2025年8月の家飲みワイン備忘録、その3。
8月最後の週末だったので、我が家としては少し贅沢にブルゴーニュを。
シャサーニュー村のシャトー・ド・ラ・マルトロワ ブルゴーニュ ピノ・ノワール 。
シャサーニュ・モンラッシェ村は言わずと知れた白ワインの最高峰モンラッシェを生むエリアであるだけに白ワインが有名なのだけれども、そこのピノノワールをいただきます。
Chateau de la Maltroye Bourgogne Pinot Noir 2021
シャトー・ド・ラ・マルトロワは村の中央にある15世紀に建てられた文字通りシャトーにあるそう。
裏のラベルにはほとんど情報はなし。
使用ブドウはもちろんピノ・ノワール100%。
シャサーニュ村のACブルゴーニュのいくつかの区画のブレンドしているらしい。
クラシカルなキャップシールがよい雰囲気。
村名が入ったコルクもイイ感じ。
明るいけれども深みのあるイチゴ系の香り。赤系の果実を感じる。
豊かなピノらしい甘味に土っぽいニュアンスもあり、とても良いバランスのワイン。
ミディアムぐらいのボディで、横の広がりは大きいけれども重くないのはいかにもブルゴーニュ。
ブルゴーニュルージュの王道とは少し違うのかもしれないけれども、十分その味わいは楽しめたのでした。
2025年8月飲
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準備したアテは相方頼み。
ちょっとよいロースハムに、ほぼゆで卵状態の自家製タルタル、そしてやはり自家製ザワークラウト。
これを少し炙ったトルティーヤに乗せて。
軽い感じで食べつつ、ワインはせっせと飲んでしまいました。









