今年の4月21日に大和村にオープンしたアマミノクロウサギミュージアム「Quru Guru」
『くるぐる』とは、奄美の方言で『黒々とした』という意味。
交通事故にあったアマミノクロウサギの保護施設で、クロウサギを観察できるようになっている。
クロウサギと同じく国指定天然記念物のルリカケスも展示されている。
ドライブがてら行ってみた。
施設の入場料は1,000円だが、奄美群島民割引きで700円だった。
施設の中はちょっとしたカフェもあり、キレイでおしゃれな感じ。
剥製も展示されていた。
クロウサギに関することを勉強するスペースは、子どもも裸足で楽しめるようになっていた。
照明もウサギ型でカワイイね。
暗くして仕切ってあるスペースでは、自分がクロウサギになって夜の森を探索するようになっている。
人がクロウサギになった時の実物大のクロウサギもあったり…
野外展示スペースにはルリカケスが2羽いた。
その先に、真っ暗にして、夜の状態にしたスペースがあり、クロウサギとリュウキュウコノハズクがいた。
夜行性の動物だけに、暗い中でも動いているので、見るほうも楽しい。
なかなか楽しい施設だった。
この日は標準ズームのレンズしか持ってなかったが、外の池にはトンボがたくさんいたので、別の日にカメラを持って撮影に行くか。















































