2025年7月に相方&ブロ友さんと食べ飲みした際のお話を真逆の季節感でお送りします(^^;
そのブロ友きつねさんはぼくのライブ話(感謝!)と合わせて早々に投稿しておられました。
当然内容はかぶっており、完全に二番煎じですがご容赦願います。
向かった店はきつねさんに予約をしていただいた高円寺の山形料理のお店「まら」。

なかなか思い切った店名だと思ったのですが、これは「まら、とは、煩悩という意味。 楽しい時間も、美味しい料理も、ぜんぶが煩悩で、"まら"なんです。 煩悩や無駄なことに楽しいことがあるというのは、高円寺がおしえてくれたこと。 脇道や寄り道こそが楽しいので、それを"まら"という店名に託しています。」というお店のお話をもって理解。
山形料理と地酒 まら

店名の写真↑が不鮮明で失礼。
平日の18時半に向かうと店内はすでに盛況。
若めの大人?が集うお店といった感じ。
モダンなオシャレ感がありながら山形の郷土を思わせるものもうまく配置され、なんとも心地よく落ち着く空間。

手前に写りこんでいる女性はお隣のテーブルの方でした。写りこませてごめんなさい!
何はともあれ山形のお酒メニューから。

馴染みの銘柄もあるものの、飲んだことのない銘柄のお酒もちらほら。
知人がお店をやっているため何度か訪れている高畠の、「羽陽錦爛」あたりから頼んでみますか。
黒板メニュー。

ここ↑からも後ほど注文。
グランドメニューは山形名物の1ページだけ紹介。

こちら↑からは芋煮、玉こんにゃく、だし豆腐を注文。
七味&一味ももちろん山形産。

最初のお酒「羽陽錦爛」はにごり。

なお話に夢中でお酒も料理もメモをとってません!
なのでこの後も写真から判断願います。どれも美味しいのは間違いなし!
こちら↓の煮凝りはお通し。

これだけでお酒が1合いけるヤツですよ
こちらのお店のアテのクオリティの高さはこれで分かったも同然。
玉こんにゃく。

シンプルなんだけれども、ついつい食べたくなるでしょう、ねぇ皆さん!
野菜の天ぷら。山形の夏野菜ということかな。

山菜的なものもあったはず。
だし豆腐。

以前に山形市内の居酒屋で出てきた「だし豆腐」を食べて感動したのが山形料理が好きになったきっかけでした。
その時のことはこちら↓で投稿。
豆腐にもご飯にも蕎麦にも、もうなんでも合うのではないかと思ってしまう!
お店や家庭によって色々バリエーションがありそうなのも興味深いところ。
とっくにお酒が枯渇。
秀鳳の特別純米。

超辛口だけれども旨味もしっかりあったはず。
芋煮が来ましたよ

こちらの芋煮は山形内陸のスタイルとのことで、牛肉と地元の醤油を使用。
ジャガイモの代わりに里芋を使った肉じゃが的なものであるなんだろうけれども、やはり芋煮という料理としての確固たる美味しさがあるでしょう。
そう確信したのも、上にリンクを貼った山形市内の居酒屋で出てきた芋煮を食べてから。
馬刺しをハーフサイズで。

広く食べる文化がある馬刺し。山形のも美味しかった!
お酒その3は初めて飲む鶴岡の「大山の大地」。

食中酒の定番といった安定感。
これはニシンの切り込み漬けだったか。

もう見るからに日本酒を飲みなはれと言ってくるヤツです
これはカニクリームコロッケ。ブロ友さんの投稿で思い出しました!

そして山形牛炙りユッケ。

ちなみにブロ友きつねさんはお肉類を食べないので、上の馬刺しやこのユッケなどはぼくと相方のみいただいております。
このユッケは黄身と混ぜ合わせた後に奥の海苔で巻いて。

美味しそうでしょう
次のお酒は山形の米焼酎があったので、そちらを。
ごうじょっぱりをロックで。

最後に〆はもちろん、冷たい肉そば。

このスタイルの蕎麦はリンクを貼った山形市内の居酒屋で気に入った後、河北町の専門店↓にも食べに行ったほど気に入った料理。
3人でシェアしていただきました。
出汁も蕎麦も、そしてコリコリとした親鳥の食感も、さらに乗せられた山菜もグッド
山形の温泉などにも思いを馳せながらゆっくり過ごした夜でした~。

山形料理と地酒 まら
東京都杉並区高円寺南4-30-8
03-6304-9669
17時~24時(L.O.23時)
不定休
2025年7月入店