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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

今年(2025年)で17回目となる音泉温楽

初回からずっと出演・参加し続けているイベント。

先日12/13~14渋温泉「金具屋」にて開催された際の個人的備忘録をお送りします。

なおイベント前後や最中に訪れた温泉などのネタは別途しっかり投稿予定温泉イヒ

 

開催日の前日の夜に渋温泉へ到着。

 

 

こちら↑が会場ともなる温泉好きにはお馴染みの「金具屋」さん。

九代目のご主人とも長い付き合いとなってきました。

 

期間中に滞在しているのがこの金具屋の前身となったと言われる、現在は旅館営業をしていない「臨仙閣」。

出演アーティストは通常「金具屋」に泊まるものの、我々「Naturally Gushing」は運営スタッフと一緒にこちらへ宿泊。

こちらのお風呂↓には滞在中に10回は入ったかもにやり

 

 

源泉的には「熱の湯」がメインで「金具屋第3ボーリング」が少し足されているとのこと。

湯守仕事が完璧で、もう最高の渋温泉の湯なんですよ照れ

 

でその「Naturally Gushing」であるサワサキさんと、温泉の妖精うえっぴぃさんとの「俺湯3人衆」が今年も集結。

 

 

2010年前後にはこの3人で色んな湯を攻めておりました。

現在うえさんは別府、サワサキさんは京都に在住しているため、3人そろっての行動はこのイベントの時ぐらい。

 

でこの3人でイベント前夜に訪れたのが、渋温泉の名物居酒屋ちょっくん

ラブ&ピースなご夫婦を慕ってか、最近はインバウンドお客もとっても多い状況。

でも我々的にも無理を聞いていただける貴重なお店イヒ

 

 

そういえば飲み処ネタとしてちゃんと取り上げてなかったので、ここでは写真多めで。

 

 

21時半近くに訪れたものの、この日も盛況。半分は海外からの方。

ちょっくんはアテのメニューはなく、基本的におまかせ。

まず出てきたのは、ひろうす(がんもどき)みたいなのと鶏むね肉、茄子味噌(ピーマン・玉ねぎ入り)。

それぞれ3人分にしてもたっぷり。

 

 

具沢山のけんちん汁は一人ずつお椀で。

 

 

サラダもたっぷり盛り。

 

 

焼き魚は鯖で、この大きさが一人分。三人前出てきました。

 

 

〆の炭水化物はやはり具沢山な焼きそば。これまた食べきれないぐらいの量にやり

 

 

余った分はテイクアウトして、翌日の朝ごはんにさせてもらう。

 

お酒は瓶ビールや焼酎などをいただき、一人2500円という安さ。

だからいつも来てしまうのでしたニコ

 

 

イベント初日の朝、我々3人が向かったのは恒例の神社詣で。

 

 

沓野エリアにある天川神社。

毎回必ず訪れてイベントの無事開催を祈願しております。

 

9つある渋温泉の外湯。

 

 

日帰りだと大湯しか入れないが、宿泊客は鍵をもらってすべて入ることができるのは皆さんご存じの通り。

もう何周もしているので、今回入ったのは大湯のみ。

 

 

外湯の中で濁り湯になるのは基本大湯のみ。

それだけ効く感じも強いのでした。

 

 

この中で音泉温楽の常連さんと一緒になり、しばし湯の中歓談温泉

 

 

さて、音泉温楽がスタート。

トップバッターが我々「Naturally Gushing」。

共に今年還暦を迎えたということで、思い切って還暦仕様の装いウシシ

 

 

浴衣の上に着ていることと和風なステージと相まって、何だか妙に違和感なく馴染んでませんか?イヒ

…そう自分で言っておきます!

その演奏の一部は仲間内で投稿していただいたこちら↓からどうぞ。

 

 

その他の出演者については自分たちより一回り~二回り以上は軽く若いです!

 

 

どのアーティストもこのイベントのコンセプトをしっかり理解した上での素晴らしいパフォーマンス。

今後のより一層の活躍が期待されますよ~。

 

 

さて、話を個人備忘録に戻し、楽屋弁当がこちら。

 

 

志賀高原ビールの限定のヤツ↓などを少し飲みつつ。

 

 

イベント初日の夜半からは、渋温泉と安代温泉の境目にある「SENRYO SNACK +BAR」にて開催した「オンセンスパウトvol.4」に出演。

 

 

これがおかげさまで大盛況。大変盛り上がりましたビックリマーク

実は音泉温楽のステージで自分のメイン楽器がスタンドごと倒れてしまい演奏できない状況に💦

こちらSENRYOの奥様にサックスを教えていたことがあり、急遽彼女から楽器を借りての演奏(^^;

 

 

そして個人的には赤ちゃんちゃんこから還暦洋物仕様へ変更して。

相方のサワサキさんはほぼそのままだったけどにやり

夜中の3時頃まで演奏したり飲んだり。

楽しかった~ビックリマーク照れ

初日が終了。

 

 

翌日は朝からイベントの2日目スタート。

チルアウトな雰囲気で最後の出演者までまったり楽しんだのでありました。完全にお客として!

 

昼ご飯は温泉街にある、これまた何度も何度も訪れているそば屋の「やり屋」さんへ。

温かいとろろそばを注文。

 

 

こちらもインバウンドのお客さんに大変人気の店となってしまっていたものの、料金は以前と変わらないのが矜持を感じるのでした。

 

この後は上の方の写真にある湯仲間の3人で近隣の温泉を2湯ほど。

そのお話はまたいつか。

 

夜は滞在している臨仙閣で恒例のスタッフ打ち上げ。

 

 

気が付けば階上の自室で寝ているという極楽な宴会ウシシ

 

翌朝はちゃんと早朝に目覚め、もちろん朝湯。

 

 

少し焦げ風味のある硫酸塩泉、たまらんのですよウシシ

 

夜の間にかなり雪が降りました雪

 

 

雪の渋温泉の温泉街、大変素敵です。

皆さんも狙って来てもらいたいレベル。

 

いつものお店↓でお土産の温泉饅頭を購入。

 

 

こちらの「うずまきパン」も人気の商品ですよ。

 

お世話になった金具屋さんへ行き、スタッフやゆけむりDJチーム、九代目夫妻などと記念撮影。

 

 

還暦の2人ということで、真ん中にしてもらいました。

 

そして帰宅のために駐車場へ向かったら、当然のごとく車は雪に埋もれた状態イヒ

 

 

慣れぬ雪かきをして何とか出発、解散。

ぼくは長野県内で2湯ほど立寄り、地元の名物などを食べながら帰宅。

その辺のお話もまた別途。

トラブったメイン楽器も馴染みのリペア工房にその日のうちに駆け込んで無事復活🎷

年内この後の仕事も問題なくこなせることに。

 

我々Naturally Gushingチーム、来年の音泉温楽にはどういう形でかかわるのか、あるいはもうかかわらないのか現時点では全くもって未定ですが、音泉温楽自体は日本が誇る冬フェスとして素晴らしく充実して楽しいので今後もオススメ、皆様よろしくお願いいたします照れ

個人的にはどんな形であれ、来年も多分この時期の渋温泉には楽器持参で居るでしょうにやり

 

 

2025年7月の川越のラーメンと湯のお話、続き。

工業団地エリアにある「ラーメン ひかり」をいただいた後は、国道254号「富士見川越バイパス」の渋井交差点近くにある「小江戸はつかり温泉」へ。

 

 

「蔵の湯」グループの東松山店、鶴ヶ島店と並べてこちらは川越店とも呼ばれているが、「小江戸はつかり温泉」という名がついているのはここだけなので、川越店の呼び名はここでは省略します。

 

 

平日の12時50分頃に到着。

駐車されている車の数はしっかり多い。この手の施設はどこも繁盛しているねぇ。

 

敷地内には源泉タンクが見える。

 

 

敷地内湧出の自家源泉使用で間違いないということですかね。

 

 

実はこちらの施設、ブログを始める前の2008年に訪れており、17年ぶりの再訪。

前回は入場料が750円のところ、自遊人温泉パスポートにより無料で入浴できたのでした。パスポート、懐かしい!

 

 

蔵の湯 小江戸はつかり温泉

 

 

 

到着しても以前のビジュアルを全然思い出せないので、新鮮な気持ちで中へにやり

 

 

こちらの営業時間は8時~25時(最終受付24時半)と長い。

点検日以外は基本的に年中無休だそう。

 

 

男女の浴場は入れ替え制で、この日の男湯は「ざぶ~んの湯」。前回はもう一つの湯だったはず。

 

入浴料は900円(平日)。週末は1000円。

 

 

館内にはレストランもあるが、食べたばかりなので利用せず。

 

 

浴場へ直行。

 

 

この日の男湯の「ざぶーん」という名はなぜかというのは後ほど。

 

 

浴場内は携帯電話の使用禁止となっていた。人の多さで撮影自体も不可能。

よっていつものようにオフィシャルサイトや紹介サイトなどから写真を拝借。

 

その前に湯使い一覧表。

 

 

全ての源泉浴槽で加温はあるものの、内湯も露天も循環ろ過をしていない浴槽もあるんですよ。

熱めの浴槽は循環あり、ぬるめの浴槽がかけ流し。

 

内湯のそのぬるめの浴槽がこちら。小さな画像しか手に入らず。

かけ流し浴槽でも浴槽内投入あり。ごく僅かだが小さな湯の花を観察。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

よって源泉のお話は大きな加温循環の浴槽写真↓で。

 

淡い黄色透明な湯は源泉名が「小江戸川越温泉」。

源泉温度35.4度pH7.8ナトリウムー塩化物温泉

成分総計4.170g/kg

動力揚湯による湧出量は280リットル/分

この湯先述通り、加温しぬるい浴槽(38度ほど)はかけ流し、熱め(適温)の浴槽は加温循環にて使用している。

 

※写真は紹介サイト(さんたつ)より拝借


淡いモール臭系の香りとごく僅かに消毒の塩素臭があった。消毒臭はまずは気にならないレベル。

淡い塩味とモール泉を思わせる淡い甘味のニュアンスもあり。

 

では露天エリアへ。

これ↓がざぶーんと言われる装置でしょう。

 

※写真は紹介サイト(さんたつ)より拝借

 

数分に一度、樽の水が満ちたらそれが池に落とし込まれる仕組み。

あくまで池に水であり、源泉が浴槽に落とし込まれるわけではない(^^;

それでも訪れた7月ではこの動きは大変涼し気でよかったニコ

 

では露天のかけ流しの方、ぬるい方の浴槽がこちら。

淡い黄色透明~微ささ濁りの状態。

細かな湯の花が多く待っていた。

 

※写真は紹介サイト(さんたつ)より拝借

 

ここで源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが1409mg、カルシウムが65.6mg、マグネシウムが21.6mg、カリウム8.7mg、アンモニウム4.6mg、鉄Ⅱ0.5mg、ストロンチウム0.4mg、バリウム0.3mgなど。

陰イオンは塩化物が2055mg、炭酸水素が522.3mg、臭化物8.0mg、炭酸2.5mg、よう化物1.4mg、硫酸0.6mg、ふっ化物0.5mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が34.0mg、メタホウ酸が12.8mgなど。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が21.8mgなど。

 

しっかりとしたスベスベ感がある。

そしてこの38度ほどの露天ぬるめ浴槽でごく僅かながら泡付きを確認。

 

熱め循環浴槽がこちら。

 

※写真は紹介サイト(さんたつ)より拝借

 

ぬるめ浴槽からのオーバーフローが流れ込み加温循環されている構造は内湯と同じ。

 

その他につぼ湯が2種あった模様。

 

※写真は紹介サイト(さんたつ)より拝借

 

記憶になくサイトで確認したのだけれども、通常のつぼ湯の他に電気風呂つぼ湯も設置されていたらしい。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

電気のビリビリが苦手なので、これは恐ろしい!(^^;

 

写真を拝借ついでにこの日の女湯、「さらさの湯」の露天の写真も。

 

※写真は紹介サイト(さんたつ)より拝借

 

同じく上流の浴槽がぬるく加温でかけ流し、下流の浴槽が加温循環。

 

以前訪れた時の日記を見返してもさほど印象に変化はない。

湯使いも変わらず、この手の施設の中では源泉使用においてなかなかのクオリティを保っているのでは。

 

 

 

蔵の湯 小江戸はつかり温泉 

 

埼玉県川越市渋井26-1
049-230-4126

入浴料  平日900円 土日祝1000円

8時~25時(最終受付24時半)

年中無休(点検日に休みあり)

 

<源泉名:小江戸川越温泉>

ナトリウムー塩化温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
35.4度

pH7.8

成分総計  4.170g/kg

湧出量 280リットル/分(動力揚湯)

淡黄色透明

淡モール臭、内湯でごく僅かに消毒の塩素臭あり

淡塩味、モール泉系の淡い甘味あり

しっかりとしたスベスベ感あり

全ての浴槽で加温、ぬるめの方はかけ流し、熱めの方が循環ろ過あり

 

2025年57入湯

※数値はR6の分析表より

 

2025年7月のお話。

川越辺りまで行って気になるラーメンを食べ、そのあとに昔(ブログを始める前)に訪れた温泉施設を再訪しようという企画。

独り行動です。

向かったのは車でないと行けなさそうな「ラーメン ひかり」というお店。

 

 

埼玉医科大学近くの工業団地の中にある。

こちらは埼玉では非常に人気の高いつけ麺屋「頑者」の前身「ガンジャ」で出していた、いわば創業ラーメンが食べられるお店ということで向かったのでした。

それにしてもガンジャというと、アッチ系のアレしか思いつかないでしょう、普通その名前はウシシ

まあそれはさておき、平日は営業開始の11時半より早く11時15分頃に到着するも、駐車場は何とか停められたぐらいの状況。

 

 

ラーメン ひかり

 

 

 

看板の代わりの自販機にあった店名が実際に目印。

店の外にも何人かが並んでいる状態で、さらにどんどんお客がやってくる。

 

こちらは並ぶ前に券売機で食券を買うシステムらしい。

 

 

メニューは昼と夜でラインナップが変わる。共通メニューもあり。

なかなかのバリエーション。

 

 

券売機のボタンは見えないと思うので、その上にあった昼メニューのアップで。

 

 

一番上にある「ガンジャラーメン」の並に決定。

でも他の人はつけ麺系を頼む人が多い感じ。

 

並んでいる面々は筋金入りの現場系の漢たちといった様相イヒ

 

 

おのずと期待も高まろうというものにやり

 

10分ちょっと並び、店内へ。

 

 

待つものの接客は素晴らしい。ストレスを感じさせない。

 

30席ぐらいある店内はもちろん満員。

 

 

でもってここからも待ったのでした(^^;

卓上アイテムを観察するぐらいでは間が持たない。

 

 

30分弱ほど待ち、ガンジャラーメンの並が到着。

 

 

いわゆる背脂チャッチャ系の今やクラシカルなスタイルともいわれるタイプかもしれないものの、たまに無性に食べたくなるヤツですよ照れ

メンマの奥に見えるゆで卵は味玉ではなく、半熟ゆで卵。これが嬉しい。

 

 

スープは良い塩加減で、見た目よりもまろやか。

 

 

背脂の甘味が無理なく楽しめる。

 

そして麺は細い縮れ系。これがガンジャラーメンの特徴の一つらしい。

 

 

歯応えがしっかりある茹で加減で、太麺でなくこの麺で背脂と絡む感じが懐かしくもやはり美味しいニコ

 

大きなバラチャーシューはかなりの分厚さイヒ

 

 

ホロホロ過ぎるぐらいのホロホロ具合で、これはたまりませんねぇにやり

 

ごちそうさんでしたビックリマーク

 

 

むかし近所にあった、やはり背脂たっぷりの〇頭橋ラーメンは食べるとお腹を下していたものの、こちらはそんなこともなくまた食べたいと思ったのでした。

 

次は17年ぶりに訪れた温泉施設のお話。

 

 

 

ラーメン ひかり

 

埼玉県川越市大字鹿飼1426-6
049-222-6039

11時半~14時30分(昼の部)
17時半~21時(夜の部)※20時ラストオーダー(要確認)

日曜定休
 

 

 

2025年の4月後半、GWに入る前の頃。

赤羽駅の構内を歩いていたら、イベントスペースに「酒」の文字が見えるではないですかイヒ

 

 

エリア的には赤羽界隈ながら以前よりずっと気になっていながら未訪の「三益酒店」が新しくできた赤羽駅南口構内のイベントスペースで「角打ち」をやってたんですよ。

 

 

大昔の赤羽駅構内には立ち飲み屋があったようなかすかな記憶があるのだけれども、実際のところはどうでしたでしょう。

それはともかく、飲み歩きの聖地赤羽の駅構内で出張角打ちがあるとなれば立寄らずにいられましょうかビックリマークウシシ

 

 

飲む量についての制約が書いてありつつ、そんなもの角打ち・立ち飲みの常識レベルと解釈。

 

 

垂涎の蔵の前掛けが並ぶ中、この日に選んだのは来福のワンカップ。

 

 

一人で飲んでいたら隣のテーブルの御仁が「飲みきれないんで一杯飲んでよ、アテもどうぞ」とばかり〆張鶴とカワキモノを提供していただいた。赤羽人情酒照れ

 

このイベントは数日間あったようで、後日また立ち飲む↓。

 

 

三益酒店のオリジナル日本酒。

こうなればずっと行けてなかったお店へも行かねば。

 

三益酒店は赤羽駅の近くではなく、徒歩だと20分弱ぐらいのところにあるんですよ。

東京都北区の桐ヶ丘団地のエリア。

駅構内の角打ちが気に入ったくせになかなか行けず、実際に訪れたのは半年後、2025年11月でした(^^;

 

 

三益酒店 「三益の隣」

 

 

 

昭和な桐ヶ丘団地の独特のムードの中にあるこちら。

地酒の酒販店の中に角打ち、立ち飲み屋があり「三益の隣」として営業している。

営業時間は水・木・金が16時~20時

土・日・祝が13時~18時

月・火が定休日

 

 

平日の17時頃に来訪したら、常連さん(おそらく)でほどよく埋まっている状況。

場所柄、常連か目的地として目指して訪れる人がほとんどでしょう。

 

飲めるお酒は週替わりメニューがこちらのスタイル。

 

 

この時は栃木の銘酒「仙禽祭」じゃないですか。おお~イヒ

仙禽は蔵にも行ったことがある大好きなお酒。

 

3杯のセットを選ぶか単品で注文するか。

 

 

かなり迷った挙句、Bセットを注文。Aセットのモダン仙禽は大好きなのだけれども、あえて違う方を。

 

 

見たことのない瓶・ラベルばかり。

 

さくら

 

 

うす濁りで微発泡。

 

かぶとむし

 

 

やはり微発泡。

 

線香花火

 

 

こちらも微発泡。

 

どれも仙禽らしい見事な仕上がり。

Aセットのモダン仙禽バージョンのいきたくなったものの、実は18時から赤羽で会食の予定があったため断念。

 

あ、アテも頼んでました。

ザーサイネギ豆腐、350円。

 

 

これはタイトルそのままのヤツ。

他にも美味しそうなアテがあったものの、その会食が控えていたためこちらのみ。

 

駅から遠いのもそれが味わい深さにつながるかも。

また行くでしょうにやり

 

 

 

三益酒店 「三益の隣」

 

東京都北区桐ヶ丘1-9-1-7
03-3907-0727

水・木・金 16時~20時

土・日・祝 13時~18時

月・火 定休日

 

 

音泉温楽の後記はもう少し後ほどに。まずはいつものネタから。

 

2025年7月の家飲みワイン備忘録、その4。

南仏ローヌの赤ワインで市場価格3000円ぐらいなのが「ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス コート・デュ・ローヌ・ルージュ2022」。

 

 

ドメーヌ・ド・ラ・ジャナスはシャトーヌフ・デュ・パプで有名な蔵ということで、期待していただきますかニコ

 

 

DOMAINE DE LA JANASSE COTES DU RHONE ROUGE 2022

 

 

 

この「コート・デュ・ローヌ・ルージュ」は、シャトー・ヌフ・デュ・パプの東に位置する村、クルテゾンの畑から造られているそうで、自然派農法で育てられ手摘みされたブドウを使用しているとのこと。

 

 

使用ブドウはグルナッシュ40%、ムールヴェードル20%、カリニャン20%、シラー15%、サンソー5%。

アルコール度数は13.5%。

 

せっかくのワインだったのに不精をして安物のグラスを使ってしまいました(^^;

 

 

結果的にはちょっと勿体なかった。ちゃんとしたグラスで飲みたいレベルのワイン。

明るみも感じる紫がかったルビー色で、濃さで勝負のワインではない。

やや冷やしめでいただく。

 

 

プラムやイチゴ系のフレッシュな果実味とスパイスやなめし革的なニュアンスもあり、ワイルドさも感じつつもまとまり感がなんともイイ感じ照れ

タンニンも品よく、しっかり美味しく飲めたのでした。

 

この日のアテは写真撮り忘れ。

育風堂のベーコン、茄子、ピーマン、豆腐の「ほりにし」炒め。

よく合いましたよイヒ

 

2025年7月 飲