出雲路センチュリーライド2009:持って行くもの編
父親の仕事をしっかりとこなし(ビデオ撮影のことネ)、
午後からやっと、出雲路センチュリーライド2009 の準備です。
チェーンのオイルを差し替えて、フレームをキレイ拭きます。
あすの持ち物の準備。
今回の補給食類。
ゼッタイ余ると思うけれど、出雲路センチュリーライドは、あくまでも
自己補給が基本スタンスなので、十分に持っていく。
ゼリーとCCD一袋はジャージのポケットへ。
クエン酸&BCAAはツールボトルへ。
前半はCCD、後半はクエン酸&BCAAを使う予定。
なにやら当日の天気がヤバいらしい。
こなきさんからの情報だど、降水確率80%やて?
雨ライドの準備もせなアカンな・・・。
ヘルメット・サングラス(晴天用、曇り用)・グローブ
雨用のサドルバックと、トップチューブバック レインジャケットと、ウィンドブレーカー
国東と同じように、いつものチューブバックと使って、ツールケースを使う予定でしたが、
雨の場合、このサドルバックを使って、ボトルゲージにはレインジャケットを入れようと思う。
トップチューブバックには、デジカメとパワーバー2個を入れる。
レインジャケットは、キャンプや登山に以前から使っている物。
スタート前から雨だったら、最初からコレを着て走る。
工具箱・いつも使っているチューブバック 予備のチューブ2個+チューブバックの1個で計3個用意。
もしかしたら役に立つと思われるもの。
安全ピン(ゼッケンを留める?)
ベーテープのエンドキャップ(車載時に結構外れる)
集束バンド
シューズ 必ず名前を書いておく。 リュック あれば何かと役に立つでしょう。
あと、フロント用LED燈をつける。
なお、リアは、こうしたロングライドイベントには、
ゼッタイに反射タイプはやめたほうがいいと思う。
地方のロングライドイベントでは、なるべく車の交通量が少ない道を、コースに選ぶ。
となるとトンネルも照明がない場合が多い。
ロードバイクで集団で走ると、灯火型のリアライトなら、前のバイクの位置が分かりますが、
反射板だと、ロードバイクのライトでは光らないので、メチャ危ないのです。
あと車載用のクッションとか、スタンドとか、着替えとか・・
ジャージは2パターン持っていく。上下のロングのインナーも持って行く。
雨でびしょ濡れになるだろな・・・
今回は、ワタシが広町.com自転車部で、兄貴と慕うU☆1さんと
いっしょに走る約束を果たすために出ます。
足が相当痛くなるでしょうが、とにかく完走を目指します。
正直、今の状態では、完走も自信がありませんが・・。
あとは、がんばるだけですね。
明日は、朝9時出発して、
途中、今年新しくコースに設定された区間を車で偵察しホテルへ。
夜は、広町.com自転車部のみんなで、隠岐の味覚が堪能できう居酒屋”鶴丸”へ。
そのあと、時間があれば、地元ローディーが前夜祭をしている(と思われる)
大福さんへ行こうと思っています。
レポートは、出雲から帰ってから作成いたします!
では! いざ、出雲路へ!!
出雲路センチュリーライド2009:調整編
出雲路センチュリーライド2009 の練習で、
左足の大腿四頭筋を痛めてしまいました。
その後、今月に入って、一度軽く走ってみましたが、
やっぱり痛みは引きませんでした。
あれから2週間休み、様子を見るために走っていみることにしました。
掲示版にカキコして、レスがあったのはUGさんと赤白トレックさん。
いつもの場所へ、朝7時に集合すると、UGさんは既に到着。
広町.com自転車部から出雲へ参加する、U☆1兄貴もいらした。
出勤前に来られたそうで、21日の配車について、最終の打ち合わせ。
7時を過ぎても赤白トレックさんが来られないが、UGさんには朝練後に用事があるらしく、
ゴール時間にリミットがあるので、出発することにする。
コースはこちら↓
ゆったり瀬戸内、海・山・川を四季折々満喫できるコース
1時間足らずで、やはり痛みが出始めた。
野呂川ダムへの坂では、UGさnに全く付いていけない。
左足が痛くて思い切り踏めないのだ。
うーん、こりゃ、出雲路センチュリーライド2009は、
メチャつらくなりそう・・・。
腰も痛いし・・・
覚悟決めましょかね・・。
本日のデータ
実走時間:2:42’44
実走距離:66.7km
Av. :24.6km/h
Max :56.6km/h
9月キャンプ:須川家族村オートキャンプ場(2日目)
朝です。夕べは夜中に雨が降った様子。気づかんかった。
何をして遊んでいるのでしょうか?でも楽しそうですね。
子供たちの想像力は無限大です。
大人たちの仕事は、そうした環境を与えてあげることでしょうか。
トイレで巨大ナメクジを発見!こうしたことも、キャンプの楽しみです。
副会長カズさん主催の、即席フリーマーケット!お買い得品はジャンケンね。
さあ、ソーメン流しの準備です。
薬味を切って・・。3っつの大鍋でソーメンを茹でます。
子供も大人も大満足でした。
ずっとソーメンを流してくれた、カズさんちのセイちゃん、ありがとね。
お腹も一杯になったので、やっぱり泳ぎますか~。
昨日の雨で水位が増していますが、水はすっかり落ち着いているので、川遊びのは
最高のコンディションですね。
みんな元気一杯やね。 魚を探す、くるすけ親子。
須川家族村の川は、適度な深さと流れがるので、幼児から小学校低学年まで子供
向けの川ではないでしょうか。
小学校高学年から中学生ぐらいには、上流の健康村の川の方が面白いと思います。
淵も深いので飛び込みができるし、流れもあるので、より自然をダイレクトに
味わえると思います。
ただし、どちらも子供達だけで遊ぶのは絶対にダメ!
必ず「イザとなったらなんとか出来る」大人が、必ず傍にいましょう。
水遊びでは、木登りや森遊びとは違って、ちょっとしたことが死に直結しやすい
遊びだということを忘れてはいけません。
だからといって、「アブナイからやっちゃダメ」と遠ざけるのはもっと危ないのではないかと思います。
「何が危ないのか」「どこからが危ないのか」いう見極めは、経験しないと分かりません。
オトナも子供も一緒に経験すればいいです。
そのためには、まずはキャンプに行ってみませんか?
須川家族村は、健康村よりも川魚に遭遇できます。
ゴーグルで覗くと、川はウグイが一杯です。
なんと、泳ぐヤマメを初めて見ました!
写真に撮れないのが本当に残念! 美しかったね~。
川遊びをしていて気づいたんですが、
今回体験で参加されたIさん家のお姉ちゃん。
ウチのsyunと同い年なんですが、こんな自然キャンプは初めてで、
最初は、河原の石の上を、みんなと同じペースで歩けなかったんです。
石の上を歩くって、結構難しいですよね。
不安定だし、どの石を踏むか、次々に判断しなければならない。
でもこのころになると、もうみんなと同じペースで歩いてるではないですか!
「それだけでも、今回来たかいがありました」と、嬉しそうに語るIさんママ。
子供の成長を、実感できる子育てキャンプは最高ですよ!
この体験や、インスピレーションとイマジネーションが、
将来試験問題を解くのに絶対役に立つはず!
キャンプで培った感性が、将来人脈を作るために不可欠な対人スキルにきっと役に立つはず!
とくるすけ夫婦は信じています。
さて撤収して帰りますか。
最後は、須川家族村名物?のアイスでシメましょう。
今月も一杯遊びましたね。
出発前は
「たいぎいな~(広島弁で”めんどくさい”の意味)」と思いつつも、
やっぱり行ってよかったと思うキャンプ。
やっぱり、子供たちがおもいっきり遊んでいる姿と、
遊び疲れて、帰りの車でぐっすり眠っている寝顔をみると
そう思わせるのでしょうかね。














