九州から帰ってまいりました。
仕事ついでの温泉訪ね旅なのでなかなか効率よく巡れなかったものの、一人行動なのでそれなりの湯数に。
先にダイジェスト投稿をするか考え中、というのも写真の整理にしばらくかかるかも。
というわけで、まずは途中になっていたヤツを再開です。
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2025年5月、平日朝からまいどのオッサン達が川崎市内をうろついて飲・食・湯をハシゴするシリーズ、その4。
JR浜川崎駅エリアは最後のお話です。
最初にここまでの行程リンク集を。
会話をしてはいけない「ゆいる」で静かに高張性の湯に浸かった後は、そこから東へ数百メートル。
県道101号沿いでポツポツ飲食店なども並ぶ一角にあるのが「塚田屋食堂」。
詳しい創業はわからなかったけれども、もう80年ぐらい続いているらしい昭和の食堂。
先に行った丸一食堂といい、こういうお店が現役でいくつもある街が悪い街であるわけはないでしょう![]()
塚田屋食堂
12時40分頃に到着。
まだお昼時だけれども店内は空いている状況。
いかにも昭和な食堂の雰囲気が落ち着きますなぁ![]()
壁のメニューは新しいので、最近価格が変わったのかも。
そして丸一食堂と同じく、こちらもおかずをケースから自分で取り出しす方式。
魚や小鉢などを適当に選び、さらにメンチカツを注文。
飲み物はツレが缶チューハイ系にするというので、こちらは缶ビール。
ドリンクもガラス戸の冷蔵庫にあり、自分でとってくる。
味変スタッフをチェック。
味ぽんの他、味の素があるところが昭和の食堂っぽいねぇ![]()
ではまず乾杯。
こちらが今回のアテたち。ご飯や味噌汁もまた一人分だけ。
それぞれほとんどメモをとってないので簡単に紹介。
メンチカツは熱々。
先ほどは揚げ物を頼まなかったので、やはり一度は食べないと![]()
こちらはカレイのみりん干しになるのかな。
ご飯が食べたくなるやつ。
月見とろろと貝の佃煮。
月見とろろは醤油をひと回し、貝の佃煮は生姜が効いててお酒のアテにバッチリ。
〆に味噌汁。
キャベツと豆腐、わかめの味噌汁かな。
ごちそうさん写真は無しだがもちろん完食しました。
エアーでなくリアルそろばんで計算、2030円也。
なおこちらのお店の営業時間、某巨大口コミサイトによると平日6時10分~21時、土日祝7時~20時の通し営業になっているものの(金曜定休)にわかに信じがたく、別の情報では8時~20時で水曜定休というのもあり、結局確認できてません。
行かれる方は事前に確認願います。
次は浜川崎駅まで戻り、南武線で武蔵新城駅へ。
この日の2湯目が目的地。
塚田屋食堂
神奈川県川崎市川崎区浜町2-2-2
044-344-1573
営業時間・定休日は要確認
朝から営業しているのは間違いなさそう
2025年5月入店



















