スーパーホテルPremierなんば心斎橋天然温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2022年6月、兵庫にある実家を仕舞うために何度か来ていたときの話。

家の中の家財道具その他一式を完全撤去してしまったのでもう泊まることもままならなくなり、急遽大阪市内のビジホに泊まることにした。

チェックイン後の晩ご飯の話は前回。

急遽決めたホテルは西心斎橋にある「スーパーホテルPremierなんば心斎橋天然温泉」。

 

 

いかなる場合も自分で宿を決める際は温泉付きであることが必須条件なのである温泉

温泉ネタの投稿の時系列には合わないけど、単発の湯ということでスミマセン。

 

大阪市内でも温泉付きの宿はもちろんいくつかあるが、当日限られた予算での選択肢の中で選んだこちら。

 

 

2022年3月頭に開業したばかりの新しいホテルであり、素泊まりシングル1泊が4275円と都心部のわりには安く、高くつく都会のビジホの駐車場、頑張って調べて1100円でチェックアウトまでとめられるところが徒歩2分ぐらいのところにあるのが確認できたため決定。

この時点でここの源泉の由来までは調査できなかったのだが、それは後ほど。

 

 

スーパーホテルPremierなんば心斎橋天然温泉

 

 

 

翌朝にホテルの外観写真を撮ることを完全に忘れてしまい、暗くて不明瞭な写真しかなくてスミマセン。

詳しくはオフィシャルサイトはご覧ください。

 

 

 

チェックインは15時、チェックアウトは10時と普通。

ぼくがチェックインしたのは21時過ぎだったか。

 

素泊まりだが朝食は1300円で食べられる。

ぼくは食べずにチェックアウトした。

 

フロントは常に人が居て写真が撮れず(^-^;

その奥にその朝食が食べられるラウンジがある。

 

 

アメニティやパジャマはフロントの前に並べてあり、必要なものだけ自分で持っていく今時のスタイル。

低反発の枕なども欲しい人は持っていける。

 

ぼくの部屋は6F。

 

 

当然ながら館内はどこもピカピカであるニコ

部屋は610。

 

 

鍵はカードキーですらなく、テンキー式。

 

 

記憶力をフル回転。もう忘れたけど。

 

部屋はスタンダードルーム。

 

 

しばらく経ってからの写真ゆえ、若干乱れてます!

部屋の写真はこれしかなく、あとは上に貼ったオフィシャルサイトでご確認くださいm(__)m

 

お目当ての温泉浴場は2F。

 

 

15時から翌朝9時まで入浴可能ということで、ほぼほぼいつでも入れる感じだ。

エレベーターへ2Fへ。

 

 

浴場も部屋番号になっている。

 

 

では奥の男湯へ。

 

 

部屋はそこそこお客で埋まっていたのか、浴場で独り占めできたのは夜中と早朝だけだった。

以下の写真は訪れた何回かのものが順不同です。

 

 

8つあるロッカーは4人までに抑えらえていた。

実際は3人も先客が居たら遠慮するぐらいの規模。

 

 

洗面所にも過剰なアメニティはあらかじめ置かれてない。

 

では浴場へ。

 

 

洗い場は4人分でそれぞれパーテーションである程度区切られている。

浴槽も3~4人サイズ。

小窓があり、そこから見えるのは観葉植物的なもの。

 

 

少し開けられていて空気の入れ替えができる感じはよかった。

 

 

微々黄色透明な湯は源泉名が「なにわ温泉(スーパーホテルCity大阪天然温泉)」。

源泉温度35.4度pH7.9単純温泉

成分総計が載ってなかったので計算すると、約0.712g/kgぐらいか。

こちらの源泉、実は同じスーパーホテルで西区江戸堀にある「なにわ天然温泉 湯元 花乃井」の源泉を運んできたもの。

ローリーの湯であった。

実は今回の宿泊でそちらも候補に入れていたのだが、残念ながらホテルは休館中であった。

2013年初頭に立寄りで入っているので、古い投稿だがその時の記事をご覧ください。

 

 

湯元の浴場ではモール泉系の源泉風味がしっかり確認できたが、運ばれてきたこちらでは残念ながらモール泉の特徴は微かな黄色っぽい色しか残ってなかった。

もちろん加温循環消毒あり

加水はしてないらしい。

 

浴槽の温度を測ってみると。。。

 

 

41.8度ともちろんしっかり調整されている。

 

 

この宿に決める際、ローリーの可能性はあるだろうなと覚悟してきたので、そこは天然温泉に入れることで素直に受け入れた。

実際塩素臭はかなり抑えられており、入っててきつく感じるほどではなかった。

湯はしっかり?循環ろ過されることで不潔感は無いし。

 

 

ちなみにカランやシャワーは真湯を使用。

オーバーフローは基本的になく、通常回収されていた。

 

 

ローリーだからこれは仕方ない。

 

 

「花乃井」であったモール風味は消えており、ここでは僅かながら消毒の塩素臭のみ。

味も淡い塩素味

一応湯口の温度も測ってみると。。。

 

 

42度と完璧にアンダーコントロール。

 

 

湯元であったツルスベ感まではなく、スベスベ感程度の浴感だった。

 

ここは便利な場所のビジホで部屋のユニットバスだけでなく、ローリーながら天然温泉に入れることに感謝ってことで良いと思う。

実際そういう感想だ。

 

翌日は東へ車を走らせ群馬の湯へ行ったのだが、その話はしばらく後で。

まずは途中で止まっている昨年末の九州の温泉話、次回から再開します。

 

 

 

スーパーホテルPremierなんば心斎橋天然温泉

 

大阪府大阪市中央区西心斎橋2ー16ー8
06-4965-9000

1泊素泊まり スタンダードルームで4275円 (駐車場代は別途実費)

 

<源泉名:なにわ温泉(スーパーホテルCity大阪天然温泉)>

単純温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)

35.4度

pH7.9

成分総計 0.712g/kg

ローリー(運び湯)

微々黄色透明

消毒の微塩素臭あり

消毒の淡塩素味あり

スベスベ感あり

加温循環ろ過塩素消毒あり

 

2022年6月入湯

※数値はH28の分析書より