そんな事を考えていると頭に衝撃が



「いだっ!」



そーっと後ろを振り返ると




「何お前までそんな顔しちゃってんの!泣いてる子にはデコピンの刑なっ!」




超元気な真中先輩が



てか痛い



「何で泣いてないのにデコピンするんですか!?」



「は?何言ってんの、泣いてんじゃん」




は?



いやいや、泣いてな___________




「泣いてる...?」




「いや、疑問形にされてもなー...答えれないわ」





「わかってます........いだ!?」



本日2度目の衝撃




「お前泣きすぎだって!お前が笑ってくれなきゃ俺も笑えないんだけど」




突然真顔でそう告げられた




そんな事言われたって_____



「だって、だって......!もう先輩に会えないんですよ!?わたし、私、そんなの......っ!耐えれないもん...!」



「おーおー、何だよまったく......俺の後輩は可愛い事言ってくれんなー」



先輩はそう言って私の頭を撫でた



「私犬じゃないもん」



「はは、ごめんごめん」



謝りながらも撫でる手を止めない先輩








そんな先輩が好きです





2話おわり

「......っ、なに、あれ、」



私が今見ているのは......幼馴染の姿


いや、幼馴染が1人でいるなら別に何の問題もないんだけど


頬が赤いなら話は別だ


好きな人はいないって、あんなに言ってたのに


あの子がいいの...?




私、幼稚園の時からずっと好きだったんだよ?




どうあがいても、私じゃダメなんだ



じゃあ、せめて、これだけは_________




「ずっと前から好きだったんだよ?気づけよバカ......幸せにならなきゃ許さないんだからねっ!」




腕を引っ張ってそう言った




神様





どうか





あいつを





幸せにして下さい









私は





どうなったって構わないから





あいつの幸せが永遠に続きますように







そう強く願った







終わり



何が書きたかったんだろうwwww

「幼馴染と恋愛とかしてみたいよねー」



「で、でもさ、幼馴染って.......幼馴染で終わりじゃない?恋愛まで行く事は、なかなか無い気がするな......」



「だからこそじゃん!」




高校1年生の私は、幼馴染との恋愛に少し憧れています

この高校の先輩に、私の幼馴染がいます




泣いてたらいつでもそばにいてくれて



笑ったら一緒に笑ってくれて



優しいお兄ちゃん的存在だ



でも、その幼馴染に恋をしちゃったわけで




「次理科室じゃん!行こう!」



「わ、忘れてた!急ごう!」




そう言って教室を飛び出た

そこにいたのは好きな人だった



その隣にいたのは、女子だった


腕に抱き着いていた



そうか、終わったんだ。私の初恋は



終わったんだ




視界がだんだん悪くなった




目から溢れ出た涙はしょっぱかった







終わり




夏目友人帳の小説、続き考えてたんですがどうしても無理でした。


一生終わりませんwww



でもまた新しい小説が始まります。



それか短編をずっと書いてます


気に入ったら長編化するかも?



えっと、とりあえずすみません。




新しいお話、お楽しみに.......はてなマーク

「よしっ!じゃあ今日も練習しよっか!」





誰の声だろうか。この森から声が聞こえる事なんて、なかなか無いのに。



好奇心でそこをのぞかなければ、こんな事にはならなかったのに、と後悔するなんてこの時の僕が知るはずもない





一話 「かっこいい...///」






「なあ夏目、今度3人でどっかいかね?」






「え?......ごめん、遠慮しとくよ」




一緒に出掛けたい。でも、それは友人に迷惑をかける事になる。出かけた先でも友人帳を狙われたら、と思うと寒気がする





その時だった





「ん?何か、あっちの方から声きこえねえか?」






「あ?......確かに.......」





友達が指を向ける方向には、森があった。僕とニャンコ先生が出会ったあの森が。皆は君が悪いと言って近寄らないのに、なぜ声がきこえるんだろうか。





帰ったら先生と行こうかな。




「うぇ!?ちょ、やめてよ!いた...っ!」




「!?ちょ、ごめん!先に帰る!また明日な!」




心配になった



「おい夏目、何をしておる。さっさと帰ってこんかーい」




「先生!森から声が!」




「んなもん放っておけ!」




そんな事できるもんか



僕は先生をおいて、我を忘れたかのようにして走った



何故かわからないけど、どうしても気になったんだ





どうしても



「はぁ、はぁ、はぁ......っ!」




もう少し奥だ



もう少し



声が聞こえる




「きゃああああああああっ!!!.............え?」



思いっきりぶつかった




女の子に





「うわ、ごめん!怪我してない?」






「かっこいい...///」






「え?」




1話おわり



新しいお話です

今度は黒バスじゃないです


「夏目友人帳」


です!


夏目君かっこいい...って思いながら漫画読んでますごめんなさい変態とか言わないで


ヒロイン設定


藤原 美香

ふじわら みか


夏目と同じように親戚中をぐるんぐるんに回された

そして夏目と同じように妖が見える

揚力も夏目と同じくらい(それ以上かも?)

友人帳が無くても妖を呼ぶことが出来る

動物大好き

身長低い

普段ポニーテール。腰と肩の間くらいまで髪の毛ある。目は黒色。髪の毛も黒色。見方によっては茶色

白い猫飼ってる


こんなもんか


まあまったりやっていきます


お姉ちゃんにパソコン奪われてるんで更新遅いです


それもごめん


何か色々とごめん


んじゃ