くるすけの A Mi Manera -51ページ目

2連発!:U2:With Or Without You/Walk On

アイルランドの首都、ダブリンのある高校の掲示板に、ある日1枚のビラが貼られた。

”バンドメンバー求む!当方、ボーカル&ギターを担当!”

ビラを貼ったのは、後に”Bono”と名乗る男。

そこに同じ高校に通う3人の男が集まった。
彼らは”U2"というバンド名でメジャーデビューを果たし、

UKでの成功から、ロックシーンの中心であるアメリカに進出した。

そして、アルバム”Joshua Tree”を発表し、グラミー賞アルバム・オブ・ザ・イヤーを獲得。

アメリカでの地位を不動のものとした。

”Joshua Tree”の3曲目に収録されていた↓
With Or Without You

高校2年、17歳の時に出会ったこの曲。
当時へヴィメタバンドをやっていた私にとって、
ジャンルは違えっても、同じ4人編成でこれだけの奥行きが出せる
楽曲、実力、センス、アレンジに驚嘆し、一発で打ちのめされた。

その後次々に作品を発表するたび似評価され、
ついにはアメリカ最大のスポーツイベントである、
NFLスーパーボールのハーフタイムショーでLiveを演るまで登り詰めた。

再びグラミー賞を獲得したこの曲↓
Wolk On

初めての出会いから十年以上経っても、
それぞれ歳をとっても
U2はU2のままである。

多感なティーンエイジャーの頃であった男達が、
二十年以上経った今でも、同じメンバーで創作活動を続けている。

いくつかの個性を集めて”一つの個性”を創り上げる
アマチュアバンドだったけど、そういう創作活動の経験がある者には、
「同じメンバーで変わらず続けていく」ことの凄さが分かる。

UKロックよりもアメリカンロックが好きだった私にとっても、
U2は別格である。

彼らの楽曲は、私にとっては、いつまでも「お金を払ってもいい」と思える価値がある。


子守Day@オークアリーナ&たっちゃんさん新車お披露目会

「今度の日曜日、広のオークアリーナ でガス展があるけぇ、子供を連れて行ってよ」

「なんでオレが?チャリ乗りたいのにむかっ

「あたしは仕事行きたいの!ヤッターマンショーがあるんよ。子供が楽しみにしてるから。」

「なおさらイヤじゃ、着ぐるみショーやろ?めっちゃ退屈やん!」

「・・・そういや、ドロンジョ様はナマの人間って聞いたよ。」

「それマジ?・・・(妄想中)・・・行きます!!


ってやりとりがあったかなかったか・・どうか知りませんが、
本日は子守Dayで、オール電化の家のくせに、ガス展に来ております。

目的はもちろんヤッターマンショー。映画も公開中やし、なんとタイムリーな。
おそるべし広島ガス。

開始30分前から会場はちびっコ連れのヤングファミリーで満員状態。
地元のダンススタジオの生徒さんたちによるダンスショーが終わり、
会場のボルテージはいよいよ最高潮!

そして”ナマ”ドロンジョ様の登場を待つ、オトーサンたちも最高潮!!


くるすけの   A Mi Manera
っなわけねーだろ! 着ぐるみだよ! そりゃそーだろ!

でもちびっこ達は大喜び。

あっ、でも司会者のおねーサン、
ちびっこたちに「大きな声でヤッターマンを呼んでみよう!」

ってアオるのはお約束だけど、声出しをパパママ達にも求めるのはやめてよにひひ

コッ恥ずかしいよ~。

退屈なんで、外で売ってた揚げたてカレーぱんでも食うか。

くるすけの   A Mi Manera
揚げたてだけに油ギトギトです。でもおいしかった。

ショーが終わってお約束の記念撮影。
くるすけの   A Mi Manera

退屈すぎて広町.com自転車部(部員は随時募集中です)の掲示板を見ていると、
この春ロード(テスタッチ・渋い!)を購入されたたっちゃんさんが広島からこられ、
お披露目走行会をするとのこと。

聞いてね~よ~と言いつつ、通り道の長浜のセブンイレブンで待ち合わせ。
今日ライド予定だったU☆1さんは、すでにロングに出発されいました。

「今高屋~。これから竹原まで行ってくる~」
お気をつけて。

1時半ごろ長浜のセブンに、こなきさん、赤白トレックさん、
そしてピッカピカの新車にまたがったたっちゃんさん、お久しぶりです。

(たっちゃんさんの購入ショップ:ヒルクライムさんのブログより)
たっちゃんさんの愛機
くるすけの   A Mi Manera

クロモリでホリゾンタルです。渋すぎます!

って話していたら、ビアンキのミニベロでかつお氏が登場!
めっちゃ苦しそう・・・。重度の花粉症なのに、集合所の広銀広支店からこられたとのこと。
マスクが哀愁を誘いますあせる

こなきさん、昨日はありがとうございました。
おっ メルカトーネ・ウノのジャージですな。モノホン初めて見ました。
やっぱりビアンキ乗りでこれでなきゃ・・・
くるすけの   A Mi Manera
カッコいいよね・・・  レジェンドだよね・・。

赤白トレックさん、お久しぶりです。
あんまり張り切らないでね。今日は軽ーくね(笑)。

いい季節になり、いよいよ自転車シーズンも本格始動です。

たっちゃんさん、今度は私が広島に遠征しますよ!
加計のよしお に鯛焼き食べにいきましょう!


ロードバイク:広町.com自転車部定例コース with こなきさん

師匠・・・「内臓がヘコたれる」ってこういうこと言うんですね・・・

帰宅してから、胃がムカムカするっていうか・・戻ってくるっていうか・・・


今日は「下ハンヒルクライムでいたぶってくださいマシ!」という

ドMモード全開のメールに快諾していただいた、

こなきさんと一緒に半日ライドです。


本日のコース↓

ゆったり瀬戸内、海・山・川を四季折々満喫できるコース


9時に長浜のセブンにて待ち合わせ。

前回ご一緒させていただいたときから

私のいでたち(イエローのウェンドブレーカー+赤黒ヘルメット)

が変わっていたので、こなきさんは最初分からなかった様子。


最初に用件の話を済ませたあと、早速スタート。


海側は少々風があるものの、暖かくて絶好の自転車日和。


仁方までサクっと流し、安芸灘大橋への登り口で、

パンク修理されているクロスバイクの方を発見。


すぐにこなきさんが声をかけられる。


「大丈夫ですか?」


どうやら修理は無事終わり、タイヤをリムにはめているところだった。



もし「予備チューブを使い切った」「パッチがない」など

どうしようもないトラブルに見舞われた時、

他のサイクリストからの救いの手は、まさに「神の声」に等しいでしょう。


私はパンク修理はあるけれど、どうしようもない場面で助けていただいたことはまだないので

他の方に止まっていただいたら、

気を使ったり、申し訳なかったり、気恥ずかしい気持ちになったりするので、

修理されている方を見かけても、ヤバイ状況なのかどうか遠めに見て通り過ぎてしまうのですが、

こうして「一声かける」ということは、すごく大切なことなんだな、こなきさんに教えていただきました。


それと、前回ウエキの練習会でパンクしたときに教えていただいたことなのですが、

パンク修理に付き添っていただいた方の本当の目的は、気を使っているのではなく、

「人海戦術で、交代してエアを入れるため」なのだそうす。


ロングライドイベントなど「どうしても走り続けねばならないとき」を想定し

二次パンク(圧が十分でなかったためまたリム打ちパンクしてしまう)しないような

空気圧まで早く入れて、早く復帰することを第一に考えているそうです。


ただでさえ携帯ポンプは疲れますが、コース終盤などで疲れているときなどなおさらコタえるので、

何人かで交代でエアを入れた方がいいとのこと。


これからは、こういう心構えでいきたいと思います。



蒲刈島の周回路は車が本当に通らないで、まったりと走る。


今日はずーっと話してましたな~。

自分たちの身の丈にあったバイクのこと、自転車業界のこと、定額給付金の使い道などなど・・・。


普段ネットでやり取りしているバーチャルなコミュニケーションでなく、

リアルに会って実際に言葉を交わすことって、本当に大事なんだな~と思った。


相手をより理解し、自分という人間をより知ってもらうためには、実際に会って言葉を交わすこと。


時には他人を傷つけたり、傷つけられたり、嫌な思いもするかもしれないが、

人と積極的にかかわることは、人間力を高めるためには不可欠だな、と思うこの頃です。



こなきさんとの有意義な時間の後は、いよいよ”ドMモード”突入です!


野呂川ダムへの登り。こなきさんのペースについていく。


きついっす・・・。自分より重いギア踏んでるし・・。


ここで自分が楽しようとギアを落としたら、もうついていけないので、

ギアを固定し必死についていく。


ダムを過ぎたら、先頭交代。なにやら後ろでこなきさんが悪巧みを準備している様子。↓


こなきさんのブログ’こなきのドンマイ10%’


いやいや、持ち上げすぎですよ、こなきさん。

撮影しながらの登っている方がすごいよ。それだけ余裕があるんだもん。


マジで内臓がキモちわるくなりました・・・。

学生時代の部活でもここまで追い込んだことないのに・・・・。

でも終わった後はキモチええ・・。Mですね(`∀´)


自分のペダリングを客観的に見た感想ですが・・。


ケツでか!!


ラインが蛇行しとる(=ロスが多い)

踵が下がっとる!

アヘアヘ五月蝿いヽ(;´Д`)ノ


まあ書ききれんぐらいいろいろありますが、

まだまだカッコ悪いなあ・・。ガンバろ・・。


下ハンヒルクライムは初めての体験でした。

普段はブラケット、R部、フラット部の三箇所を使い分けて登っているのですが、

下ハンだといつもより早いペースで登れるという感じでした。

ただ前傾で肺が圧迫されているので、呼吸はチョーきついです。

心肺機能のトレーニングには効果的と思います。


また、私は登りでは「踏む」より「回す」方に意識を向けるのですが、

疲れてくると、いつの間にか「踏む」割合が多くなり、途中で修正をかけるのですが、

下ハンだと、そうした修正をかけることは少なかったと感じました。

より「回せる」というこのなのでしょうか?

もっと下ハンで登って研究してみようと思います。


定例コース、いいですね。


マッタリ部分、山、ダウンヒルと、いろいろなシチュエーションを楽しめ、

3時間というタイムもちょうどいい。

こなきさんは、気温があがれば6時~9時で走り、あとは家族との時間に当てるなど

されているそう。


自分の趣味と家族サービスを両立できる最適のコースでした。

使わせていただきます!


本日の走行データ

なし。

最近サイクルコンピュータの調子が悪い。

ハートレートモニターも落としたし。

定額給付金で買うか・・・?