2025年3月の麺話。
先日投稿した立ち食いそば屋のお話の流れで、別のそばネタも。
十条の十条銀座商店街の中にある呼吸器系のクリニックへ行った際、お気に入りの讃岐うどんを食べたお話は以前に投稿。
これ↑の三たびめの時と同日。
十条に行ったからは外せない「讃岐うどん いわい」なのだけれども、十条銀座商店街の中に大分は日田が発祥の両面焼きそばの店「想夫恋」の支店ができていることも発見していたのですわ。2024年11月にオープン。
うどんの後に焼きそばというのもどうかと思いこれまでスルーしてきたのだけれども、クリニックにはしばらく行かないことを考えて、うどんから焼きそばのハシゴをしたのでした![]()
想夫恋 十条銀座店
店では十条店という表記なっている↑けれども、オフィシャルサイトでは十条銀座店という表記だったのでそちらを採用。
あぺたいとの創業者が修行したとされているのが、九州の想夫恋。
ではその源流の支店があぺたいとと比べてどんな感じなのか、いざ![]()
12時半過ぎというランチタイムだったけれども、店内は空いていた。
まだ認知がされてないのか、たまたまなのか。
店員さんは皆さん若い。BGMは古めのJ-POPだったか。
讃岐うどん&鶏天を食べてきたばかりなので、ここは一番左上、想夫恋焼きのハーフ、650円を選択。
QRコードでのスマホオーダー。
並盛だと1000円超えになるのか…結構するんですねぇ。
これは本店でも1000円超えのようで、東京だから高いわけではないみたい(東京より現地の方が高いかも)。
あぺたいとではいつも生卵のトッピングをしてきたけれども、とりあえず様子見でデフォのまま。
その他のメニューでは飲みのアテが結構充実している感じ。
昼飲みができるということでしょう![]()
しなかったが。
こちらではテイクアウトにも対応。
味変アイテムはこちら↓。
青のりなどもあったけれども、結局使わず。
紅しょうがは袋パック。
中の量が牛丼屋のテイクアウトのヤツの何倍も入っているので、勝手に開けるのを躊躇してしまい、これも使わず。
自由に開けて使ってよかったんですかね…?
数分で想夫恋焼きハーフが到着。
思っていたよりかは量があるものの、前にうどんを食べてなければちょっと少なく感じたかも。ハーフだからそれでよいとはいえる。
シンプルな具材はあぺたいとと変わらないように見え、もやしが細いように思える。
この細いもやしの麺との絡み具合がいいんですわ![]()
もやしと麺が同じ太さでしょう。
ソースは甘味少なめに思え、焦げる感じの香ばしさはやはりイイ感じ。
よく焼かれた麺のパリパリ感はやはり好み。しっかり美味しい![]()
豚肉はしっかり入っており、歯応えもよくてこれも良いのでは。
飲んだ〆などにこのハーフサイズはいいなと思ったのでした。650円ならまあ納得できるし。
次はやはり生卵は追加しますかね。
想夫恋 十条銀座店
東京都北区十条仲原1-24-10
03-5948-5589
11時~21時(料理L.O.20時半)
火曜定休
2025年3月入店













