温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷 -25ページ目

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

鳴子温泉郷の湯修行話の途中ですが、ライブショーのお知らせを1つ。

毎月第1水曜日の恒例、有楽町の国際フォーラム「ツタンカーメン」にて開催している「ツタンカーメンクワイエス」。

おかげ様でまいど満席となる人気イベントです。

次回は10/1(水)となります。

実はお知らせの時点でとっくに規定のお席が予約一杯になってしまっているようです。

なので僅かな立見席かキャンセル待ち状況ですが、ご報告の意味も兼ねて。

 

演奏&プロデュースはパンキッシュなアラブ太鼓野郎たちに低音系サックスが生音咆哮するエキゾバンド「タブラクワイエサ」。

 

 

今回のゲストダンサーはSaasya

 

 

開場の時間は19:00

ショーのスタートは19:45の予定。

お仕事の帰りにでもぜひお越しください。

お店では美味しいお蕎麦も食べられます。今どきのラー油蕎麦系ですにやり

 

まいどお約束で非常に盛り上がりますビックリマーク

そういうわけで現状でソールドアウト状態ですが、お問合せください。

詳細は以下をどうぞ。

 

 

10/1(水)@有楽町ツタンカーメン
ツタンカーメンクワイエス vol.29


蕎麦とコーヒー@ツタンカーメン
東京都千代田区丸の内3-5-1
東京国際フォーラム Aブロック1F
03-6273-4070

前売り 3,000円
当日 3,500円

open 19:00
start 19:45

Dancer : Saasya
Live : タブラクワイエサ

予約
info@tablakwaiesa.live
https://www.instagram.com/sobacoffee/

有楽町にある蕎麦とコーヒーツタンカーメンとタブラクワイエサの共同企画
ご予約はメンバー各位に直接連絡でも大丈夫です!

 

 

2024年10月半ばに一人二泊で巡った鳴子温泉郷湯修行旅シリーズ、その8。

鳴子温泉エリアからもう1湯。

その前にここまでの行程リンク集からどうぞ。

 

 

伊藤商店 古川店

鳴子温泉 旅館 岡崎荘

新鳴子温泉 まつばら山荘

川渡温泉 湯宿 ぬまくら

東鳴子温泉 ホテルニューあらお

鳴子温泉 扇屋 <内湯編>

鳴子温泉 扇屋 <貸切露天編>

 

 

扇屋」で3つの浴槽を味わった後は、少し遅めの昼食に「よし乃や食堂」を目指したが休み。

結局滞在中はずっと休みで味わうことができなかったのでした。

昼食はコンビニ総菜でごまかすように終了。

 

さて鳴子温泉のメイン通りに戻り東鳴子温泉方面へ。

目指すはマップ↓の赤枠、「ホテル亀屋」。

 

 

ちなみにその隣にある「鳴子パークホテル」は「鳴子パールアパートメント」という温泉付きアパートになってしまい、どうやら通常で入浴できなくなってしまっており、自分も入れておらず。

源泉は今回のホテル亀屋と同じだと聞いているのだけれどもどうなんでしょう。

そういえば鳴子温泉には他にも旅館からアパートだか寮だかになった宿、なかったでしたっけ?

 

少し脱線したので戻ります。

 

 

ホテル亀屋はなかなかに大きな宿。

 

 

6Fまであるらしい。

 

 

こういう大きな宿は基本的にどうも後回しにしてしまう傾向があるので、この旅では立寄れるものはしっかり立寄りますよ。

 

 

13時半過ぎに到着。

 

 

鳴子温泉 ホテル亀屋

 

 

 

お馴染みの泉質立て札↓。

 

 

炭酸水素塩泉となっており、また違う泉質。

 

こちらのお宿の立寄り可能時間は12時~14時扇屋よりもさらに短めなのでご注意を。

 

 

ピンボケ↑すみません。

立寄り入浴料は800円

 

巨大な窓から庭が一望できる吹き抜けの立派なロビー。

 

 

館内図がこちら。見えにくいですよねぇ(^^;

 

 

6Fが展望大浴場になっているのだけれども、行ってません!

チェック忘れか立寄りでは行けないのか覚えてないけれども、展望とかにはあまり興味がないので結果的に1Fの浴場だけで十分だったかも。

使用源泉に違いは無さそうだし、良い湯は階下原則だし、実際湯使いは1Fが勝っているようだし。

 

というわけで1Fの男湯へ。

 

 

貴重品ロッカーや飲料水↑あり。

 

 

こんな広い宿なのに終始独り占めで入浴にやり

 

 

では浴室内へ。

五角形の浴槽は数人がゆったりと入れるサイズ。

 

 

洗い場は2か所にある。

 

 

カラン&シャワーから出るのは真湯・真水。

 

では源泉のお話を。

 

 

色味が分かりづらいけれども、くすんだ白黄色にささ濁り~やや濁りの湯は、源泉名が「二見の湯」。

源泉温度77.0度pH7.7ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉

溶存物質総量(ガス成分を除く)1.8594g/kg

 

この湯を完全かけ流しにて使用している。

 

 

しっかりとしたオーバーフロー黒っぽい沈着やクリーム色系の析出物にニンマリイヒ

 

浴槽の温度を測ってみると。。。

 

 

42.7度とまずは適温。

源泉温度が高いのにあまりぬるいと勿体ないし。

 

 

源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが291.1mg、カルシウムが60.7mg、カリウムが36.0mg、マグネシウムが17.1mg、アンモニウム2.0mg、鉄Ⅱ1.4mg、鉄Ⅲ1.0mg、リチウム0.3mg、ストロンチウム0.3mg、マンガンⅡ0.2mgなど。

陰イオンは炭酸水素が719.2mg、塩化物が142.6mg、硫酸が134.9mg、よう化物が2.0mg、リン酸1水素0.8mg、臭化物0.2mg、ふっ化物0.1mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が424.8mg、メタホウ酸が24.3mg、メタ亜ひ酸0.4mg。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が152.7mg。

陽イオンのバリエーションと400mg越えのメタケイ酸が印象的。

 

 

アブラ臭があり、淡い焦げ硫黄臭がしたようなしないような。

それよりも湯口周りの析出・沈着などが気になる!

 

 

炭酸水素塩泉らしいクリーム色系の盛り上がりとブツブツ

そして湯口の黒い沈着の中に薄っすら見える白いスジ

 

湯口の温度を測ってみると。。。

 

 

57.3度と熱交換でかなり下げられて投入されている。

 

源泉の風味をコップで確認。

 

 

アブラ味塩味あり。

口当たりは柔らかいが舌にピリッとくる感覚が少しあった。なんでしょうね。

 

 

この状態ではほぼ透明で黒い細かな湯の花が観察できる。

ちなみに飲泉不可なのでぼくは味見程度です。

 

 

しっかりとしたツルスベ感は炭酸水素塩泉らしい。

 

では露天風呂へ。

内湯からそのまま行ける。

 

 

露天風呂エリアはほぼ浴槽のみ。

 

 

露天の方が湯の色味が分かりやすいかも。

使用源泉は同じで、こちらも完全かけ流し

 

 

浴槽温度を測ってみると。。。

 

 

43.6度と内湯より少し高めで、これは時期的にもよい湯守仕事。

 

露天の湯口もなかなかの見ごたえにやり

 

 

こちらの方が白いデロデロがしっかり。

風味の印象は変わらず。

 

湯口の温度を測ってみると。。。

 

 

58.6度と内湯よりも少し高い状況。

 

 

白やグレーの湯の花が少し。これは内湯も

 

またもや個性的な湯に浴欲が増すばかりウシシ

 

 

やはり鳴子の源泉・泉質デパート状況はすごいなと改めて思ったのでした。

 

次はそのまま東鳴子温泉へ移動しての1湯でこの日の立寄り入浴は最後。

 

 

 

鳴子温泉 ホテル亀屋

 

宮城県大崎市鳴子温泉車湯54-6
0229-83-2211

立寄り入浴料 800円

12時~14時


<源泉名:二見の湯>
ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)

77.0度

pH7.7
溶存物質総量(ガス成分を除く)  1.8594g/kg
くすんだ白黄色やや濁り~ささ濁り

アブラ臭あり

アブラ味、塩味あり

白やグレーの湯の花少しあり

しっかりとしたツルスベ感あり

完全かけ流し

 

2024年10月入湯
※数値はH30の分析表より

 

2024年10月半ばの鳴子温泉郷湯修行ソロ旅シリーズ、その7。

鳴子温泉「扇屋」立寄り話の続きです。

本編の前にこれまでの投稿リンク集から。

 

 

伊藤商店 古川店

鳴子温泉 旅館 岡崎荘

新鳴子温泉 まつばら山荘

川渡温泉 湯宿 ぬまくら

東鳴子温泉 ホテルニューあらお

鳴子温泉 扇屋 <内湯編>

 

 

鳴子温泉の「扇屋」、内風呂の後は階上にある貸切露天風呂へ。

一度着衣は必要。

前回のおさらいで、立寄り入浴の場合は内風呂のみなら800円貸切露天風呂も利用するなら1000円

後者を選択しております。

 

 

鳴子温泉 扇屋 <貸切露天編>

 

 

 

露天風呂へ行くのに実際は外に出る必要はないですよ。

館内からそのまま上へ。

入口には素敵なデザインのTシャツが掲げてあった。

ちょっと買おうかなと思ったぐらい。

 

 

こちらの貸切露天風呂、令和3年に扇屋70周年を迎えた折に、平成の30年間を頑張ってきた露天風呂を樹齢70年の鳴子産杉材を使用しリニューアルしたとのこと。

 

 

「空の風呂」と「山の風呂」の2つがあり、空いていればどちらも入浴可能。

滞在中はこちらでも完全に独り占め状態にやり

 

 

手前が「空の風呂」、奥が「山の風呂」。

先に触れた鳴子産の木材についてはこちらの表記があり。

 

 

では空の風呂へ。

 

 

先に明かしておくと、「空の風呂」と「山の風呂」はパッと見の状況も浴場のサイズ感もほぼ同じ。

眺望がやや違うという感じ。

 

空の風呂の浴場がこちら。

 

 

屋根は無いが外に向けては塀がある状況。

それでも隙間があるので閉塞感は無い。

浴槽は2人がゆったり入れるぐらいの規模。

 

使用源泉は内風呂と同じ、湯使いも完全かけ流し

 

 

浴槽の温度を測ってみると。。。

 

 

39.0度とぬるめ。

 

湯口にはネットが張ってあったので湯の花は内風呂に比べたら少ないものの、潜り抜けた細かな湯の花がそこそこ舞っている状況。

源泉の投入量は少なめ。

 

 

使用源泉情報は内風呂からのコピー。

ほぼ無色透明な湯は源泉名が「扇屋2号泉」。

源泉温度99.8度pH8.9の、含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

溶存物質総量(ガス成分を除く)3.2618g/kg

 

湯口の蓋を失礼して開けさせていただいた。

 

 

やはり加水はされておらず、熱い源泉を投入量を絞ることで適温まで下げている。

内風呂と違って溜め湯状態はなく、入浴客もいなかったのか湯は新鮮な状況イヒ

 

湯口の温度を測ってみると。。。

 

 

47.5度と、投入手前でかなり下がっている状況。

湯の花につながる白~クリーム色のデロデロがここで観察できた。

 

 

風味も内風呂と基本的には同じ。

甘味もあるアブラタマゴ系で素晴らしいにやり

 

それではせっかくなのでもう一つの「山の湯」もいただきます。

 

 

使用源泉はもちろん同じ。

ここで成分の数値を。これも内風呂からのコピペ。

 

 

陽イオンはナトリウムが860.8mg、カルシウムが60.0mg、カリウムが28.8mg。以下マグネシウム1.6mg、リチウム0.7mg、ストロンチウム0.3mg、アンモニウム0.2mg、マンガンⅡ0.2mgなど。

陰イオンは硫酸が866.1mg、炭酸水素が501.7mg、塩化物が441.1mg、炭酸が94.2mg、チオ硫酸が14.0mg、硫化水素が5.1mg。以下ふっ化物1.3mg、臭化物0.4mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が319.3mg、メタホウ酸が65.9mg、メタ亜ヒ酸0.1mg。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が0.2mg。

総硫黄を計算すると約13.14mgとしっかりした量。

総硫黄の値の他には炭酸イオン94.2mg、メタケイ酸319.3mgあたりに注目。

 

 

こちら山の湯の方が体感でやや温度が高かった。

 

風味に違いは無し。湯口の白いデロデロはこちらの方がやや大きいねぇイヒ

 

 

その浴感はやはり膜を張るようなとろみを帯びたツルスベ感が印象的ウシシ

 

 

1000円したものの、魅力的な湯をぞんぶんに楽しめるこちら。

泊まって3つの浴槽を入り倒すのも極楽でしょう照れ

 

 

次は同じ鳴子温泉の中よりもう1湯。

 

 

 

鳴子温泉 やはたの湯 扇屋

 

宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷38-1
0229-83-3205

立寄り入浴料 内風呂のみは800円 貸切露天と合わせて1000円

12時~14時半(メンテナンスで入れないことあり)

休館日 木曜

 

【貸切露天風呂】
<源泉名:扇屋2号泉>
含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性・アルカリ性・高温泉)

99.8度

pH8.9
溶存物質総量(ガス成分を除く)  3.2618g/kg
ほぼ無色透明

揮発系の淡アブラ臭、淡コクタマゴ臭あり

淡アブラ味、コク淡タマゴ味、淡甘味、淡塩味あり

膜を張るようなツルスベ感がしっかり

湯口ネットを潜り抜けた細かな湯の花しっかり

完全かけ流し

 

2024年10月入湯
※数値はR1の分析表より

 

2024年10月に湯修行のため一人で巡った鳴子温泉郷シリーズ、その6。

最初にまいどのここまで行程のリンク集をどうぞ。

 

 

伊藤商店 古川店

鳴子温泉 旅館 岡崎荘

新鳴子温泉 まつばら山荘

川渡温泉 湯宿 ぬまくら

東鳴子温泉 ホテルニューあらお

 

 

東鳴子の「ホテルニューあらお」から再び鳴子温泉へ。

次の目的地は最初に訪れた「旅館 岡崎荘」近くの宿。

 

 

イラスト↑赤枠の「扇屋」。

 

 

サイトでは「やはたの湯 扇屋」とも表記されている。

立寄り入浴だけれども浴場が複数あり写真が多くなったため2回に分けてお送りします。

まずは<内風呂編>。

 

 

鳴子温泉 やはたの湯 扇屋 <内風呂編>

 

 

 

12時半頃に到着。

 

まいどの立て札。

 

 

ここでは塩化物泉となっているけれども、含硫黄なんですよにやり

 

 

詳しくは後ほど。

 

 

こちらの立寄り入浴時間12時~14時半と短め。

メンテナンスなどで立寄り不可の時もあるそうなので、できれば事前に確認を。

そして木曜日が休館日

 

 

立寄り入浴料内風呂だけだと800円

貸切露天風呂と合わせると1000円

貪欲に1000円コースにしましたよイヒ

宿泊した場合は朝食のみコースになるとのこと。

詳しくはオフィシャルサイトをご覧あれ。

 

 

館内にはお客の姿は見えず、どうやらここも貸切状況で楽しめそうニコ

ちなみに部屋数は15室とのこと。

 

ではまず内風呂から。

 

 

内湯は外観写真の左側にある丸い建物の部分。

 

 

男女別に浴槽は1つずつ。

 

 

やはり先客はおらず、実際終始貸切状況でしたイヒ

 

 

浴場入口から広い窓で明るいんですよ。

 

 

そして浴室も大きな窓からの眺望がいい感じ。

 

 

窓には目隠しもあるけれども、ご覧↓の景観。

 

 

JR陸羽東線の線路がすぐ間近ににやり

 

浴槽なめの構図はこちら↓。

 

 

お好きな方にはなかなかの絶景でしょう。

 

洗い場はシャワー付きカランからは源泉は出ず。

 

 

ではその源泉のお話。

 

 

ほぼ無色透明な湯は源泉名が「扇屋2号泉」。その名からして自家源泉。

源泉温度99.8度pH8.9の、含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

ここにきて高めのアルカリ性になったりするのも鳴子の不思議。

溶存物質総量(ガス成分を除く)3.2618g/kg

この湯を夏季以外は完全かけ流しにて使用している。

すなわち訪れた10月は完全かけ流し

とはいえ、浴室に入ったときは湯口から湯が出ておらず溜め湯状態。

ほどなく湯口から源泉が出てきたのでした。

タイマー式か、センサー式か、入浴客の来訪で手動投入かは不明。

 

浴槽温度を測ってみると。。。

 

 

41.8度と適温。

この湯守仕事があるので最初の溜め湯は文句は言えない。

というのも源泉温度が99.8度とすごい高温で、実は蒸気泉。

熱交換で80度ぐらいに下げて投入しているとのこと。

 

浴槽の縁にはイボイボ析出物や茶クリーム系の沈着が観察できる。

 

 

そして湯口はかなりの造形ウシシ

 

 

閉業した東川原湯旅館の硫黄泉の浴室をちょっと思い出したのでした。

個人所有となった東川原湯の浴場、今はどうなってるんだろう。。。

 

さて、新鮮な源泉が投入され、オーバーフローも発生。

 

 

写真↑だと分かりづらいですねぇ。

 

そして湯面には油膜を観察。

 

 

色々と興味深い湯の成分数値を簡単に抜粋。

 

 

陽イオンはナトリウムが860.8mg、カルシウムが60.0mg、カリウムが28.8mg。以下マグネシウム1.6mg、リチウム0.7mg、ストロンチウム0.3mg、アンモニウム0.2mg、マンガンⅡ0.2mgなど。

陰イオンは硫酸が866.1mg、炭酸水素が501.7mg、塩化物が441.1mg、炭酸が94.2mg、チオ硫酸が14.0mg、硫化水素が5.1mg。以下ふっ化物1.3mg、臭化物0.4mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が319.3mg、メタホウ酸が65.9mg、メタ亜ヒ酸0.1mg。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が0.2mg。

総硫黄を計算すると約13.14mgとしっかりした量。

総硫黄の値の他には何といっても炭酸イオン94.2mg、メタケイ酸319.3mgあたりのアピールがグッときますニコ

 

ではその源泉の風味インプレッションを。

 

 

淡い揮発系のアブラ臭淡いコクタマゴ臭あり。

淡いアブラ味コクのある淡いタマゴ味淡い甘味淡い塩味を感知。

 

湯口の上を失礼して観察。

 

 

析出物でなんだかよくわからない状況にやり

ちなみに湯口に導かれている黒いホース(浴槽外観写真をご覧ください)からは何も出てなかった。

 

湯口の温度を測ってみると。。。

 

 

79度と非常に高温。

蒸気泉を熱交換で下げたという話そのまま。

 

 

膜を張る様なツルスベ感がしっか照れ

成分数値から予想できるとはいえ、これはかなり印象的イヒ

 

デロデロ系のグレーの湯の花が泳いでおりました。

 

 

なかなかに個性的な源泉で、湯修行の励みになる湯。

 

 

次は貸切露天風呂へ。2つあるんですよ。

 

 

 

鳴子温泉 やはたの湯 扇屋

 

宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷38-1
0229-83-3205

立寄り入浴料 内風呂のみは800円 貸切露天と合わせて1000円

12時~14時半(メンテナンスで入れないことあり)

休館日 木曜

 

【内風呂】
<源泉名:扇屋2号泉>
含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性・アルカリ性・高温泉)

99.8度

pH8.9
溶存物質総量(ガス成分を除く)  3.2618g/kg
ほぼ無色透明

揮発系の淡アブラ臭、淡コクタマゴ臭あり

淡アブラ味、コク淡タマゴ味、淡甘味、淡塩味あり

膜を張るようなツルスベ感がしっかり

デロデロ系のグレーの湯の花あり

完全かけ流し(溜め湯状況もあり)

 

2024年10月入湯
※数値はR1の分析表より

 

昨秋の鳴子温泉郷シリーズの途中ですが、2025年5月の家飲みワイン備忘録、その1を。

 

お気に入りのWEBワインショップ「U」のオススメの中から比較的にお手軽なボルドーワインを。

 

 

シャトー・ベイザック」はボルドーはオー・メドックのサン・テステフの西に位置するヴェルテュイユ村にあるクリュ・ブルジョワ級のシャトー。

クリュ・ブルジョワはざっくり言って安くて美味しいボルドーワインのカテゴリー。

普通に購入すると2000円代前半~半ばぐらいかな。

 

 

CHATEAU BEYZAC 2013 

 

 

 

使用ブドウはカベルネ・ソーヴィニョン 50%、メルロー 50%。

 

 

充実した感じはコルクの沈着からもわかる。

 

 

深いルビー色~ガーネットの色合い。

土っぽいとういか下草というか、そんなニュアンスの香り。

カシスっぽさもあった。

 

 

10年以上の熟成を経て、まさに飲み頃といった感じイヒ

抑えられた甘味だけれどもバランスよく、フルに近いボディがあった。

 

 

価格と照らし合わせても十分に納得以上の美味しいボルドーワインでした照れ

 

2025年5月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

この日のアテは、まず相方の作った麻婆豆腐。

 

 

カラシビはわりと控えめだけれども、我が家ではちょうどよい塩梅ニコ

ひき肉は牛のちょっといいヤツを使えば旨味もアップ!

 

そしてスーパーの総菜から、コールスロー。

 

 

ロピアのやつ。

最近はよく買ってきておりますイヒ

 

 

普段の食事を贅沢にしてくれるワインでした~にやり