ロードバイク:広町.com自転車部定例コース with こなきさん | くるすけの A Mi Manera

ロードバイク:広町.com自転車部定例コース with こなきさん

師匠・・・「内臓がヘコたれる」ってこういうこと言うんですね・・・

帰宅してから、胃がムカムカするっていうか・・戻ってくるっていうか・・・


今日は「下ハンヒルクライムでいたぶってくださいマシ!」という

ドMモード全開のメールに快諾していただいた、

こなきさんと一緒に半日ライドです。


本日のコース↓

ゆったり瀬戸内、海・山・川を四季折々満喫できるコース


9時に長浜のセブンにて待ち合わせ。

前回ご一緒させていただいたときから

私のいでたち(イエローのウェンドブレーカー+赤黒ヘルメット)

が変わっていたので、こなきさんは最初分からなかった様子。


最初に用件の話を済ませたあと、早速スタート。


海側は少々風があるものの、暖かくて絶好の自転車日和。


仁方までサクっと流し、安芸灘大橋への登り口で、

パンク修理されているクロスバイクの方を発見。


すぐにこなきさんが声をかけられる。


「大丈夫ですか?」


どうやら修理は無事終わり、タイヤをリムにはめているところだった。



もし「予備チューブを使い切った」「パッチがない」など

どうしようもないトラブルに見舞われた時、

他のサイクリストからの救いの手は、まさに「神の声」に等しいでしょう。


私はパンク修理はあるけれど、どうしようもない場面で助けていただいたことはまだないので

他の方に止まっていただいたら、

気を使ったり、申し訳なかったり、気恥ずかしい気持ちになったりするので、

修理されている方を見かけても、ヤバイ状況なのかどうか遠めに見て通り過ぎてしまうのですが、

こうして「一声かける」ということは、すごく大切なことなんだな、こなきさんに教えていただきました。


それと、前回ウエキの練習会でパンクしたときに教えていただいたことなのですが、

パンク修理に付き添っていただいた方の本当の目的は、気を使っているのではなく、

「人海戦術で、交代してエアを入れるため」なのだそうす。


ロングライドイベントなど「どうしても走り続けねばならないとき」を想定し

二次パンク(圧が十分でなかったためまたリム打ちパンクしてしまう)しないような

空気圧まで早く入れて、早く復帰することを第一に考えているそうです。


ただでさえ携帯ポンプは疲れますが、コース終盤などで疲れているときなどなおさらコタえるので、

何人かで交代でエアを入れた方がいいとのこと。


これからは、こういう心構えでいきたいと思います。



蒲刈島の周回路は車が本当に通らないで、まったりと走る。


今日はずーっと話してましたな~。

自分たちの身の丈にあったバイクのこと、自転車業界のこと、定額給付金の使い道などなど・・・。


普段ネットでやり取りしているバーチャルなコミュニケーションでなく、

リアルに会って実際に言葉を交わすことって、本当に大事なんだな~と思った。


相手をより理解し、自分という人間をより知ってもらうためには、実際に会って言葉を交わすこと。


時には他人を傷つけたり、傷つけられたり、嫌な思いもするかもしれないが、

人と積極的にかかわることは、人間力を高めるためには不可欠だな、と思うこの頃です。



こなきさんとの有意義な時間の後は、いよいよ”ドMモード”突入です!


野呂川ダムへの登り。こなきさんのペースについていく。


きついっす・・・。自分より重いギア踏んでるし・・。


ここで自分が楽しようとギアを落としたら、もうついていけないので、

ギアを固定し必死についていく。


ダムを過ぎたら、先頭交代。なにやら後ろでこなきさんが悪巧みを準備している様子。↓


こなきさんのブログ’こなきのドンマイ10%’


いやいや、持ち上げすぎですよ、こなきさん。

撮影しながらの登っている方がすごいよ。それだけ余裕があるんだもん。


マジで内臓がキモちわるくなりました・・・。

学生時代の部活でもここまで追い込んだことないのに・・・・。

でも終わった後はキモチええ・・。Mですね(`∀´)


自分のペダリングを客観的に見た感想ですが・・。


ケツでか!!


ラインが蛇行しとる(=ロスが多い)

踵が下がっとる!

アヘアヘ五月蝿いヽ(;´Д`)ノ


まあ書ききれんぐらいいろいろありますが、

まだまだカッコ悪いなあ・・。ガンバろ・・。


下ハンヒルクライムは初めての体験でした。

普段はブラケット、R部、フラット部の三箇所を使い分けて登っているのですが、

下ハンだといつもより早いペースで登れるという感じでした。

ただ前傾で肺が圧迫されているので、呼吸はチョーきついです。

心肺機能のトレーニングには効果的と思います。


また、私は登りでは「踏む」より「回す」方に意識を向けるのですが、

疲れてくると、いつの間にか「踏む」割合が多くなり、途中で修正をかけるのですが、

下ハンだと、そうした修正をかけることは少なかったと感じました。

より「回せる」というこのなのでしょうか?

もっと下ハンで登って研究してみようと思います。


定例コース、いいですね。


マッタリ部分、山、ダウンヒルと、いろいろなシチュエーションを楽しめ、

3時間というタイムもちょうどいい。

こなきさんは、気温があがれば6時~9時で走り、あとは家族との時間に当てるなど

されているそう。


自分の趣味と家族サービスを両立できる最適のコースでした。

使わせていただきます!


本日の走行データ

なし。

最近サイクルコンピュータの調子が悪い。

ハートレートモニターも落としたし。

定額給付金で買うか・・・?