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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

ライブのお知らせ、しつこく告知させていただきます。

 

サックス2管の超ファンクバンド「グーパンチ!」、次のライブは7/31に高円寺の老舗ライブハウス「JIROKICHI」というお話は前回告知動画付きで投稿しました。

 

 

今回動画は貼りませんので、よろしかったら上の投稿でご覧ください。

一応わたくしの還暦祝いライブとなってますが、いつものグーパンチ!のライブですウシシ

 

お店のオフィシャルな予約フォーム、7/3より始まっております。

 

 
そして流行りのAIに作らせたイラストフライヤーがこちら↓。
一度でもライブをご覧いただいた方はおわかりだと思いますが、バンドの音楽性と比べてなんとものどかですねぇウシシ
そんな演奏は一曲たりともないのですがビックリマーク
 
 
それになぜかわたくしが二人おりますな。どちらも一人だけ完全なおじいさんです!にやり
年上が2人いるのに。
 
それはさておき。
詳しくは以前と同じですが、こちら↓をごらんください。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。
 
 

GooPunch!テディ熊谷還暦祝ライブ
【還暦ダイナマイト!!】

2025年7月31日(木)
高円寺JIROKICHI

18:30 open 19:30 start
予約4000円 当日4500円

★テディ熊谷の還暦を皆様と一緒に楽しく盛り上がってお祝いしましょう!♪

GooPunch!
渡辺ファイアー(sax)
テディ熊谷(sax,fl)
アタック松尾(gt)
ヴィクトリー勝(dr)
タックル竜(b)
and TOMOKI(Mr.GooPunch!)

Live Music JIROKICHI
〒166-0002
東京都杉並区高円寺北2-3-4
高円寺ビルB1
tel&fax 03.3339.2727
contact@jirokichi.net

 


FB/TW/IG @jirokichimusic
オンライン予約受付中

 

 

ご近所の隠れ家的お店探訪シリーズ。

こちら↓みたいなところの続きのようなものです。

 

 

今回は2025年4月のお話。この投稿↑よりも前のこと。

一回目は一人で、二回目は相方と行ったお店のことなのだけれども、まずは一回目から。

 

その相方から近所に何やら秘密っぽい食べ飲みのお店ができてるらしいと聞いたのは訪れるちょっと前。

その辺りの様子がこちら↓。

 

 

最寄りのJR戸田公園駅から徒歩数分ほど、商店などのほぼ無い住宅地で、普通に歩いているとほぼ気づかない。

でもこの置き看板は見つけられた。

kitchen 萬屋」と書かれて矢印が。

 

 

私道の入口であり、その先には昔ながらの極めて普通の一軒家。

 

 

目的地に到着。

やはりどう見ても昭和な普通の一戸建ての入口。

 

 

こちらは2024年12月にオープンした「kitchen 萬屋」さん。

オープンしてから数か月、わりと近所なのに個人的には全然気づかなかったのでした(^^;

 

 

kitchen 萬屋

 

 

 

17時~22時の営業で、料理はおまかせコースが3種類。アラカルトはやってないみたい。

オフィシャルサイトはこちら↓。

 

 

とりあえず偵察がわりに、まず1人で予約して来訪。

そのおまかせコースは、【萬屋おまかせコース】、【気軽におまかせコース】、【ちょい飲みおまかせセット】があり、とりあえず一番お手軽な1500円(税込)【ちょい飲みおまかせセット】を選択。

 

ガラガラっと戸を開け、言われる通り靴を履いたまま中へ。

ひっつめ髪(男性)の店主さんのワンオペ。

カウンターへ案内される。

 

 

お酒はハードリカーもあるみたい。

 

 

建物外観はチープにも見える(失礼)古い家屋だけれども、中は和モダンな雰囲気にリフォームされていた。

こちら↓は奥のテーブル(一部)。

 

 

この↑そばにあるモニターからはBGVとしてサザンのライブが流れていた。

 

2F部分は店としては使ってない模様。

 

 

ワンオペですからね。

最大15席というキャパシティ。

全席禁煙。

 

この日はちょい飲みセットなので、日本酒のみをいくつか頼むつもりで来訪。

ちなみにセレクトの日本酒はメニューには無し。

ご主人に聞いて最初に選んだのがこちら。

 

 

嬉長(きちょう) 菩提酛純米酒

 

 

昔ながらに濃厚な甘口タイプ。

後ほど調べたら、五百年ぶりに清酒造りの起源「菩提酛」を復活させてのこちららしい。

そんなところから始めていいのかと思いつつ、最初のアテがこの3点セット。

 

 

左から若鳥の胸肉バジルソース、ホタルイカの酢味噌和え、焼きピーマンのおひたし。

 

ホタルイカは小さかったけれども、旬なので嬉しい。

 

 

焼きピーマンはヘタもワタも取らずにそのまま。

 

 

柔らかくてピーマンの旨味がそのまま味わえるヤツ。

 

次のお酒は、お馴染みの写楽

 

 

安定のおいしさ、バランス。

 

そして二品目としてお造り盛り合わせが到着。

 

 

左奥からヤリイカ、手前がサーモン、スズキ。

炙ってあるのが真鯛。香ばしかった。

 

 

メインは一番奥のワラサ(メジロ)。ブリの若いとき。

昨日一本釣りしたものらしく、すごい歯応えイヒ

これは美味しい!

脇役のワカメも美味しかったとメモあり。

 

三杯目は自然郷

 

 

甘味があり、良いバランスだった。

 

最後の煮物はふろふき大根。

 

 

大根は丁寧な面取りがされており、出汁の効き具合がとてもいい塩梅にやり

サヤエンドウはパキンとした歯ごたえで素材の甘味が楽しめた。

 

ここで終了。

スペシャルな日本酒を3杯飲んだので、〆て3600円。

ご主人とも話ができ、楽しいひと時となりました。

無事偵察を終え、相方とまた予約して行ったお話は後日に。

 

 

 

kitchen 萬屋

 

埼玉県戸田市本町4-6-9
048-606-4649
17時~22時(料理L.O. 21時・ドリンクL.O. 21時半)
不定休

 

2025年4月入店

 

2025年3月の麺話

先日投稿した立ち食いそば屋のお話の流れで、別のそばネタも。

 

十条の十条銀座商店街の中にある呼吸器系のクリニックへ行った際、お気に入りの讃岐うどんを食べたお話は以前に投稿。

 

 

これ↑の三たびめの時と同日。

十条に行ったからは外せない「讃岐うどん いわい」なのだけれども、十条銀座商店街の中に大分は日田が発祥の両面焼きそばの店「想夫恋」の支店ができていることも発見していたのですわ。2024年11月にオープン。

 

 

うどんの後に焼きそばというのもどうかと思いこれまでスルーしてきたのだけれども、クリニックにはしばらく行かないことを考えて、うどんから焼きそばのハシゴをしたのでしたイヒ

 

 

想夫恋 十条銀座店

 

 

 

店では十条店という表記なっている↑けれども、オフィシャルサイトでは十条銀座店という表記だったのでそちらを採用。

 

 
日田の両面焼きそばといえば、関東なら「あぺたいと」が知られている。
先日も赤羽店のことを投稿したばかり。

 

 

あぺたいとの創業者が修行したとされているのが、九州の想夫恋。

ではその源流の支店があぺたいとと比べてどんな感じなのか、いざにやり

 

12時半過ぎというランチタイムだったけれども、店内は空いていた。

まだ認知がされてないのか、たまたまなのか。

店員さんは皆さん若い。BGMは古めのJ-POPだったか。

 

 

讃岐うどん&鶏天を食べてきたばかりなので、ここは一番左上、想夫恋焼きのハーフ、650円を選択。

QRコードでのスマホオーダー。

並盛だと1000円超えになるのか…結構するんですねぇ。

これは本店でも1000円超えのようで、東京だから高いわけではないみたい(東京より現地の方が高いかも)。

あぺたいとではいつも生卵のトッピングをしてきたけれども、とりあえず様子見でデフォのまま。

 

その他のメニューでは飲みのアテが結構充実している感じ。

昼飲みができるということでしょうイヒ

しなかったが。

 

こちらではテイクアウトにも対応。

 

 

味変アイテムはこちら↓。

 

 

青のりなどもあったけれども、結局使わず。

 

紅しょうがは袋パック。

 

 

中の量が牛丼屋のテイクアウトのヤツの何倍も入っているので、勝手に開けるのを躊躇してしまい、これも使わず。

自由に開けて使ってよかったんですかね…?

 

数分で想夫恋焼きハーフが到着。

 

 

思っていたよりかは量があるものの、前にうどんを食べてなければちょっと少なく感じたかも。ハーフだからそれでよいとはいえる。

 

 

シンプルな具材はあぺたいとと変わらないように見え、もやしが細いように思える。

この細いもやしの麺との絡み具合がいいんですわイヒ

もやしと麺が同じ太さでしょう。

ソースは甘味少なめに思え、焦げる感じの香ばしさはやはりイイ感じ。

 

 

よく焼かれた麺のパリパリ感はやはり好み。しっかり美味しいニコ

 

 

豚肉はしっかり入っており、歯応えもよくてこれも良いのでは。

 

飲んだ〆などにこのハーフサイズはいいなと思ったのでした。650円ならまあ納得できるし。

次はやはり生卵は追加しますかね。

 

 

 

想夫恋 十条銀座店

 

東京都北区十条仲原1-24-10
03-5948-5589
11時~21時(料理L.O.20時半)
火曜定休

 

2025年3月入店

 

 

2025年2月の平日。

明るい内からご近所で飲もうかなシリーズイヒ

そんなシリーズをやっていたかはさておき、夕方からの用事の前にできた時間で立寄った、角打ち・立飲みのお話です。

 

最寄りの駅はJR京浜東北線の西川口駅。

西口を出て環状線通りまで行き、さらに西へ。

駅からは数分ほど。

 

 

埼玉産の地酒や調味料を扱う小売店「新井商店」は角打ちの営業もしている。

本店?元店?はお隣の川口駅が最寄りであり、以前に何度か訪れたことがあった。

 

 
西川口のお店は一度リニューアルされて現在に至っている模様。
 
 
新井商店 西川口店
 
 
 
営業時間は15時~23時で月曜定休。
16時前に到着。
先客に若者が2人、すでに出来上がっているような雰囲気。
 
 
写真↑がブレブレですみません。
ワンオペの若い店主は先客に対応しながら、店内の掃除中。
川口の新井商店とシステム、ローカルルールの違いが判らないままカウンターへ。
 
 
日本酒以外の色んなお酒も置いてあった。
でもやはり日本酒でしょう。
 
こちらの案内。
 
 
川口のお店よりさらにラフな感じなのかな。
 
その川口の店だと日本酒は冷蔵庫から自分で持ってきて自分で入れたのだけれどもそのようなやり方を見つけることができず、店主に銘柄とかを言わずに日本酒をオーダー。
すると出てきたのが「藍の郷」の純米酒。
 
 
羽生市にある「花陽浴」の蔵(南陽醸造株式会社)のお酒でした。
すっきり美味しい系。
甘味も辛味もほどほどにある良いバランスの純米酒。
 
アテのメニュー。
 
 
川口店もそうだけれども、醗酵アテがあるんですよにやり
 
 
醗酵逸品の中から、川口たたら豚もつ味噌煮込みを注文。
 
10分ほど待ってもつ煮が到着。
 
 
煮込みの上にそびえるように載せられた豆腐とネギのインパクトイヒ
スキレットではなくココットとか言うんでしたっけ。小さなそれにてんこ盛り。
 
モツ自体のポーションは大きい。
 
 
それよりもやはり味噌の醗酵、発酵具合が旨味を増しているんでしょう。
それによってか、モツ以外にも大きな大根、牛蒡、人参、そして豆腐がしっかり美味しかったのでしたニコ
 
 
お酒ともつ煮を合わせてちょうど1000円。あまり時間がなくここで打ち止め。
アテのメニューはまだまだたくさんあるので、いずれ時間のある時に訪れたいかも。
 
 
 

新井商店 西川口店

 

埼玉県川口市西川口1-15-6
15時 - 23時
月曜定休

 

2025年2月入店

 

2025年2月の家飲みワイン備忘録をまた。

 

いつどこでいくらで購入したかもうわからなくなってしまったスペインワイン。

カスティーリャ・イ・レオン州のトロ地方、D.O. TOROなのでとにかく濃いワインだろうなと思って寝かせておりました。

自宅には他にもさらにヘビーっぽいトロのワインがまだいくつかあったので、一番若飲みできそう?なこちらから。

 

 

トロのワインを一躍有名にしたヌマンシア↓。

 

 
ヌマンシアの生産者エグレンファミリーがヌマンシアの後に同じトロ地区で2007年に設立したワイナリーがテソ・ラ・モンハで、そこのビクトリーノが今回のワイン。
 
 
VICTORINO  TORO  2013
 
 
 
現在調べたら6000円~10000円ぐらいで販売されてそう。
もちろんもっと安い時代に買っております。
 
ブドウはティンタ・デ・トロ、すなわちテンプラニーリョ100%。
 
 

フレンチオーク樽で18か月熟成のクリアンサ仕様。

アルコール度数も14.5度と高め。

 

非常に濃い紫色。まさにインキー。

 

 

香りも強烈で、抜栓したコルクの尻部分からも強く感じたぐらい。

スミレ、黒ブドウ、チョコレートなどの甘い香りが深い!

クリアンサらしく樽のバニラ的なニュアンスも。

 

 

間違いなくフルボディなのだけれども、もたれるようなヘビーさではなく、ついつい飲んでしまう官能的な口当たり。

きめ細かなタンニンがしっかり。
非常に長い余韻も印象的。

 

 

10年ぐらい寝かせたぐらいではびくともしない感じ。

久しぶりのトロのワインは、やはり超充実なワインでした照れ

他のトロのワインはいつ飲んだらいいのか、もはやわかりません!

 

2025年2月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

この日のアテは撮影し忘れm(__)m

カマンベールチーズと前も作った里芋グラタンだったのだけれども、ちょっとワインが濃すぎてマリアージュとしてはもう一つでした。

というか、こういうワインに合わせられる料理を我が家で用意できるんですかねぇにやり