2連発!:U2:With Or Without You/Walk On
アイルランドの首都、ダブリンのある高校の掲示板に、ある日1枚のビラが貼られた。
”バンドメンバー求む!当方、ボーカル&ギターを担当!”
ビラを貼ったのは、後に”Bono”と名乗る男。
そこに同じ高校に通う3人の男が集まった。
彼らは”U2"というバンド名でメジャーデビューを果たし、
UKでの成功から、ロックシーンの中心であるアメリカに進出した。
そして、アルバム”Joshua Tree”を発表し、グラミー賞アルバム・オブ・ザ・イヤーを獲得。
アメリカでの地位を不動のものとした。
”Joshua Tree”の3曲目に収録されていた↓
With Or Without You
高校2年、17歳の時に出会ったこの曲。
当時へヴィメタバンドをやっていた私にとって、
ジャンルは違えっても、同じ4人編成でこれだけの奥行きが出せる
楽曲、実力、センス、アレンジに驚嘆し、一発で打ちのめされた。
その後次々に作品を発表するたび似評価され、
ついにはアメリカ最大のスポーツイベントである、
NFLスーパーボールのハーフタイムショーでLiveを演るまで登り詰めた。
再びグラミー賞を獲得したこの曲↓
Wolk On
初めての出会いから十年以上経っても、
それぞれ歳をとっても
U2はU2のままである。
多感なティーンエイジャーの頃であった男達が、
二十年以上経った今でも、同じメンバーで創作活動を続けている。
いくつかの個性を集めて”一つの個性”を創り上げる
アマチュアバンドだったけど、そういう創作活動の経験がある者には、
「同じメンバーで変わらず続けていく」ことの凄さが分かる。
UKロックよりもアメリカンロックが好きだった私にとっても、
U2は別格である。
彼らの楽曲は、私にとっては、いつまでも「お金を払ってもいい」と思える価値がある。
”バンドメンバー求む!当方、ボーカル&ギターを担当!”
ビラを貼ったのは、後に”Bono”と名乗る男。
そこに同じ高校に通う3人の男が集まった。
彼らは”U2"というバンド名でメジャーデビューを果たし、
UKでの成功から、ロックシーンの中心であるアメリカに進出した。
そして、アルバム”Joshua Tree”を発表し、グラミー賞アルバム・オブ・ザ・イヤーを獲得。
アメリカでの地位を不動のものとした。
”Joshua Tree”の3曲目に収録されていた↓
With Or Without You
高校2年、17歳の時に出会ったこの曲。
当時へヴィメタバンドをやっていた私にとって、
ジャンルは違えっても、同じ4人編成でこれだけの奥行きが出せる
楽曲、実力、センス、アレンジに驚嘆し、一発で打ちのめされた。
その後次々に作品を発表するたび似評価され、
ついにはアメリカ最大のスポーツイベントである、
NFLスーパーボールのハーフタイムショーでLiveを演るまで登り詰めた。
再びグラミー賞を獲得したこの曲↓
Wolk On
初めての出会いから十年以上経っても、
それぞれ歳をとっても
U2はU2のままである。
多感なティーンエイジャーの頃であった男達が、
二十年以上経った今でも、同じメンバーで創作活動を続けている。
いくつかの個性を集めて”一つの個性”を創り上げる
アマチュアバンドだったけど、そういう創作活動の経験がある者には、
「同じメンバーで変わらず続けていく」ことの凄さが分かる。
UKロックよりもアメリカンロックが好きだった私にとっても、
U2は別格である。
彼らの楽曲は、私にとっては、いつまでも「お金を払ってもいい」と思える価値がある。