
その雑誌から数量限定でオリジナル時計が発売されていた。
時計マニアが喜ぶようなロレックスのバブルバックやミルガウス、サブマリーナ、パテック96、ドクターズウォッチとかを、『INCIPIO』というネームで各400本製造とかで紹介。
機械式時計をお手頃価格でという企画は人気となり、抽選販売になっていた。
特に、その頃人気だった1016エクスプローラーⅠなどは倍率も高かったようだ。
時計の文字盤は12までということで、シリーズ最後に企画されたのが『INCIPIO 12』
発表時に驚かされたのは「クロノメーター規格」にするということ。
2000年以前にクロノメーター規格の時計は、最安で20万円位だったと思う。
それに対して、販売価格は64,800円だったと思う。
誌面には「世界一安いクロノメーター」とあったような…
販売数も50本とか80本で、もちろん抽選販売。
運よく当選したが、クロノメーター調整に時間が掛かり、手元に届いたのは3,4か月経ってからだったと思う。
いろいろ時計を購入したりして、長らく放置。
20年以上経過した時計をオーバーホールに出してみた。
信頼できる修理ショップに出してみたが、乾式防水テストで10気圧クリアとのこと。

たまには着けて楽しむかね。
#インキピオー
#クロノメーター


































