くるすけの A Mi Manera -52ページ目

ローバイクに何を持っていく?

ライドに何を持っていくか。
財布の中身(お金ではないですよ)と同じように、
その方の考え方とかが分かるものではないでしょうか?

私は一人で走るときは、携帯品はできるだけシンプルに
必要最低限にとどめるよう努めています。

ロードバイクは”人力で出来るだけ早く、遠く移動するため”に
無駄を削ぎ落とし、進化してきた乗り物なので、
私は出来る限りシンプルでありたい、と思っています。

くるすけの携帯品
くるすけの   A Mi Manera
上段左より
軍手・ドリンク2種・サドルバック
ワイヤーロック・お金・携帯電話・携帯ツール
サドルバック以外は、全てジャージのポケットに入れています。

ポケットはかなり汗で蒸れるので、ビニール製のポーチは必須です。
財布と携帯入れは百円ショップにて購入。
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パンク修理用の軍手。BE-PALの付録でした。
透明のビニールはシャンプーハット(出張先のホテルで無料配布)。
雨中ライド時にサドルバックへ装着します。
軍手は地面に押し付けて携帯ポンプで空気を入れるときに、クッションにも使います。
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携帯ツール(キャンデール)。使ったことがないので、使い勝手は「不明。重い。
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グリコCCDドリンクとクエン酸&BCAA
くるすけの   A Mi Manera
CCDドリンクは、100km以上のロングライドには、ボトルに1本+粉末で持っていく。
私は太りやすい体質なので、コンビニでコーラやアイスを補給していたら大変なことになる。
それに極力止まりたくないので、水分とエネルギーを同時に補給できるCCDドリンクは重宝している。
1袋140kcal。それにウィダーやどら焼など、疲労度や糖質の必要度に応じて、補給食を変えて加える。
クエン酸&BACCは後半に溶かして使う。翌日の疲労度に違いが出る時もある。


サドルバック:シーコン 026 
ベルトで固定するタイプの方がサドルにより密着するので、私はお好み。
くるすけの   A Mi Manera
サドルバックは目立たず小さく。

手足の短い邪馬台国体型のくるすけにとって
少しでもシートポストを高く見せるためには小さくコンパクトなサドルバックは必須なのです。

サドルバックの中身は
左から タイヤレバー(パナレーサー)・タイヤレバー(ミシュラン)・パッチ・タイヤチューブ
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サドルバックが小さいので、タイヤレバーを小さくするために2種類を使い分けています。
収納はこんな具合。


そして季節モノの携帯品。
夏はハンドタオル。途中で頭に水を被ったときなどに使用。ジップロックに入れて持っていきます。
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確かポカリの店頭イベントでのもらいモンだったかな?

冬の携帯品:AIGLE ウィンドブレーカー
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防水性機能もあり、薄く丈夫。
1枚あるかないかは大違いです。
肌寒い季節の長いダウンヒルがあるコースでも使用。
ツールライダーも新聞紙を忍ばせるしね。








ロード用ヘルメット買い替え

くるすけが今使っているのは、BELLのSLANT

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BELL社では、コンフォートライド用として位置づけれているモデルです。
選んだ理由は1万円以下の価格としては耐えられるデザインでしょうか?
それとバイザーも付いてる点でしょうか?
ロードじゃ使わんのにね。この辺が、当時よく分かっていなかったところ。
私は、ヘルメット後頭部下部にあるスチロールが目立つのが気になってしまうので、
色も黒/赤にしました。

ただコンフォート用なので、ベンチレーションが十分でない。
夏がメチャ暑い!!

ロードに乗り始めた2月ごろは快適だったのですが、
夏になると、ボトルの水を頭から被りながら走らなければならない状態!

それに色もバイクと合ってないしね~と思っていたので、
買ってしまった!METのEstro

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MET社では中級グレードに位置しています。
METはイタリアブランドらしくデザインがいいし、Giosのカラーパターンの青/白と同じ
なのはEstroしかないので、コイツを選びました。
METのメットはサイズが自分にとっては小さめなので、Lサイズです。ちなみにSLANTはMサイズ。
ヘルメットはメーカーによって装着の違いがあるので、試着は必須ですね。

METの上位グレードに比べるとベンチレーションが小さめですね。
METは他社と比べて外形が小さく作られているので、被ってキノコになりにくいのがウリですが、
Estroは外形が大きめ。でも私は顔がデカイので、多少キノコになったほうがバランスが良いのです。

これでGiosとのカラーコーディネートもできるゾ!
読者モデルでもある何でもカッコーから入るへタレライダーくるすけには
見た目も大事ですのでにひひ

ロード用とコンフォート用をちょっくら比較

くるすけの   A Mi Manera くるすけの   A Mi Manera

左:Estro 右:SLANT 分かりにくいですが、パッドの大きさが違いますね。

くるすけの   A Mi Manera
EstroはJCF公認です。レースに出る実力のないくるすけには関係ありませんが・・。
ベンチレーションの違いは明白です!さすがの一言。ただ冬は寒いな・・。

メットとサングラスもカラーコーディネートして準備完了です。

くるすけの   A Mi Manera くるすけの   A Mi Manera

どうやら子供には、ロード用ヘルメットは”メチャカッコいいギア”みたいニコニコ
SLANTはMTB用ですね・・。もったいないけど・・。

これからヘルメット購入を考えられている皆様。
くれぐれも慎重に・・・。






Sting/Englishman in New York

広町.com自転車部のナイスガイ、U☆1先輩からのリクエストがありましたので、
連チャンで音楽ネタです。

Sting/Englishman in New York


ボーカルラインにソプラノサックスを合わせるアレンジは大好きで、
とかくボーカルとケンカしてしまう管楽器が、
なぜかソプラノサックスならマッチングすると思うんです。

アルトもいいけどソプラノもいい音色しますね。

「敷居が高け~な~」と思っていた方にもブルースを手軽に聞いていただける
いいきっかけを作ってくれた楽曲じゃないかと思います。