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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年11月、久しぶりの川口麺パトロールシリーズ。

川口のララガーデンにある家電ショップへ、スマホの機種交換をしに行ったんですよ。

 

 

時間は11時前、ちょっと早い昼に以前食べた↓、この中にある「中華そば 葵」に久しぶりに行こうとしたら。。。

 

 
契約期間の終了とのことで結構前に閉店し、別の店に代わってました(^^;
ちなみにこの葵グループでは自宅の近所に最近新店がオープンしたので、その内ブログにも投稿することでしょう。
 
その代わりにできていたのが「マルショーラーメン」。
 
 
秋葉原に本店があるようなのだけれども未訪。
そしてこの暖簾↓、どう見ても「ちゃん系」のお店でしょう。店名に「ちゃん」はついてないけれども。
 
 
マルショーラーメン 川口
 
 
 
ラヲタではないので詳しいことは知りませんが、食べる前からそう決めつけて店内へ。
訪れたのは開店時間の11時ジャスト。
営業時間は11時~22時、定休日は施設(ララガーデン川口)に準ずるとのこと。
 
 
ライス無料↑もまさに「ちゃん系」。

 

店内はカウンターとテーブル数もしっかり。

先に並んでいた2人に続き、ぼくはカウンターへ。

 

 

壁メニューは見切れてしまいました。

 

 

なのでテーブルのグランドメニューをどうぞ。

 

 

最初なので一番ベーシックな中華そば、930円を。

そしてサービスのライス(小)もオーダー。

背脂入りこってりにもできるとのことだけれども、最初はデフォでいただくのが自分の主義。

 

トッピングやドリンクメニュー。

 

 

車なので飲まず、トッピングもとりあえず見送り。

 

卓上アイテムもちゃん系の店で見たのに近い感じ。

 

 

漬物がきゅうり系ではなくたくあん系というのが違うかな。

にんにくは同じくきざみスタイル。

 

 

これは後で投入。

 

まずは先にライスが到着。

 

 

ライスは大でもいけたのだけれども、胃の許容量としてはこれで十分か。

 

アジア系の若い外国人男性が作る中華そばが到着。数分もかからずに。

たくあんをあしらったライスと並べてみる。

 

 

なみなみと注がれたスープに表面を覆うチャーシューの感じはやはり「ちゃん系」を思わせる。

チャーシューに隠れているが、ザクザクなネギもしっかり入っていた。

 

 

ただしデフォで中心に胡椒がそれなりの量乗せてあるのは、個人的にはちょっと残念。

味変の胡椒はありだけれども、最初から乗せてあるとまずはスープに混じらないように警戒してしまうんですよ。

結果的にはこの胡椒はあまり気にならなかったので良しとします。

 

 

スープの湯面にはアブラがしっかりした量↓。これに背脂を入れたら相当こってりしそう。

 

 

そのスープは豚骨が香りつつ、個人的には少ししょっぱい。その分ライスにはよく合う。

この辺も「ちゃん系」の塩を食べた時に似た感想。

こちらの投稿↓の後半を参照願います。

 

 

これなら特製中華そばにある卵黄のトッピングは確かに合うかも。

 

麺はストレートなやや平打ち麺の感じ。

 

 

茹で加減は普通でよい塩梅。

スープには合うのでは。

 

チャーシューは薄いが大きいのが5枚ほど。

 

 

チャーシューメンでなくてもこれだけ入っているのも「ちゃん系」と同じであり、うれしい状況にやり

 

途中できざみニンニクを少量追加。

 

 

これは合うでしょうほっこり

辛味系は追加せず。

 

ごちそうさんでした。

 

 

個人的には塩分を控えたいためスープは少し残しました。ごめんね~。

次回訪れることがあれば、卵黄のトッピングは試してみたいかも。

 

 

 

マルショーラーメン 川口

埼玉県川口市宮町18-9 ララガーデン川口1F
048-259-9000
11:00~22:00
定休日はララガーデンに準ずる

 

2025年11月入店

 

2025年11月の家飲みワイン備忘録をまず一つ。

 

スペインワインにハマっていた頃、ずっと注目していた生産者の一人がピーター・シセック

超高価になってしまったピングスの生産者としてワイン業界では有名。ピングス自体は残念ながら未飲。

とは言えそのセカンド「フロールド・ピングス」は何度かいただき堪能しつつも、ブログには投稿できてない「アシエンダ・モナステリオ」の美味しさの感動でまず衝撃を受けた人なんですよ。3ヴィンテージぐらいいただきました。

そのアシエンダ・モナステリオは自宅には1996年のが後1本残っているのみ。

いつ飲むことにするのか、決められません(^^;

 

そしてピーター・シセックが自らのスペインワインユートピア構想を実現すべく立ち上げたプロジェクトのワインが今回とりあげる一本、「Ψ(PSIプシー)

 

 

そんなコンセプトを掲げられたら飲まないわけにはいかないでしょう。

遅ればせながら2020年のビンテージを2本購入。

まず1本飲んでみましょう。

 

 

Ψ PSI Bodegas y 2020

 

 

 

販売価格は大体4000円ぐらいから。

個人的に大好きな生産地リベラ・デル・デュエロで、その潜在性が生かされていない地元生産者を巻き込みより良質で自然に近いブドウを作るところから始めた「Ψ(PSIプシー)」のプロジェクト。

 

使用ブドウはティント・デルパイス(テンプラニーリョ) 90%、ガルナッチャ 10%。

 

 

ちなみに「Ψ(PSIプシー)」とはギリシア語アルファベットにおける23番目の文字で、心理学 (Psychology)、超能力 (Psychic Ability/Power) をあらわす包括的な単語/記号とのこと。

 

 

こういう徹底的にコンセプチュアルなワイン、嫌いじゃないどころか好きですにやり

 

 

グラスに注ぐとしっかり濃いルビー色〜紫色。

 

 

深いカカオ系の香りを感じるものの、すぐには開かない。

なめし革や糠といったニュアンスも。

とはいえリベラデルデュエロのテンプラニーリョにしては大好きなあの香りがかなり待ってもやってこない。

 

 

口当たりはとてもシルキー。
味わいはチョコレート系の甘味、カシス、胡椒など深く複雑。
上質なタンニンもしっかり。
 

 

結局香りはさほど開かないまま相方と飲み干してしまった。
味わいの凝縮感と展開はしっかり感じられました。
もう一本あるのでしばらく寝かせてから飲むとしますかね。

 

2025年11月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

この日は夕食のワインではなく、昼下がりの軽いアテで飲んたのですわ。

 

 

そのアテはマカ味噌とニンニクヨーグルトディップをクラッカーに乗せて。

 

 

このマカ味噌がなかなかのアテ具合ニコ

ニンニクヨーグルトディップも良い出来。

 

 

このワインのアテとしてはさすがにちょっと役不足だったかもしれないものの、気軽に楽しんでしまいました!

 

 

2026年4月のライブショーのお知らせをまず一つ。

毎月第1木曜日が恒例となる有楽町の国際フォーラム「ツタンカーメン」にて開催の「ツタンカーメンクワイエス」。

次回は4/2の開催となります。

 

演奏&プロデュースはアラブ太鼓とギター&サックスのアラブジプシーパンクバンド「タブラクワイエサ」。

 

 

今回のゲストダンサーはKANAKO

 

 

まいどのお約束で熱狂的なステージになることでしょう。

 

開場の時間は19:00

ショーのスタートは19:45の予定。

お仕事の帰りにでもぜひお越しください。

お店ではお酒のほか美味しいお蕎麦も食べられます。今どきのラー油蕎麦系ですにやり

詳細は以下をどうぞ。

 

 

4/2(木)@有楽町ツタンカーメン
ツタンカーメンクワイエス vol.35


蕎麦とコーヒー@ツタンカーメン
東京都千代田区丸の内3-5-1
東京国際フォーラム Aブロック1F
03-6273-4070

前売り 3,000円
当日 3,500円

open 19:00
start 19:45

Dancer : KANAKO
Live : タブラクワイエサ

予約
info@tablakwaiesa.live
https://www.instagram.com/sobacoffee/

有楽町にある蕎麦とコーヒーツタンカーメンとタブラクワイエサの共同企画
ご予約はメンバー各位に直接連絡でも大丈夫です!

 

2025年9月に一人で大阪でゴキゲンに食べ飲みしつつ湯に入ったお話、その11。

今回でこのシリーズ最終回です。

本編の前にここまで行程のリンク集がこちら↓。

 

上方温泉 一休

立呑処 山本酒店

軽食 松

ビジネスホテル加賀

ホルモン マルフク

もん家

堺浜楽天温泉 祥福

憧れのガシへ

立ち呑み処 栄屋

天水湯

 

 

天下茶屋の銭湯ですっきりした後は天下茶屋駅へ再び。

 

 

この駅の東出口にあるロータリーがこちら↓。

 

 

向かって右斜め前方に「立呑み処」の文字が見えますねぇイヒ

このエリアで最初に予定していた角打ちにはフラれたものの、その次の候補がこちらビニールシートの入口がある「やなや」。

 

 

14時~25時の営業で日曜定休

最後にここで〆めるとしましょうにやり

 

 

立呑み処 やなや

 

 

 

ビニールシートをくぐるとなかなかの広さにそこそこの賑わい。

平日16時過ぎでもそんな感じですわほっこり

テーブルもいくつかあるけれども一人なのでカウンターへ。

 

 

印象的なのはキチっとした恰好のフロアスタッフのキビキビとした応対。

これは一見でも入りやすく、居心地もいいじゃないですか照れ

 

貼りだされたメニュー↑は豊富ながら、グランドメニューはこちら↓。

 

 

裏側↓にはドリンクメニューも。

 

 

まずはレモンハイを。

 

 

そして大阪の飲み屋と言えばのしょうが天をアテその1に。

 

 

東京ではあまりないこのしょうが天、大好きなんですわ。

牛丼食べるときは紅しょうが、もちろんてんこ盛りですイヒ

 

 

これだけで酒が進む進むビックリマーク

日本酒をひやでお願い!!

 

 

松竹梅の上撰がきっちり1合、いいじゃないですか。

 

次はじゃこ天を。

 

 

おお、これまたお酒が進みそうほっこり

 

 

すり身はそれなりの厚みだけれどもこれがなかなかに美味しい。

200円でこのクオリティは満足度高し。

 

すみません、同じお酒を追加で日本酒

 

 

最後のアテは立ち飲み屋の定番、ポテサラにしますか。

 

 

普通のポテサラ的見栄えながら、ちゃんとしたポテトサラダでした。

150円にしてはもう十分。

 

ごちそうさんでした。

 

 

お酒3杯、アテ3種で計1815円。

これまた良いお店でしたにやり

また行きたいし、ここは一人じゃなくてグループでも楽しめそう。

再訪できればどて焼、そしてもう少し攻めたアテも頼みたいかな。

 

 

 

立呑み処 やなや

 

大阪府大阪市西成区天下茶屋3-22-10
06-6659-8780

14時~25時
日曜定休

 

2025年9月入店

 

日本酒生ビール温泉日本酒生ビール温泉日本酒生ビール温泉日本酒生ビール温泉

 

ここからはオマケ。

帰りは地下鉄堺筋線の天下茶屋駅へ。新大阪へ向かいます。

阪急が乗り入れているんですよ。これには少し驚き。

大阪の人には別に当たり前のことなんでしょうが。

 

 

いつもなら新大阪駅に着いたら旅の最後にエキマルシェにある松葉の串かつを食べ飲みするのだけれども、この日は時間の余裕なし。

缶ビールとサンドイッチを買って新幹線に乗り込みました。

 

 

マイペースでよく食べ飲みし、お湯も楽しんだ一泊二日。

2026年はまだ関西へ行けておりませぬ。

春の間にまた行って、墓参り&一人うろつきをするつもりだけれどもどうなるかウシシ

 

ブログとしましては若干の家飲み忘備録やライブ告知をはさみつつ、次回のシリーズとしてこの時より半年ほど遡った2025年3月の新潟でのイベント出演に合わせた群馬、長野、新潟の温泉&食べ飲み話を投稿予定です。

乞うご期待ニコ

 

 

2025年9月におっさん一人で大阪のニンマリなエリアをうろついたシリーズ、その10。

まずはここまでの食べ飲みや湯の行程リンク集からどうぞ。

 

上方温泉 一休

立呑処 山本酒店

軽食 松

ビジネスホテル加賀

ホルモン マルフク

もん家

堺浜楽天温泉 祥福

憧れのガシへ

立ち呑み処 栄屋

 

 

堺東駅、ガシで立ち呑んだ後はそのまま南海電鉄で天下茶屋駅へ。再び西成区へ戻る感じ。

 

 

天下茶屋界隈にはまだ未就学児の頃に何度か来ていたんですよ。

父方の祖父母は当初このエリアに住んでおり、「松虫のじいちゃん、ばあちゃん」とか言ってたので、祖父母の家は当時松虫だったのでしょう(行ってるのに記憶なし)。

でも天下茶屋へは阪堺電車で行った記憶があり、おそらく父の兄が天下茶屋に住んでいてそこを訪れていたはず(薄っすらとした記憶)。

ただし阪堺電車には天下茶屋と名がつく駅が2つあり、すなわち北天下茶屋駅と東天下茶屋駅で、そのどちらだったかは全く記憶がありませぬ。(地下鉄の堺筋線にも天下茶屋駅あり)

何か思い出すかなととりあえず南海の天下茶屋駅に降り立ったのでした。

 

 

ところがどこを歩いても何も思い出せず…そりゃあ五十数年経ってるし、風景もずいぶんと変わったでしょう(^^;

 

この阪堺電車の駅↓は北天下茶屋駅。

 

 

うぅん、この雰囲気ではなかったなぁ。東天下茶屋駅の方だったかな。松虫駅の隣だし。

 

実は天下茶屋界隈でも立ち飲む店をいくつかピックアップしてたんですよイヒ

まず向かったのは桝屋酒店(商店)。すなわち角打ち。

 

 

写真↑の書店の奥。

ところが貼り紙あり。

 

 

私用で閉店していた2時間半の間に来てしまったのでした、あちゃ~。

さすがに16時半までここで時間を過ごすような余裕は無し。

というわけで天下茶屋駅方面へ戻る途中。

 

 

この踏切↑は阪堺電車。

 

道中に現れたのは銭湯の「天水湯」でした。事前に調べておらずたまたまです。

温泉ではないけれどもこれも何かの縁、せっかくなのでひと風呂いただきましょう。

 

 

天水湯

 

 

 

数年前にリニューアルしたそうな。

 

 

建物の壁には壁画が。

 

 

大阪のこの辺りの風景ではないと思って後ほど調べたら、経営者のルーツが富山県高岡市ということで、書道アーティストに依頼をしてルーツの景色と震災からの復興を願う鳥などが描かれているとのこと。

 

では中へ。

 

 

営業時間は12時半~24時定休日は水曜

 

入口↓を見て番台かと思いながら入口に男女の表記が無し。

 

 

中でフロント形式になっているため、どちらから入っても大丈夫。

以前は番台形式だったんでしょうね。

 

そして入浴料は大阪の銭湯料金600円

東京よりも高いんですよ。

一昔前のスーパー銭湯並みの料金ですなぁ。ご時世ということか。

 

中は平日の15時過ぎという時間で相当な賑わい。

 

 

撮影はとてもじゃないけれども無理。

以下の写真は銭湯紹介サイトなどから拝借。

ただし非温泉なのでごく簡単に。

 

※写真は銭湯紹介サイトより拝借

 

リニューアルして数年とのことで、さすがに快適な新しさ。

メイン浴槽は体感で43度ぐらい。

 

※写真は銭湯紹介サイトより拝借

 

一般銭湯ながら、高濃度人工炭酸泉がある。

 

※写真は銭湯紹介サイトより拝借

 

こちらは40度弱のぬるめで長湯をする人が多数。

 

サウナもあり、冷たい水風呂も。

 

※写真は銭湯紹介サイトより拝借

 

全体的に消毒の塩素臭もなく、ゆっくり過ごしつつさっぱりできたのでしたほっこり

 

次回でこのシリーズ最終回。

天下茶屋の駅前で少々立ち飲みますウシシ

 

 

 

天水湯

大阪府大阪市西成区天下茶屋3-18-27
06-4398-2107
12時半〜24時
水曜定休

 

非温泉

 

2025年9月入湯