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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年8月の家飲みワイン備忘録、その2。

お気に入りワインショップの福袋(福箱)に入っていたのが今回の白ワイン。

フランスのボジョレー地方の「ル・シャン・デ・ゼイル レ・ノマド2022」。

 

 

ボジョレーと言ってもボジョレーヌーボーではない。

ボジョレーの若い醸造家が生んだナチュラルワインなんですわ。

 

 

Le Chant des Ailes Les Nomades 2022

 

 

 

普通に購入すると6000円台半ばらしい。

自分としては福袋でないと出会うことのない一本でしょう。

 

 

使用ブドウは2/3がシャルドネ、1/3がヴィオニエ。

共に有機農法で作られたもの。

 

キャップが蝋で封された蝋キャップ。

 

 

これ、開けにくいんですわ。

蝋を削らずそのままワインオープナーをねじ込むのが正解らしのだけれども。

 

またもや安物のワイングラスに注いでしまう(^^;

ワインの格に全然合ってないけれどもそこは置いておいて。

 

 

少しささ濁りのカリン色。無濾過なんだそう。

オーギョーチーみたいな色や香りともいえる。

甘い香りや薬草っぽい深い香り、ハチミツ香も。

 

 

ピリピリした口当たりは微発泡か。
自然な酸味はやはり自然派ワインらしい。
発酵を感じる味わいもあり、ユニークな白。

 

 

通常のシャルドネ系のワインとはまた違う魅力をもったこちら。

自分には個性的で美味しく感じたのでした。

 

2025年8月飲

 

白ワイン白ワイン白ワイン白ワイン白ワイン白ワイン白ワイン白ワイン白ワイン白ワイン

 

この時のアテは自作。

育風堂のベーコンと合わせて炒めたのはズッキーニ。

 

 

確かほりにしのスパイスで簡単に作ったはず。

 

茄子と茗荷を白だしとごま油で。

 

 

これは我が家の定番。

 

 

どちらもキリっと冷やしたこのワインに合いましたにやり

 

2025年8月の平日ランチタイム、ご近所のお気に入りイタリアン「Ri’oro kanegawa」へまたまた行った際のお話。

本来は旬の時期に投稿すべきなのが例によって数か月遅れのタイミングとなってしまったことをお許しください!

 

 

知らないと行きつけないところ、写真↑の矢印にあるこちら。

今回で4回目の来訪。

初回がこちら。

 

2回目。

 

3回目。

 
今回はランチタイムの「平日シェフ’sお宝コース」を相方といただくことに。
 
 
金色の看板の奥にある小路を先に進む。
 
 
ひっそりとある扉がパラディーソの入口。
 
 
Ri’oro kanegawa
 
 
 

12時半で予約しておりました。

いつものあたりのカウンターへ着席。

この日の「平日シェフ’sお宝コース」はこちら。

 

 

4500円のコースとなります。

 

ドリンクメニュー。

 

 

この日は夜に予定があったためお酒は軽めにビールを選択。

埼玉は川越が誇るクラフトビール、COEDO伽羅を。

 

 

安定の美味しさにやり

 

以下、上に挙げたお品書きのタイトルをそのまま並べていきますか。

アンデスレッド」。

 

 

アンデスレッドは南米産のジャガイモの品種。

冷製で提供。

 

 

チーズと黒コショウがよい塩梅で効いている。

普通のビシソワーズとは違う美味しさ照れ

 

 

気まぐれお野菜プレート」。

 

 

奥の緑色はつるむらさきだったか。

手前右のニンジンが抜群イヒ

その向こうに見える生っぽいニンジンはピクルス状態で、歯応えしっかり。

 

 

真ん中に見えるのは何とだし巻き。

手前左のジャガイモはホカホカで甘さが美味。

 

 

白カジキ トロ茄子」。

 

 

島根産の白カジキをなんと生ハムにしてあった。

燻製されており、風味が抜群。

ソースが2色のガスパチョソース。

 

 

茄子はトロトロに仕上げてある。

そしてクスクスがまたよく合う。

全ての一体感も素晴らしい。

 

自家製のパン、その1。

 

 

右側はトマトのパン。

ガスパチョソースをつけて食べると申し分なく楽しいニコ

 

 

真鯛 ズッキーニ バジル」。

 

 

この真鯵も島根産。

周りはケルニ(薬草酒)と魚出汁のソース。

このソースが甘味があって何ともたまらないんですわにやり

 

 

香草をまぶしたパン粉があしらわれている。

その真鯛はアブラがしっかり乗っていて見事な状態。

香草パン粉とのバランスはバッチリ!

 

自家製パン、その2。

 

 

熱々で提供され、ソースを余すことなくいただける。

 

 

石見ポーク 玉蜀黍」。

 

 

石見ポークのパテを自家製ベーコンで巻いている、こちらお馴染みの逸品。

仕上げに削られたチーズをまぶす。

バルサミコソースをつけて食べるともう最高ウシシ

 

 

玉蜀黍はトウモロコシ。

肉の下には島根産コシヒカリのリゾット。

至福の一皿。

 

 

仔羊 空心菜」。

 

 

肉料理の後のこちらの並びは自家製生パスタ。

やはり自家製のアリオリソースで仕上げており、仔羊の肉と空心菜という取り合わせも素晴らしい。

 

 

そしてまいどこのパスタが美味しいんですよ。

一度パスタランチも食べにいかねば照れ

 

 

そしてデザートへ。

さ姫 白桃」。

 

 

皿とスプーンも激冷え状態で提供。

さ姫というのは食用のバラの花びら。知らなかった~。

 

 

島根産と山梨産とのこと。

桃は山梨産なのでしょう。

 

こちらの食後の飲み物は唯一埼玉産のお茶。

 

 

そして最後の最後に出来立てのケーキとマシュマロ。

 

 

ココナッツとお茶のケーキ、そしてレモンのマシュマロ。

う~ん、ごちそうさんでしたにやり

 

この後、こちらには少しご無沙汰してしまっておるのですよ。

そろそろ行かねばと、相方と話しております。

 

 

 

Ri’oro kanegawa


埼玉県戸田市川岸2-5-30-1F奥
080-7456-2530    

昼の部 12時〜13時半(LO) 15時(閉店)

夜の部 18時〜20時(LO) 22時(閉店)

 

2025年8月入店

 

 

2025年8月頭、まいどの湯友とオッサン2人で朝から東京下町を徘徊するお話、その3。

今回はこの投稿でこのシリーズ最後です。

ここまでの行程がこちら↓。

 

立ち飲み いこい 支店

平澤かまぼこ 王子駅前店

 

朝から北区の立ち飲み屋をハシゴした後はまた京浜東北線に乗って大田区は蒲田へ。

昼から入れる蒲田の温泉銭湯へ行こうという流れ。

向かったのはJR蒲田駅東口より南の方へ徒歩十数分ほど。

 


出村商店街沿いにある蒲田温泉

個人的にはブログを始める前の2009年以来、16年ぶりの再訪。

有名な赤いアーチ看板は変わりないにやり

 

 

創業は昭和12年という、なかなか歴史のある温泉銭湯。

 

 

蒲田温泉

 

 

 

13時20分頃に到着。

 

 

営業時間は10時~24時と長く、年中無休

 

入浴料は東京都の銭湯料金550円。サウナに入りたい人は別料金(300円)。

 

 

ちなみに2009年に訪れた時の入浴料は450円だった。

ただし雑誌「温泉博士」の手形利用で無料入浴させてもらったけれどもウシシ

 

 

大きな靴入れは銭湯スタイル。

 

 

平日の昼過ぎでもお客さんは結構来てそう。

街の風景にすっかり溶け込んでいる、ずっと人気の銭湯なのでしょう。

 

フロント廻りの写真は「東京銭湯」から拝借。

 

※写真は東京銭湯より拝借

 

こちら2Fの宴会場や食堂も有名だけれどもこの時はお風呂のみの利用。

 

 

2Fに上がらなくとも1Fにくつろぎスペースとなるロビーがある。

 

では浴場へ。

浴場内は撮影禁止。

以下のお風呂の写真はオフィシャルサイト東京銭湯から拝借。

男女の浴場が入り混じっていると思われます。

 

※写真は東京銭湯より拝借

 

洗い場の雰囲気は以前の記憶にないのだけれども、おそらくレイアウト的には変わってないのでしょう。

 

蒲田温泉の黒湯はなかなかに濃いですぞイヒ

 

※写真は東京銭湯より拝借

 

透明度4~5cmの黒褐色の湯は源泉名がそのまま「蒲田温泉」。

源泉温度18度ph7.9の、ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉

成分総計2.351g/kg

この湯を加温循環にて使用している。消毒臭の塩素臭などは感じず。

浴槽は低温と高温があり、低温の方が体感43~44度、高温が46~47度に加温。

高温は都内屈指の熱い浴槽の一つでしょう。

 

低温の浴槽のカランからは非加熱(といってもやや温まっているが)源泉を自由に足すことができる

淡いモール臭

ややほろ苦さのある甘味あり。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが642.8mg、カリウムが18.0mg、マグネシウムが14.2mg、カルシウムが11.4mg、アンモニウム6.9mg、鉄Ⅲ0.7mg、鉄Ⅱ0.4mgなど。

陰イオンは炭酸水素が1165mg、塩化物が406.1mg、炭酸7.0mg、フッ素0.3mg、硫酸0.2mgなど。

非乖離成分は腐植質が64mg、メタケイ酸が47.5mg、メタホウ酸6.0mgなど。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が24.6mgなど。

 

泉質や成分からも想像できるように、しっかりとしたツルスベ感がある。

 

その他の浴槽。

まずは水風呂が非加熱源泉だったらよかったのだけれどもそうはいかず、真水。

 

※写真は東京銭湯より拝借

 

黒湯浴槽の熱い方に入った後などに水風呂をセルフかけ流しにして利用すると温冷交互入浴の楽しさを味わえるニコ

実際何度かやっておりました。

 

この真湯の浴槽↓は入ってないかも。

 

※写真は東京銭湯より拝借

 

その奥の電気風呂ももちろん未入浴。

 

久しぶりの蒲田の黒湯はやはり説得力のある個性にやり

大田区の温泉銭湯、多くはブログを始める前に入ったきりなので、今回のように機会を見て再訪していきたいと思ったのでした。

 

 

 

蒲田温泉

 

東京都大田区蒲田本町2-23-2
03-3732-1126

入浴料 550円
10時〜24時
無休

 

<源泉名:蒲田温泉> 

ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉 (低張性・弱アルカリ性・冷鉱泉)
18℃  
pH7.9
成分総計 2.351g/kg

4~5㎝透明度の黒褐色

淡モール臭あり

甘味、ホロ苦味あり

しっかりとしたツルスベ感あり

加温循環

 

2025年8月入湯
※数値はR1の分析表より

 

温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉

 

ここからオマケ。

蒲田駅に戻る途中、サンロード商店街にあったカフェで一服しようと立寄ったのが「テラス・ドルチェ」。

 

 

老舗感があると思ったら1973年創業らしい。

週末はジャズ系のライブもやっているそう。

のちに調べたら知人(ジャズでないけれども)も出演しておりました。

 

こちらで専門店のアイスコーヒーをいただく。

 

 

サイフォンで淹れた美味しいアイスコーヒーだった~照れ

 

 

 

2025年8月にいつものオッサン2人が朝から東京をうろついているシリーズ、その2。

平日10時過ぎから赤羽の「立ち飲み いこい 支店」で少し引っかけた後は、JR京浜東北線に乗って王子駅へ。

かなり久しぶりに訪れたのがやはり立ち飲み屋の「平澤かまぼこ 王子駅前店」。

過去2度ほど来たことがあったけれども、ブログに投稿したのは初回の2012年に1回のみ。

 

 

なおこちらの本店「平澤かまぼこ店」は北区神谷にあるのだけれども、そちらは販売のみで店内で飲むことはできない。

 

 

平澤かまぼこ 王子駅前店

 

 

 

久しぶりに来てみたら、なんと店の並びに「立ち飲み いこい」があるじゃないですか!ウシシ

 

 

こちらの「いこい」、後から調べたら2024年3月にオープン。

朝は11時からなので、いずれにせよ赤羽いこいスタートで正解でした。

 

平澤かまぼこ王子駅前店の方も11時より営業開始。

11時15分くらいに着いた時は準備中の札が見えたけれども、実際は営業開始済。

 

やはり何といってもおでんは頼まねば。真夏だったけれどももちろん。

 

 

ではカウンターの奥の方へ。

 

しばらく来ない内にカウンターの中がおかあさんではなく、若い外国人の女性になっていた。

日本語流暢なネパール出身のかわいらしい女性。

 

 

シュワシュワしたものは赤羽で飲んできたので、ここは最初から丸眞正宗を。

あ、こちらもいこい同様キャッシュオン。

 

 

まずはにこごりを注文。

 

 

これが美味しいんですよ。

日本酒のアテとしても最高イヒ

 

ネパールの方が作るチキンカレーがどうしても気になるので注文。

ライスは無く、あくまでアテのカレー。

 

 

予想通りなかなかにスパイシーほっこり

クミンが効いておりますにやり

立ち飲み屋のカレー好きとしては、この変化球な感じも気に入った!

 

お酒のおかわりを。

 

 

しっかり表面張力以上に注いでくれますよ。

 

 

ここでおでんを注文。

さつま揚げ大根手取り半ぺん

 

 

薄味なお出汁がよい塩梅、美味いビックリマーク

コップ酒が半分空いたので、おでんの出汁を投入。

 

 

丸眞正宗のだし割りは赤羽の丸健水産が有名だけれども、こちらでもしっかりと楽しめます。

だしは自分で入れたり、お姉さんに入れてもらったり。

 

 

さすがおでん専門店だけあって、おでんの種はどれも間違いない照れ

 

最後に忘れてはいけないのは店名にもなっているかまぼこ

 

 

しっかりとした歯ごたえで、余計な添加物的な味がしない本物のかまぼこと言った感じ。

ごちそうさんでした!

 

ほろ酔い加減でまた京浜東北線へ乗車。

向かったのは蒲田駅。

久しぶりに大田区の温泉銭湯へ。

 

 

 

平澤かまぼこ 王子駅前店

 

東京都北区岸町1-1-10 NUビル 1F
03-6884-9546

火曜~金曜  11時~22時半(L.O.22時)
土日祝  11時~21時(L.O.20時半)

月曜定休

 

2025年8月入店

 

 

 

2025年8月の平日、東京に出てきたいつもの湯友と朝から軽く飲み歩いたり湯に行ったりしたシリーズ、その1。

今回は飲食と湯、個人的には再訪ばかりなのでそれぞれ簡単に。

 

JR赤羽駅で10時で待ち合わせて向かったのは、お馴染み「立ち飲み いこい」の支店の方。

支店は7時からオープンだけれども本店は11時から。

なので朝飲みは支店なんですよ。

 

 

以前の投稿は2024年1月に同じツレと来た際のお話↓。

 

 

訪れているわりにはブログ投稿が少ない店です。

 

 

立ち飲み いこい 支店

 

 

 

10時過ぎでも店内は安定の盛況ぶり。

どこを向いてもお客がいるので写真は食べ飲みしたもののみ。

 

必ず頼む、もつ煮込みレモンサワーからスタート。

 

 

前回は揚げ物を頼んでちょっと後悔したので、今回はさっぱりとしたものを中心に。

 

 

左上がふぐ皮ぽん酢、その右がまぐろ山かけ、手前が里芋煮物

まぐろは中トロっぽかった。

里芋にはイカがひとかけ。

 

お酒2杯目はゴールデンハイボール

 

 

お、山形だし豆腐があった。今まで気づいてなかった!

 

 

最後に頼んだアテはうなぎきも串

 

 

ドリンクはもう一杯ぐらいいったかも。

 

これぐらいでサクっと切り上げ、京浜東北線に乗って王子駅へ移動。

 

 

 

立ち飲み いこい 支店

 

東京都北区赤羽南1-5-7 クレアシオン赤羽ビル 1F

03-5939-7609

月曜~土曜  7時~22時
日祝 7時
~21時

 

2025年8月入店