「クォース」所感(3DSのVC) | 行雲流水的くっぞこ

「クォース」所感(3DSのVC)

 3DSのバーチャルコンソールで配信されているパズルゲームで、1990年にゲームボーイ用ソフトとしてコナミから発売されたもの。 当時、遊んでなかったんですが、面白い~!
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 1980年代後半に、テトリスが大ブームになりました。ゲームセンターやPC、ファミコンにゲームボーイ、色々な機種で出てましたよね~そこで、2匹目のドジョウを狙ったのか?テトリスみたいなゲーム~上からブロックが落ちてきて、それをどんどん消していく~、いわゆる「落ちモノパズル」の大ブームも起こりました。…でも、これはブームと言うより、今現在でも「落ちモノパズル」系ゲームの新作が出てることを考えると、1ジャンルが出来ましたよね~

 この「クォース」も、その「落ちモノパズル」の一本ですが、普通の落ちモノパズルだと、落ちてきたブロックを組み合わせて消していきますけど、ちょっと違うんですよね~
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 「クォース」は、こういう画面のゲームで、上からブロックが落ちてきます。下にいるのが自機で左右に動かせます。ブロックが自機のところまで落ちて来たらゲームオーバーになるというルールです。

 自機は小さな正方形の弾を撃つ事が出来るんですが、その弾がブロックに当たると、弾とブロックは合体します。それでブロックを四角形(長方形でも正方形でも可)にすればブロックが消えます。

 しかも、ただブロックを一つづつ消していくだけじゃなくて、何個もいっぺんに消せはボーナス点も入るし、お助けアイテムも手に入ります。たとえ中に空洞があっても、外周が四角形であれば消えるんですね。


 ブロックの形状や配置にもよるんですけど、どうすればいっぺんに消せるか?を考えていくのが楽しいんですよ~!何で当時買わなかったんだろ?と思うくらいで…気にはなってたんですけどね~(笑)