くるすけの A Mi Manera -53ページ目

Sting/Shape of my heart

くるすけが出会った鉄板アーティスト。

Stingの名曲。



映画「LEON」のエンディングテーマでありながら、なぜかサントラ盤へ収録されなかったので、
「あの曲はなんだ!!」
って探していたら、タワーレコードで「この曲ですよ~」とのPOPを発見!

即買いでした!

Stingは優れたボーカリストであると同時に、優れた作詞家でもあると思う。
この曲に限らず、彼の書く詩は大好きです。

Stingに初めて出会ったのは、中学2年の時。
The Police解散後、発表したソロアルバム
「The Dream Of The Blue Turtles」から。

The Policeは3人の個性の集合体でこちらもいいですが、
よりJazz色や大陸的な楽曲の多い、ソロとしてのStingの方が好きかも。

スポーツサイクルウエキ練習会に初参加。

出張中のホテルの朝、朝の番組の星座占いを見ていると・・


「今日の天秤座:過去の失敗にくよくよしない、汗をかいて切り替えましょう!」


ドキっとするくらい当たっていたので、今週はMモードで自分にハッパをかけようと決心!


というわけで”ドM(失礼!)でアスリートな方々”が集まる、くるすけがお世話になっているスポーツサイクルウエキの練習会に参加してました。


本日のコースはこちら↓

ウエキ練習会コース


大竹のショップに9時集合なので、余裕をもって呉の自宅を6時出発。

順調すぎて8時についてしまった。


参加される方は自走が多い。ということはすでにウォーミングアップは終わっている。

ということは、やっぱり始めから全快モード?という、去年9月に参加したウエキさんのイベント”大島ファンライド”(どこがFUNじゃい!とツッコんではいけないところ。何も知らずに先頭Gについていったあんたが悪い!)

での教訓を活かし、30分ほどアップしておく。


アップしてたら9時を過ぎてしまい。ウエキさんにつくと出発直前!


慌てて挨拶し、言われるがままに集団に入る。


どうやらショートカット組みとフル走行組みに分かれているらしい。

よくわからんが、自分はどうやらにフル走行の方にふらてているゾ。


そう言えば、出発の時「普段100km走ってるんならだ大丈夫よ」

って声聞こえたゾ。


掲示板に”初参加の方は、普段走られている場所と距離を書いてください”とあったので(リーダーは助かるでしょ)書いたけど。


Av.が違うんとちゃいます~?・°・(ノД`)・°・


弥栄ダムへの登り口まで小瀬川沿いを走る。

あの~、ずーっとこのペースで行くんですか~(T▽T;)


弥栄ダムへの登りが始まると完全に集団から遅れ、トンネル出口で待っていただく。

ご迷惑おかけします・・・。


ダムからは県境を越え三和へ。ここで集団から離され、食らい付きの繰り返し。

でも離される間隔が次第に長くなってく。

とその時、先頭の方へ小声での指示。


「30(km)な・・・」


それって私のせい??(当たり前だろ!!とツッコんでください)

どうもすみません(T▽T;)


三和のローソンで小休止。

ここから勾配はきつくないが15kmほど登りになるらしい。

ここで逃げと追走に分かれる。追走は4分後に出発。今日は追走は先頭交代して追っていくとのこと。


道が分からないので置いていかれたら大変。

というより、この時点で足が尽きた感があるので迷わず逃げ集団へ志願(このヘタレが!)。


理想なら、逃げ集団も先頭交代して協力するのだが、その他の方々も「とにかく先に行ってこう」という

くるすけと同じ考えの様子。


”逃げ”というより”なぜか先に行ってるグルペット”やな(笑)。


でもおかげでちょっと足を休めることができた。

これなら先が分からないコースでもなんとかなるでしょう。


緩やかで心地よいクライムが続く。


登りのおそらく半分近くが過ぎた頃、追走の先頭集団にあっと言う間にブッちぎられる。


今日のところはこのくらいにしてやろう最初から全く太刀打ちできる方々ではありません!!

当然の結果ですがな。


後ろを見ると、次の追走はまだ見えない。

どうせやるなら、一人でも多く追走から逃げてやろうと思った。

やはりモチベーションは必要である。


一人で登るときは、とにかく”登りきること”しか考えなかった。

でも”逃げる”という意識が働くと、自分を追い込むことができた。

自分で自分を追い込むことが決してできない”ヘタレ”なので、本当にいい経験になった。


峠のゴール手前で追走が一人見えた。

ラストスパート。これも普通なら絶対やらない。


心地よい疲労と達成感が体中にいきわたる。

皆いい顔をしている。


「呉って走りやすいの?」

って聞かれても、息が整うまでちょっと待っていただけます?(笑)


峠を下り、津田、友田を経て、渡ノ瀬ダムで広島方面からの自走組みと分かれる。

ウエキさんに戻る組は大竹へ下る。


ウエキさんまであと1kmのところで、リアがバースト!

修理にお付き合いいただいたお三方。ありがとうございました。


お昼にウエキさんへ到着。みなさん、お疲れ様でした。


いやー、ホントに有意義な一日(半日?)でした。

集中して走ったので、1日走ったような疲労度でした。

でもすごく刺激になり、本当に得るものが多かったです。

ありがとうございました。



集団走行での練習会には、たくさんのメリットがあると思います。


①上級者の後ろを走ることで得られるメリット

 ・ぶれないフォームとラインを見ることで、いかに自分がぶれているかが認識できる。

 ・コース状況における、適切なギヤ費選択が見れる。

 ・シッティング、ダンシングの使い分け

 ・下りでのラインどり


②集団走行でのメリット

 ・自分のペースで走れないという体験

 ・気持ちを集中して走らなければならないので、感覚が磨かれる

 ・「ここはがんばってついてく」という体験



文章の内容から「なんかすげー体育会系?」って思われるかもしれませんが、誤解のないように。

そこまでバリバリの練習会ではないと思います。


確かに初めてロードに乗る方向けの体験会のようなノリではありません。

したがって、ロード乗りとしての最低限の装備(ビンディングペダル、ジャージ、レーパン、補給)に加え

普段からある程度乗っておられる方向けと思います。


でも初心者用向けのショートカットコースもありますし、

皆さんからのアドバイスはどれも適切でとても参考になりますよ。


ロードに乗るなら少しでも上達したい、速くないたい、カッコよくなりたい


と思われるなら、こうした練習会に参加した方が絶対いいと思います。


遅れてもなんとか食らいついて、いつか集団の中で走ってやる!


という元気な仲間を募集します。

初級者レベルの方を増やさんと、ちょっと寂しいな~。



写真がない?

撮ってる余裕なんかなかったっス。


本日のデータ?

出発前に、サイコンをリセットするのを忘れてました。

2月キャンプ:杉の泊ホビーフィールド(雪中キャンプのはずが・・)2日目

ひどい二日酔いである。

強くない自分が日本酒を飲むと、大抵こうなると分かっているのに。
つくづくバカな男である。

子供たちは7時から起きて、もう外でそり遊びをしている。

写真を撮ってあげたかったけど、ゴメンなさい。
頭が割れそうです((((((ノ゚⊿゚)ノ

コテージは11時でチェックアウト。
でもサイトにはいてもいいですよとのこと。
ありがとうございます。

9時ごろ防府からはるばるS藤Fが到着。
子供達は早速わずかに残った雪で、
早足で去っていく冬を遊んでいる。

ホントに子供は遊びの天才。

って、こんなベチャ雪で雪合戦かい!
しまいにはくるすけも標的になり、見事にやられまくりました。

くるすけの   A Mi Manera くるすけの   A Mi Manera

S藤家サイトでしばし焚き火トーク。
子供とゲームや携帯との付き合わせ方について意見を伺う。

昼食代わりの焼き芋をほお張りながら片付けていると、
天気予報通り、雨が降り出した。
急いで撤収。解散となりました。

今回は諸事情で日程がずれ込んでしまいました。
1月~2月第1週までならなんとか雪があったのではないかと思います。

来年はぜひ雪の中でやりたい。もっとしっかり計画を練ります。

今回も大活躍したアラジンストーブ

くるすけの   A Mi Manera
タンク満タンで持っていき、一晩中燃やしても、朝までで半分しか減ってませんでした。
改めて燃費のよさにオドロキ。
おそらく燃焼効率がすばらしくいいんでしょう。技術によるエコですね。

そして、閉鎖中にもかかわらず、特別にあけていただいたキャンプ場の方々に
改めてお礼申し上げます。

寒冷地なので水道の管理が大変だったと思います。
本当にありがとうございました。


それと・・・・

子供達の世話、食事、布団の準備など、ひっきりなしで動いてくれた
奥さんに感謝いたします。

お疲れ様。そしてありがとう。

今回は役に立たなくてごめんなさい。