2025年2月の平日。
明るい内からご近所で飲もうかなシリーズ![]()
そんなシリーズをやっていたかはさておき、夕方からの用事の前にできた時間で立寄った、角打ち・立飲みのお話です。
最寄りの駅はJR京浜東北線の西川口駅。
西口を出て環状線通りまで行き、さらに西へ。
駅からは数分ほど。
埼玉産の地酒や調味料を扱う小売店「新井商店」は角打ちの営業もしている。
本店?元店?はお隣の川口駅が最寄りであり、以前に何度か訪れたことがあった。
西川口のお店は一度リニューアルされて現在に至っている模様。
新井商店 西川口店
営業時間は15時~23時で月曜定休。
16時前に到着。
先客に若者が2人、すでに出来上がっているような雰囲気。
写真↑がブレブレですみません。
ワンオペの若い店主は先客に対応しながら、店内の掃除中。
川口の新井商店とシステム、ローカルルールの違いが判らないままカウンターへ。
日本酒以外の色んなお酒も置いてあった。
でもやはり日本酒でしょう。
こちらの案内。
川口のお店よりさらにラフな感じなのかな。
その川口の店だと日本酒は冷蔵庫から自分で持ってきて自分で入れたのだけれどもそのようなやり方を見つけることができず、店主に銘柄とかを言わずに日本酒をオーダー。
すると出てきたのが「藍の郷」の純米酒。
羽生市にある「花陽浴」の蔵(南陽醸造株式会社)のお酒でした。
すっきり美味しい系。
甘味も辛味もほどほどにある良いバランスの純米酒。
アテのメニュー。
川口店もそうだけれども、醗酵アテがあるんですよ
醗酵逸品の中から、川口たたら豚もつ味噌煮込みを注文。
10分ほど待ってもつ煮が到着。
煮込みの上にそびえるように載せられた豆腐とネギのインパクト
スキレットではなくココットとか言うんでしたっけ。小さなそれにてんこ盛り。
モツ自体のポーションは大きい。
それよりもやはり味噌の醗酵、発酵具合が旨味を増しているんでしょう。
それによってか、モツ以外にも大きな大根、牛蒡、人参、そして豆腐がしっかり美味しかったのでした
お酒ともつ煮を合わせてちょうど1000円。あまり時間がなくここで打ち止め。
アテのメニューはまだまだたくさんあるので、いずれ時間のある時に訪れたいかも。
新井商店 西川口店
埼玉県川口市西川口1-15-6
15時 - 23時
月曜定休
2025年2月入店












