2025年4月のご近所食べ飲み話の続き。
戸田市にある隠れ家飲み屋さん「kitchen 萬屋」その2。
前回は一人で、今回は相方と行った時のことです。二回目なので簡単なレポとなります。
お店の詳細については前回を↓。
kitchen 萬屋
今回はそれぞれ税込2500円の【気軽におまかせコース】を事前に予約。
こちらはコースのみで料理のアラカルトは無いのだけれども、コースがリーズナブルなのがいいじゃないですか。
ちなみにまだ頼んでない【萬屋おまかせコース】は税込4000円。
いずれもドリンクは別オーダー。
前回と同じくカウンターへ。
この日はまず瓶ビールで乾杯。赤星![]()
最初の三点セットがこちら。
ちなみに何人でも大皿とりわけではなく、それぞれ一人用の皿に入れて提供される。
前回の鶏の胸肉が里芋に変更。あとは同じ。
里芋はエッジが効いており、出汁も美味しかった![]()
お酒はまず生駒宝山の純米吟醸。
生駒本山は前回飲んだ嬉長と同じ奈良の蔵。
2品目のお造りがこちら。
一番奥は若いブリ。前回はワラサだったが、もう少し育ったヤツなのでしょう。
これまたしっかりとした歯ごたえ!
その手前左が前回もあった炙りの真鯛。香ばしいやつ。
一番手前が鰆。これも炙り。
真ん中右がメバチマグロの漬け。メバチが濃厚に。
一番右端に少しあるのがメジナ。
次の日本酒は、ちえびじん。
これはラベルから想像されるマスカットのような味わい![]()
三品目は前回とほぼ同じ、ふろふき大根。
前回と違うのは、下にもずくがいました!
熱々で提供され、お出汁と共に美味しい![]()
四品目からは初体験。
これは何に見えます?
青のりをまぶしたポテトサラダでした。
スーモじゃないですよとのご主人の弁![]()
パリパリとした食感は何だったのかな、キャベツ?
ここで赤ワインを一杯頼んでみることに。
スペインはフミーリャのフラウタ・デ・バルトロ。
気軽に飲める感じのスペインワイン。
赤ワインにしたのも最後五品目は肉料理で、合鴨のロースト。
醤油ベースの味付けで、なにも付けなくてもそのままで美味しい仕上がり。
よい火の通り方、歯応えでジューシーにいただけたのでした![]()
この料理コースで2500円はお安いでしょう![]()
戸田公園あたりの隠れ家的なお店だと以前投稿した「Ri’oro kanegawa」が個人的には大発見だったのだけれども(こちらの後に来訪)、こちらもニンマリできるお店で間違いなし![]()
kitchen 萬屋
埼玉県戸田市本町4-6-9
048-606-4649
17時~22時(料理L.O. 21時・ドリンクL.O. 21時半)
不定休
2025年4月入店












