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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2024年9月に相方と大阪から長野は諏訪へ旅したシリーズ、その9。

今回は番外編。諏訪あたりをうろうろしたお話を。

まずは恒例、ここまでの行程リンク集がこちら↓。

 

湯元「花乃井」スーパーホテル大阪天然温泉

鶏将 すすむ

立ち呑み 美月

中央市場 ゑんどう寿司

湯小路 いきいき元気館

上諏訪温泉 油屋旅館 <到着編>

上諏訪温泉 油屋旅館 <温泉編>

上諏訪温泉 油屋旅館 <食事編>

 

 

上諏訪温泉「油屋旅館」にチェックインしひと風呂浴びたあたりで夕食までに諏訪湖あたりを散策。

 

 

この日はどんよりと雲が多かった日だったけれども、それはそれで幻想的な諏訪湖。

真ん中に見えるのは人工島の初島。

こちらには諏訪大社と同じ祭神である建御名方神を祀る初島神社があるのだけれども、遠くから見るだけ。

 

ちなみにこの辺りから後ろを振り返ると泊まった宿が見えるのでした。

 

 

さて、初島神社には遠くから手を合わせるぐらいだったので、諏訪大社へ行きますか。

 

 

宿をチェックアウトした後に向かったのは、4つある諏訪大社の内の「上社 前宮」。

他の3つは参ったものの、上社の前宮だけ未だでした。

ちなみに他の3つのお話はこちら↓で万治の石仏と共に簡単に投稿。

 

 

ちなみに4社には序列はなく、順番とか定められてないらしい。

 

上社前宮はJR茅野駅から西へ直線距離で約2kmほどのところ。

その西北にまた約2kmのところには上社本宮がある。

上社本宮は前回(上のリンク)に行ったので、今回は行かずに前宮のみ。

 

諏訪大社 上社 前宮

 

 

諏訪大社のどれも素敵な環境の中にある中、この上社前宮はひときわ自然の中というイメージ。

 

 

源泉の手水こそないけれども、湧き水が湧いているんですよ照れ

 

 

そして御柱のそそり立つ感じも独特の自然感。

 

 

まるで豊かな自然公園の中に御柱があるみたいな。

 

 

この写真↓では御柱とぼく(写り込んでいる人間)で大きさの比較ができます…いや、遠近感が違うかウシシ

 

 

かなり居心地がよく長居してしまったのでした。

 

 

この後に温泉へ2つ立寄っているのだけれども、その話はまた後で。

温泉の後に向かったのは、以前に宅飲み日本酒ネタで投稿の際に触れた「御湖鶴酒造場」。

 

 

エリア的には下諏訪温泉辺り。

こちらの蔵元で購入して自宅で飲んだ日本酒のお話は以前に2度投稿済。

蔵のお話などは繰り返しになるので以前の投稿↓を参照願います。

 

 

 

また行きたい蔵元なのでしたニコ

 

 

次は久しぶりに再訪した、皆さん大好きな上諏訪のあの共同浴場。

コロナの間は入れなかったところです。

 

2024年9月に相方と2泊で旅した大阪~長野のお話シリーズ、その8。

上諏訪温泉「油屋旅館」の話は今回が最後です。

本編の前にまいどのこれまで行程リンク集からどうぞ。

 

湯元「花乃井」スーパーホテル大阪天然温泉

鶏将 すすむ

立ち呑み 美月

中央市場 ゑんどう寿司

湯小路 いきいき元気館

上諏訪温泉 油屋旅館 <到着編>

上諏訪温泉 油屋旅館 <温泉編>

 

 

お手軽に泊まれた上諏訪温泉「油屋旅館」、自家源泉も含む温泉がそこそこに楽しめた<温泉編>の次は、最後となる<食事編>。

 

 

上諏訪温泉 油屋旅館 <食事編>

 

 

 

食事は1Fにある大広間の会場で。

ロビーに流れる川の上流部分にあるところから行ける。

 

 

夕食は17時半からと19時半からの2部制。

 

 

チェックイン時に決めてフロントに伝える。

我々は2部、19時半からを選択。

 

 

部屋番号の札があるテーブルに着く。

BGMはジャズ。

 

伊東園ホテルズといえば食事はお手軽バイキングというイメージだけれども、こちらの宿は2024年7月から「創作和食膳+ハーフバイキング」へ変更された。

 

 

その分、宿泊料はやや上がったのかな。

過去の伊東園経験から、大体の内容は予想済。

 

着いたテーブルにはその和食膳がすでにセッティングされていた。

 

 

このお膳に関してはお品書きもある。

 

 

バイキングでは成立しにくそうなものもあり、思っていた以上に充実している気がしたんですよにやり

 

真ん中の部分にはお品書きの彩箱、焼物、蒸物が並ぶ。

 

 

これ以上の寄り写真は撮ってないけれども、右上↑が鮭の朴葉焼きと銀杏松葉串、紅葉麩・エリンギ。大半が見えなくてスミマセン!

その手前が右から干し柿の白和え、烏賊の雲丹和え、秋刀魚のレモン酢。

 

そしてお椀を開けると豚の角煮でした。

 

 

その他に、鮪と鰤のお造り。

 

 

特にメモなし。

 

そして台物として、信州ポークと茸のしゃぶしゃぶ。

 

 

これは火をかけた鍋に入れて食べる。

 

その前に、バイキング会場から集めてきたのがこちら。

 

 

右手前の握り寿司、これは朝に食べたお寿司とはさすがに比べ物にならず、チョイスしたことを後悔(^^;

その上の小さな鉢はビーフシチュー。

その左上はあれば食べるもつ煮。

左の皿には麻婆豆腐や舞茸の天ぷらなど。

 

お馴染み飲み放題なので、今回は日本酒に注目。

 

 

もちろん長野の地酒。

結果的にどれも食中酒として美味しくいただけた照れ

最初に選んだのは信州舞姫。

 

 

では和食膳とバイキング第一弾を並べたのがこちら。

 

 

では乾杯。

 

 

バイキングの各アテは想定通りの味わいを楽しみましたよ。

 

そうそう、信州ポークの続き。

 

 

鍋がグツグツしてきたら、ある程度を入れて。。。

 

 

なかなか美味しい豚しゃぶが楽しめましたねイヒ

 

お酒の次はお馴染み真澄。

 

 

その次は麗人の本醸造。

 

 

バイキング第二弾というよりかは〆第一弾でお蕎麦を。

 

 

きのこそばだったかな。冷たいおつゆでぶっかけにして。

 

〆第二弾はカレーニコ

 

 

あればついつい食べてしまうのでした。

 

とりあえずメインは終了、ごちそうさんでした。

 

 

基本的に完食。バイキングももちろん。

 

そしてデザートのバイキングもいっておきますか。

 

 

選んだのはシュークリーム、ロールケーキ、チョコムース。

 

 

写真はないけれども、飲み放題の中からホットコーヒーと共に。

 

相方が人並外れて小食なため、量の調整がしやすいバイキングは便利なんですよ。

普通の宿の食事の場合、おそらく平均よりやや小食ぐらいのぼくが手伝いながら食べるので、ぼくの満腹感が半端なくなることが多いんですわ(^^;

そういえばテーブルが隣だった一人客の中年女性。同年代かやや若いぐらいか。

夕食も朝食もぼくの倍ぐらい食べていた。すごいな~。バイキングを活用しきってました。

 

割り箸ナイフとフォーク温泉割り箸ナイフとフォーク温泉割り箸ナイフとフォーク温泉割り箸ナイフとフォーク温泉割り箸ナイフとフォーク温泉割り箸ナイフとフォーク温泉

 

ではここからが朝食のお話。

場所は同じ会場。

 

 

朝食は7時からと8時からが選べ、我々は7時を選択。

 

 

朝食はバイキングオンリー。

一般的なものが並んでいたと思われます。スミマセン、詳細は省略で。

BGMは朝っぽい?ジャズ。

 

チョイスはこちら。

 

 

お味噌汁はしじみだったけれども、身の入った貝をよそうのに大変苦労した思い出(^^;

朝もカレーを発見したものの、ちょっとしょっぱいものを選択しすぎていたのでカレーは見送り。

 

ごちそうさんでした。

 

 

バイキングで持ってきたものは必ず完食いたします。

 

食後はホットコーヒーをまた。

 

 

朝食が早かったので、食後にまたひと風呂浴びてチェックアウト。

 

次は諏訪のあたりをうろうろしたお話を少し。

 

 

 

上諏訪温泉 油屋旅館 

 

長野県諏訪市湖岸通り3-4-16
0570-086-780

1泊2食スタンダード(創作和食膳+ハーフバイキング付き)

2人で21230円+入湯税300円

 

2024年9月宿泊

 

2024年9月に相方と旅した大阪・長野2泊のお話シリーズ、その7。

上諏訪温泉「油屋旅館」のお話が続きます。

最初にいつものこれまで行程のリンク集がこちら↓。

 

湯元「花乃井」スーパーホテル大阪天然温泉

鶏将 すすむ

立ち呑み 美月

中央市場 ゑんどう寿司

湯小路 いきいき元気館

上諏訪温泉 油屋旅館 <到着編>

 

 

伊東園ホテルズで再生された上諏訪温泉「油屋旅館」、チェックインした<到着編>の次は、温泉のお話。

 

 

上諏訪温泉 油屋旅館 <温泉編>

 

 

 

浴場は2か所にあり、1Fの大浴場「八重垣の湯」、最上階7Fにある「天空の湯」。

まずは1Fから。

 

 

ロビーの向かって左側を行くと大浴場入口。

これがこちらで呼ぶ「八重垣の湯」。

 

 

24時~5時の間は入浴できない。

この仕切りは伊東園ホテルズ共通なのかな。

 

てっきり大浴場は男女別にあると思ったら、一つの浴場は工事中でもう一つの浴場を時間を分けて使う感じになっていた。

 

 

浴場エリアへ行くとようやく見つけたお酒の自販機イヒ

 

 

夜更けにビールを買いに行きました~。

 

では八重垣の湯へ向かいましょう。

 

 

例によって何度か入浴し、貸切状況の時もあったものの浴室内は撮影禁止。

 

 

以下の浴室写真はオフィシャルサイトから拝借したもの。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

さて、この油屋旅館を選んだ大きな理由の一つが自家源泉を持っている宿ということ。

いくつか配湯基地がある上諏訪温泉、配湯のところが多い中、自家源泉がある宿は貴重。

 

 

ただし自家源泉の油屋源泉単独使用でなく、お馴染みの配湯「七ツ釜源泉」の混合泉と混ぜて使用されていた。

うぅむ、ちょっと残念。でも結果的に他とは違う源泉となっていることは間違いなしにやり

 

八重垣の湯

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

曲線の美しい浴槽はなかなかモダンで、10人ぐらいが入れそうな広さ。

窓も大きく、明るい時間帯だと日差しが楽しめる構造。

そしてオフィシャル写真でもしっかりわかるオーバーフローウシシ

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

洗い場から出るのは源泉ではなかったはず。

 

ではその源泉のお話。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

ほぼ無色透明~僅かに黄色透明な湯が、源泉名が「混合泉(七ツ釜源泉と油屋源泉)」。

源泉温度54.0度pH7.57単純温泉

成分総計0.8968g/kg

この湯を少量の加水でもってかけ流し使用している。

源泉の投入は湯口の他、浴槽内投入もあり。

湯口の下から熱い源泉の投入が確認できた。

拝借写真のようにまで黄色味は無し。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

夕方に入ったときは湯口から僅かに消毒の塩素臭を感じたものの、翌朝に入ったときには塩素は全く感じず。

源泉由来の香りはほとんど感じられず

僅かに鉄味や塩味があるのか無いのか

浴感はしっかりとしたツルスベ感

灰色っぽい綿状の湯の花が少し観察できた。

 

期待していたよりかは源泉の特徴が感じられなかったのはちょっと残念だったものの、かけ流しは間違いなく楽しめたのでしたニコ

そして先に明かすと、階上の天空の湯よりか1Fの八重垣の湯の方が湯使いもよく、個人的には気に入りました。

 

 

ではもう一方の天空の湯へ。

我々が滞在した昔心閣ではなく、新館?の今心閣のエレベーターを使用。

 

 

7Fへ。

こちらは男女別にキープされている。

 

 

やはり24時~5時の間は入浴不可。

 

この天空の湯、外から見るとこの位置↓。

 

 

露天風呂というわけではないものの、湖側には窓がなく開放的な仕切り。

 

こちらも同じく撮影禁止なので、ここからの浴場写真はまたオフィシャルサイトより拝借。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

こちらの湯使いは先述したように、1Fの八重垣の湯よりかはやや劣る。

 

 

使用源泉は同じ。

加水ありも同じだけれども、循環併用かけ流し

さらに加温もありとのこと

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

こんなに↑クリアに諏訪湖は臨めなかったものの、風は気持ちよい浴場ではありました。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

使用源泉については、上記の大浴場「八重垣の湯」を参照願います。

循環しているからか湯口からは結構な投入量がありつつ、浴槽内に少なくとも3か所から投入を確認。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

消毒の塩素臭はほぼ無かったものの、源泉由来の風味もほぼ感じられなかった。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

混合泉になるけれども、源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウム194.6mg、カルシウム17.7mg、カリウム11.2mg、マグネシウム2.1mg、アンモニウム1.3mg、鉄Ⅱ0.6mg、リチウム0.3mg、ストロンチウム0.2mg、アルミニウム0.2mg。

陰イオンは炭酸水素305.1mg、塩化物134.1mg、硫酸55.8mg、フッ素1.7mg、リン酸水素0.5mg、臭化物0.4mg。

非乖離成分はメタケイ酸103.1mg、メタホウ酸11.5mg、メタ亜ヒ酸0.2mg。

溶存ガスは遊離二酸化炭素55mg。

 

1F八重垣の湯と7F天空の湯にそれぞれ複数回入浴。

混合泉とはいえ貴重な自家源泉を楽しみました照れ

 

次はこの宿のお話最後、食事編を。

 

 

 

上諏訪温泉 油屋旅館 

 

長野県諏訪市湖岸通り3-4-16
0570-086-780

1泊2食スタンダード(創作和食膳+ハーフバイキング付き)

2人で21230円+入湯税300円

 

<源泉名:混合泉(七ツ釜源泉と油屋源泉)>
単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)

54.0度

pH7.57
成分総計 0.8968g/kg
微黄色ほぼ透明

ほぼ無臭

微塩味、微鉄味があるかどうか

しっかりとしたスベスベ感あり

八重垣の湯で灰色っぽい綿状の湯の花少し

八重垣の湯で加水かけ流し

天空の湯で加水・加温・循環併用かけ流し

 

2024年9月入湯
※数値はR3の分析表より

 

世間的には三連休やら夏休みスタートやらで、とにかく暑くて高速は渋滞だらけの中、バンド(タブラクワイエサ)でプチツアーをしておりました。

旅先のブログネタはその内に。

​​​​​​

2024年9月の大阪・長野の相方と2泊旅シリーズに戻ります。お話はその6。

上諏訪温泉に到着しております。

まずは恒例のここまで行程リンク集から。

 

湯元「花乃井」スーパーホテル大阪天然温泉

鶏将 すすむ

立ち呑み 美月

中央市場 ゑんどう寿司

湯小路 いきいき元気館

 

 

上諏訪温泉の立寄りはとりあえず未湯の福祉センター系施設1つにし、残りは翌日にでも。

もうこの日の宿へチェックイン。

上諏訪、下諏訪とも何度となく来ているものの、宿に泊まるのは初めてかも。

今回選んだのはこちらの大きな宿。

 

 

上諏訪温泉「油屋旅館」

JR上諏訪駅から諏訪湖方面へ徒歩5分ぐらいのところにある。

元は大正元年創業の老舗温泉旅館だったのだけれども、ぼくが知る限りまずはアゴーラ・ホテルアライアンス傘下の宿となり、その後2018年に伊東園ホテルズが買収。

2019年にリニューアルオープンした伊東園ホテルズの宿が現在の姿。

 

 

16時前に到着。

 

なお例によって写真が多くなったので、いくつかに分けてお送りします。まずは<到着編>。

 

 

上諏訪温泉 油屋旅館 <到着編>

 

 

 

そういえば油屋と名がつく宿、いくつかありますよね。

ぼくが泊まった宿でも岡山の湯原温泉にあったし。

京都の伊根では油屋旅館が経営する食堂で美味しい魚を食べたし。

油屋という商売が儲かって宿を始めたんでしょうかねぇ。知らんけど。

 

話がそれました。

 

 

伊東園ホテルズあるあるで、元は大きくそこそこに高級旅館のパターンのようだけれども、そこは伊東園の宿。

 

 

今回は1泊2食スタンダードプラン

食事は創作和食膳+ハーフバイキング付

もちろん夕食時はアルコールを含めドリンク飲み放題付イヒ

 

 

これで2人合わせて21230円+入湯税

投稿時現在も料金は変わらず。

 

広々としたロビーには蛇行した川が流れておりますにやり

 

 

川は源泉かと一瞬思ったものの、違いました。

 

 

飲み放題で酔っぱらって川に落ちないように気を付けましょう!

 

食事の際の飲み放題の他に、ソフトドリンクが自由に飲めるカウンターもあり。

 

 

食後の珈琲ぐらいで利用させてもらいました。

 

売店の横にあったボンボン時計が立派だったな~。

 

 

ロビーから庭に出ることができるので、軽く散策。実際は一度部屋に行ってからだけれども。

 

 

池のほとりには離れもあり。

 

 

離れも稼働している模様。

 

館内案内図がこちら。

 

 

部屋は「今心閣」と「昔心閣」に分かれており、言わば新館と旧館。

「今心閣」の部屋の方が諏訪湖が見える位置にある。

我々は部屋はリーズナブル主義なので、「昔心閣」の方。

 

その前に伊東園ホテルズ共通の、自分で浴衣を選んで持っていく方式。

 

 

では部屋へと向かいましょう。

 

 

エレベーターで3Fへ。

 

 

我らが部屋は306号室。

 

 

しっかりとしたドアを開けると踏込。

 

 

脇にあった冷蔵庫もそこそこの大きさ。

 

 

独立した洗面台。

 

 

この部屋にはバスは無いものの、もちろんトイレはあり。

 

 

シャワー式でした。

 

部屋はすでに布団が敷いてある状態。

 

 

2人で泊まるならまずは狭くない。

 

 

テーブルまわりのスペースもしっかりあるし。

 

空気清浄機の設置も。

 

 

そしてテーブルの上にはお茶うけもあり。

 

 

甘いものとしょっぱいものが2種。

 

 

わさび胡麻サンドの方は後ほど出てくるビールのアテにしましたイヒ

 

部屋の奥には広縁もしっかり。

 

 

布団を敷いていても広縁があればゆっくり寛げるのでいいですよね~。

 

広縁の奥に金庫。

 

 

金庫の上の棚が謎のスペース。

昔はここに何を置いていたのかなあ。

 

さて、窓から見えるのは先に紹介した中庭。

 

 

ちなみに湖方向を眺めると、今心閣の部屋が見えますにやり

 

 

では広縁にて恒例の到着乾杯生ビール

 

 

相方は小食ながら、ビールを飲む総量はぼくより多いのでしたウシシ

次はこちらの温泉のお話を。

 

 

 

上諏訪温泉 油屋旅館 

 

長野県諏訪市湖岸通り3-4-16
0570-086-780

1泊2食スタンダード(創作和食膳+ハーフバイキング付き)

2人で21230円+入湯税300円

 

2024年9月宿泊

 

長野の温泉話に戻る前に、2025年3月の家飲みワイン備忘録。

 

お気に入りのWEBワインショップUのリクエスト福袋の中から、あのボルドーはサンテステフを代表する2級シャトー「シャトー・モンローズ」が手掛けるこちら「サンテステフ・デ・モントローズ 2013」。

 

 

シャトー・モンローズのファーストとセカンドがブレンドされたサードラベルとなるワイン。

 

 

LE SAINT ESTEPHE DE MONTROSE 2013

 

 

 

2013年というビンテージはこの名前だけれども、同じサードワインは2017年からシャトー・モンローズ・テルティオ・ド・モンローズに名前が変更されているらしい。

いずれにせよシャトーモンローズのファーストはもちろんセカンドもかなり高価な状況の昨今、サードワインならなんとか手が届くぐらいの価格。

 

 

使用ブドウはカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド。

 

 

濃いボルドーレッド。

 

 

経験値の少ないぼくがイメージする華やかなボルドーワインの香り。

花や黒系フルーツに加え、なめし革、タバコといった印象。

複雑だけれどもやっぱり華があるな~。

 

 

深い甘味、しなやかなタンニン。

フルボディに近い重さがありつつ、口当たりが実にシルキーで飲み心地がいいんですわ。

と言ってもモンローズのファーストもセカンドも飲んだことがないので絶対的な美味しさレベルはよくわかりません!

 

 

ぼくレベルのワイン好きには十分過ぎるぐらいの内容でした。

あ、この日はアテの写真なし。メモもなし。

 

2025年3月飲