9月キャンプ:須川家族村オートキャンプ場(2日目)
朝です。夕べは夜中に雨が降った様子。気づかんかった。
何をして遊んでいるのでしょうか?でも楽しそうですね。
子供たちの想像力は無限大です。
大人たちの仕事は、そうした環境を与えてあげることでしょうか。
トイレで巨大ナメクジを発見!こうしたことも、キャンプの楽しみです。
副会長カズさん主催の、即席フリーマーケット!お買い得品はジャンケンね。
さあ、ソーメン流しの準備です。
薬味を切って・・。3っつの大鍋でソーメンを茹でます。
子供も大人も大満足でした。
ずっとソーメンを流してくれた、カズさんちのセイちゃん、ありがとね。
お腹も一杯になったので、やっぱり泳ぎますか~。
昨日の雨で水位が増していますが、水はすっかり落ち着いているので、川遊びのは
最高のコンディションですね。
みんな元気一杯やね。 魚を探す、くるすけ親子。
須川家族村の川は、適度な深さと流れがるので、幼児から小学校低学年まで子供
向けの川ではないでしょうか。
小学校高学年から中学生ぐらいには、上流の健康村の川の方が面白いと思います。
淵も深いので飛び込みができるし、流れもあるので、より自然をダイレクトに
味わえると思います。
ただし、どちらも子供達だけで遊ぶのは絶対にダメ!
必ず「イザとなったらなんとか出来る」大人が、必ず傍にいましょう。
水遊びでは、木登りや森遊びとは違って、ちょっとしたことが死に直結しやすい
遊びだということを忘れてはいけません。
だからといって、「アブナイからやっちゃダメ」と遠ざけるのはもっと危ないのではないかと思います。
「何が危ないのか」「どこからが危ないのか」いう見極めは、経験しないと分かりません。
オトナも子供も一緒に経験すればいいです。
そのためには、まずはキャンプに行ってみませんか?
須川家族村は、健康村よりも川魚に遭遇できます。
ゴーグルで覗くと、川はウグイが一杯です。
なんと、泳ぐヤマメを初めて見ました!
写真に撮れないのが本当に残念! 美しかったね~。
川遊びをしていて気づいたんですが、
今回体験で参加されたIさん家のお姉ちゃん。
ウチのsyunと同い年なんですが、こんな自然キャンプは初めてで、
最初は、河原の石の上を、みんなと同じペースで歩けなかったんです。
石の上を歩くって、結構難しいですよね。
不安定だし、どの石を踏むか、次々に判断しなければならない。
でもこのころになると、もうみんなと同じペースで歩いてるではないですか!
「それだけでも、今回来たかいがありました」と、嬉しそうに語るIさんママ。
子供の成長を、実感できる子育てキャンプは最高ですよ!
この体験や、インスピレーションとイマジネーションが、
将来試験問題を解くのに絶対役に立つはず!
キャンプで培った感性が、将来人脈を作るために不可欠な対人スキルにきっと役に立つはず!
とくるすけ夫婦は信じています。
さて撤収して帰りますか。
最後は、須川家族村名物?のアイスでシメましょう。
今月も一杯遊びましたね。
出発前は
「たいぎいな~(広島弁で”めんどくさい”の意味)」と思いつつも、
やっぱり行ってよかったと思うキャンプ。
やっぱり、子供たちがおもいっきり遊んでいる姿と、
遊び疲れて、帰りの車でぐっすり眠っている寝顔をみると
そう思わせるのでしょうかね。












