2024年9月に相方と行った大阪~長野の2泊旅シリーズ、始めます。
相変わらず投稿が遅く、いろいろ現状と違うところがあった場合はすみません。
この時のメインの目的は元実家(兵庫県)の近くにある墓参り。
妹らと一緒にお墓へ行った後は、何度か行ってる阪急逆瀬川駅近くにある「そば処 三佳」にて昼ご飯。
ぼくはすだちそばを。清涼感たっぷりで美味しいんですよ![]()
このお店はここ↓で一度投稿。
その後お茶などして妹とわかれた後は、この日の宿のある大阪の阿波座へ。
ちなみに移動手段は関東の自宅から車。関西までの往復がきつい年頃となってきた~(^^;
宿は大手ビジホチェーンのスーパーホテル。
そのスーパーホテルは天然温泉付きの施設も多いが、多くは運び湯=ローリーなんですわ。
そんな中の数少ない湯元の宿がこちら湯元「花乃井」スーパーホテル大阪天然温泉。
屋上の「ゆ」の字も頼もしい!気づく人は少ないかもしれないけれども。
こちらは専用駐車場はないものの、すぐ隣のコインパーキングが近隣では一番安い(訪問時ぼく調べ)。
ただし満車で入れず(^^;、少し離れたところにあった一泊1500円のところを利用。
到着写真は温泉宿なのでそれがわかるところで。
湯元「花乃井」スーパーホテル大阪天然温泉
実はこの↑左の通路から2013年に立寄り入浴で訪れたことがあった↓のでした。
なので再訪。泊まりは初。
なお2024年9月の段階では立寄り入浴を確かやってなかったはずだけれども、2025年7月現在では立寄り入浴も受け付けている模様。
こちらのホテル、結構長い間休業していたんですよ。
2024年2月にようやくリニューアルオープン。
現在の投稿時では万博需要とかで料金が変わっているかもしれないけれども、この時はツインの部屋で2人合わせて12900円で宿泊。
別料金で朝食は付けられるけれども、この時はもっと贅沢な朝食にする予定だったので付けず![]()
その朝食の話は後日投稿します!
さて実際はチェックイン時間より早く着いてしまい、荷物を預けて近所の阿波座界隈をぶらぶら。
ちなみに荷物を預けるロッカーは自動受付。
阿波座辺りには木津川、土佐堀川、堂島川などがある、すなわち水路が豊かな街。
阿波座の阿波は阿波踊りの阿波、すなわち徳島と海や川を通じた交易があった場所。
ぽんぽん船なんてのもあったり。東京の屋形船みたいなものなのかな。この時は稼働しておらず。
その他にも界隈の飲み屋の下見をしたりしつつ、15時となりチェックインへ。
受付をしたフロントはこのテーブル↑の脇。
いつも人がいてちゃんと撮れずじまい。
リニューアルする前は温泉施設しか立寄ってないので館内がどう変わったか具体的には分からないのだけれども、今の需要に応える変更をかなりしている模様。
先述した自動受付ロッカーの他、たとえば「ととのうテラス」↓なんて名前のリラックススペースがあったり。
実際後ほどそのテラスで飲んで少しゆっくりもしたけれども、その写真は割愛。
その他にもウェルカムドリンクやウェルカムバーのサービスがあったり。
ウェルカムバーは17時~20時だったので、ひと風呂浴びてから訪れました。この投稿最後に。
さて、エレベーターで5Fに上がり、我らが部屋へ。
522号室のツインルーム。
写真を撮る前に私物を広げまくってしまったため、一部モザイク入りでお送りします(^^;
部屋は3人泊まれそうな広さ。
最近のビジホととしてはなかなかのスペース。
バストイレは新しいものの普通のユニット式。
温泉大浴場があるのでバスは使用せず。
源泉が出ればよかったのだけれども、出ませんでした。
まずは恒例の到着乾杯。
夜明け前に自宅を出て500km以上走ってきたからね~、500mlのちょっといいのをいかせてください!![]()
ちなみにホテルのすぐそばにコンビニあり!
さて、一息ついたら温泉へ。
部屋のフロアからはB1Fにある温泉浴場へ直通の専用エレベーターがあるんですよ。
浴場利用は25時迄と、6時~9時。
もちろん夕方、夜、朝と入浴。
浴場内の写真は旅行会社の紹介サイトより拝借。
実際混んでいることが多く、よい写真は撮れなかったのでした。
※写真は観光会社の紹介サイトより拝借
浴場の全体的なイメージは2013年に訪れた時とあまり変わってないかも。
まあ細かな施設や仕様は変わっているところもあるでしょう。
※写真は観光会社の紹介サイトより拝借
洗い場のカランから出るのは真湯、真水だったはず。
では源泉のお話。
※写真は観光会社の紹介サイトより拝借
淡黄褐色透明な湯は源泉名が「なにわ温泉(スーパーホテル City 大阪天然温泉)」。
源泉温度35.4度、pH7.9の単純温泉。
成分総計は0.7117g/kg。
1000m掘削、動力揚湯で湧出量は180リットル/分。
この湯を加温循環にて使用している。
基本オーバーフローは見受けられなかった。
以前訪れた時は加温循環併用かけ流しだったので、湯使いはやや後退したか。
ただし消毒の塩素臭はほぼ感じない。
ちなみにこの源泉をローリーしたホテルに以前泊まったことあり↓。
ローリー先が増えて湯元での源泉使用に制限が出たのかなと思ったり。
※写真は観光会社の紹介サイトより拝借(一部編集)
ごく僅かにモール臭っぽい香りあり。
やはり僅かな甘味を感じた。
しっかりとしたツルスベ感はかなりの特徴。
※写真は観光会社の紹介サイトより拝借
源泉の成分数値を簡単に抜粋。
陽イオンはナトリウムが145.2mg、カリウムが14.2mg、カルシウムが11.9mg、アンモニウムが7.6mg、マグネシウムが6.7mg、鉄Ⅱが0.69mgなど。
陰イオンは炭酸水素が432.4mg、塩化物が21.1mg、ヨウ化物が1.5mg、硫酸が0.3mgなど(他の数値は写真がボケて読み取れず)。
非乖離成分ではメタケイ酸が65.7mg、メタホウ酸が1.0mg。
溶存ガスでは遊離二酸化炭素が1.1mg、遊離硫化水素が1.0mg。
タマゴ風味が少しは感じられそうな数値だけれども無し。
以前に記憶がなかったのが、源泉を冷やした水風呂。
※写真は観光会社の紹介サイトより拝借
サウナと共に新設さらたのか。
この写真↑では15.3度になっているが、入浴時は14度ほどともっと冷たかった。
人工的に冷やしてはいるものの、これは交互入浴など値打ちある水風呂![]()
そして継続していて欲しく思っていて、幸いにそのままだったのが超強力なうたせ湯。
※写真は観光会社の紹介サイトより拝借
この源泉うたせ湯、お好きな方はぜひ一度体験していただきたい力強さです![]()
夕方に入浴した後、17時を待って訪れたのが先述したウェルカムバー。
無料でお酒がいただけるのですよ![]()
その中であったのが大阪は能勢の地酒、秋鹿。しかも純米吟醸。
お代わりしていただきましたよ![]()
上記の「ととのうテラス」へ持っていったわけです![]()
次はその阿波座界隈で食べた夕食のお話。
湯元「花乃井」スーパーホテル大阪天然温泉
大阪府大阪市西区江戸堀3-6-35
06-6447-9000
1泊素泊まり ツインルームで2人で12900円
<源泉名:なにわ温泉(スーパーホテル City 大阪天然温泉)>
単純温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
35.4度
pH7.9
成分総計 0.712g/kg
1000m掘削・動力揚湯
180リットル/分
淡黄褐色透明
微モール臭あり
微甘味あり
しっかりとしたツルスベ感あり
加温循環
2024年9月入湯
※数値はH28の分析書より





















































































