いてなくて、何故か「新オバQ」の単行本は置いてあったんですよね。

 だから、アニメも漫画も、「新オバQ」のほうを先に読んでいたので、「新オバQ」のほうが、どちらかと言えばなじみがあります。でも、のちに「オバQ」も、藤子不二雄ランドで読めるようになりましたけどね。

昆虫記2012 カゲロウ

 家の土間の壁にカゲロウがいました。

 初めは、羽化したのかな?と思ってたんですけど、よく見ると脱皮したようです。
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