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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年5月、いつもの湯友と2人で偏った川崎の飲・食・温泉を楽しみ尽くすシリーズ、その9。

溝の口西口商店街から最後の3店目のお話です。

最初に恒例、これこまでの行程のリンク集を。

 

その1 角打ち玉砕編

その2 丸一食堂

その3 朝日湯源泉 ゆいる

その4 塚田屋食堂

その5 千年温泉

その6 溝の口西口商店街へ到着編

その7 大衆酒場 玉井 西口店

その8 かとりや 溝の口店

 

 

個人的には結構な感じで腹いっぱいの状況のまま、溝の口西口商店街の3軒目へ。

先の「かとりや」のまた先、駅から向かうと一番奥の方に出てくるのが「いろは」。

 

 

こちらは〇〇店とかではなくここのみの営業で、しかもこの最強バラック感ウシシ

この地で創業50年以上経つそうな。

 

ここを抜けるとこの様相。

 

 

ガード下もグッとくるけれども、線路脇もたまりませんねぇにやり

 

 

いろは

 

 

 

やはり16時からの営業。

椅子とテーブルもあるけれどもここまで来たら立ち飲みで完結を!

写真↑真ん中あたりの食品ケースあたりの前に陣取る。

 

 

野菜や厚揚げなどの串焼きもあるけれども、もう胃袋の余裕が。。。

 

 

瓶ビールはむろん赤星。

液体はまだ入りますよイヒ生ビール

 

 

串焼の前に小鉢のアテを一つ。

 

 

こちら↑からたけのこ土佐煮を。

 

 

串焼は、ねぎまつくねとりかわはつればを1本ずつ。

 

たけのこ土佐煮はこちら。

 

 

たけのこ自体は美味しかったけれども、山菜が個人的には今一つ。これなら山菜無しでたけのこのみの方が好き。

 

串焼はまず4本が到着。

 

 

左からねぎまればはつとりかわかな。

 

 

とりかわもねぎまなのが珍しい。

これはこれでアクセントがあって良いと思ったのでした。

他もさすがに美味しいのだけれども個人的に胃袋に余裕がない状態でメモ無し。スミマセン。

 

つくねはタレで。

 

 

タレ味となって胃袋が動き、しっかりいただけました。

〆てちょうど2000円。

 

せっかくのこちら、空腹時に必ずやまた来たいビックリマーク

というか溝の口西口商店街全体、ぜひまたじっくりとニコ

 

この後はコーヒーショップで一息つき、次の行程の打ち合わせ。

ツレがもう1湯行こうというので、今度はバスに乗って向かったのが次のお話。個人的には再訪の湯です。

 

 

 

いろは

 

神奈川県川崎市高津区溝口2-4-3
044-811-4881

16時~23時

日祝定休

 

2025年5月入店

2025年5月、平日朝からまいどのオッサン2人で川崎を徘徊飲みなどして楽しむシリーズ、その8。

溝の口西口商店街から2店目を。

まずはいつものこれまでの行程リンク集からどうぞ。

 

その1 角打ち玉砕編

その2 丸一食堂

その3 朝日湯源泉 ゆいる

その4 塚田屋食堂

その5 千年温泉

その6 溝の口西口商店街へ到着編

その7 大衆酒場 玉井 西口店

 

 

胃袋と肝臓のキャパシティを気にしつつ、溝の口西口商店街2軒目へ。

先の「大衆酒場 玉井」から1軒挟んであるのが「かとりや」。

 

 

こちらは1963年、昭和38年からこの地で営業している老舗。

そしてこちらも外で立ち飲めるような造りじゃありませんかにやり

 

 

「ちょい飲み処」という文字がポップで老舗感を少なくしているものの、周りを観察すると60年以上の堂々たる年季を感じますなぁ。

 

 

かとりや  溝の口店

 

 

 

16時5分頃に到着。

なお到着2ショット写真、お互いの鼻の孔が丸見え過ぎて恥ずかしいので編集しております。おっさんの鼻の孔なんてどうでもいいことですがビックリマーク

 

 

この提灯↑のあった、外の向かって左端に陣取る。

「やきとり」となっているものの、メインはやきとんであることはこの手の店に多いこと。

でも「焼鳥かとりや」でどうも頭の中で引っかかるものがあったのだが、それは最後に。

 

 

外から店内↓を見ると、激シブのカウンター。

 

 

うひゃ、これはたまりませんイヒ

次回来たらカウンターで腰を据えよっと。

 

そして中と外ではメニューが違うんだそう。「お品書き・外飲み」となっているし。

 

 

飲み物はまたレモンサワーを。前の店と違いを比べてみようじゃありませんか。

そして店名を冠する「かとりや漬け」なるものも。

串焼きはもちろん外せないので、おまかせの串5本セットを。

なお煮込みは確かこのとき季節外でなかったのかも。

 

こちらがレモンサワー。玉井の通常料金よりも高い。

 

 

玉井はジョッキ、こちらはグラスだが氷の量がこちらは少なく、実際にアルコール分は濃いにやり

レモンがひとかけ入っているのもポイント。

飲みごたえはこちらに軍配。

 

最初におかれたお通し的なものは浅漬け。

 

 

串の口直しにもよい塩梅の浅漬け。いいじゃないですか。

 

そしてこちらが「かとりや漬け」。それはガツ酢漬け

 

 

辛味を帯びたタレが素晴らしい。

これは毎回頼みたくなる一つでしょう。

 

 

ガツを終えた後のこの辛酸っぱいタレはもつ焼きにつけたり、浅漬けを絡めたりして楽しみましたよ。

 

そしておまかせ串5本がこちら。

 

 

おお、見るからにステキなもつ焼きたちウシシ

左からカシラ、ハツ、シロ、コブクロ、レバ。

すべて塩で。

 

 

しっかりとしたポーションでどれも美味しかったな~ニコ

先の「玉井」もそうだけれども、後ろに南武線の走行音をガンガン聞きながらの立ち飲み、これが慣れると心地いいんですわイヒ

 

さて「焼鳥かとりや」の名前で何か引っかかったというお話。

思い起こせばぼくの焼鳥屋飲みデビューは大学生の頃、自由が丘にあった同じ「かとりや」という店で何度か通ったのだけれども、調べたらこちらと姉妹店?だったんですよ。

溝の口店と自由が丘店となり、懐かしの自由が丘店も健在が判明!

かれこれ40年ぐらい前の話だから当時の大将がまだいるとはちょっと考えにくいけれども、その頃の大将はまだ若かったからもしかしたら。。。

いずれにせよ若い頃の思い出がある自由が丘の方も超久しぶりに行きたくなったのでありました。

 

このブログの続きは、溝の口西口商店街3軒目のお話。

 

 

 

かとりや 溝の口店

 

神奈川県川崎市高津区溝口2-7-13
044-822-8802

16時~22時半

日祝定休

 

2025年5月入店

 

2025年5月にいつもの湯友と平日に川崎で飲んだり食べたり湯に入ったりするシリーズ、その7。

溝の口西口商店街から1店目です。

本編の前にまいどのここまで行程リンク集をば。

 

その1 角打ち玉砕編

その2 丸一食堂

その3 朝日湯源泉 ゆいる

その4 塚田屋食堂

その5 千年温泉

その6 溝の口西口商店街へ到着編

 

 

なんともニヤニヤ顔が収まらない溝の口西口商店街ウシシ

まず最初に訪れたのは駅側の入口から入ってすぐのところにある「大衆酒場 玉井」。

 

 

同系列店の「焼肉たまい」が3Fにあるので、1Fと2Fが「大衆酒場 玉井」となる。

軒先からビールケース立ち飲みで、こりゃたまりませんイヒ

 

 

大衆酒場 玉井 西口店

 

 

 

西口店とあるように「たまいグループ」として複数の居酒屋系の店舗を経営しているそうな。

こちらでのオープンは以外に最近で2011年とのこと。

親店の創業は1967年らしい。

 

ハシゴ予定なので気軽に飲むため、店の外にある立ち飲みエリアでヤリますか。

なお平日16時からの営業という認識だったけれども、15時45分の段階で店内はご覧の通り。

そういうわけで営業時間は要確認でお願いします。

 

 

外席と呼ばれるこちら、最初の一杯は100円↑で飲めるドリンクがあるらしい。やったにやり

灰皿が置いてあり、外席だけでなく全席で喫煙可の模様。

 

ドリンクメニューがこちら。

 

 

我々はその100円になる中からレモンサワーを選択。

 

手書き文字のメニュー。なかなかな品数!

 

 

迷ったときは左上、刺身3点盛を。

他には目にすると頼まずにはいられない、もつ煮も。

 

金運おでん↓なるものも名物メニューらしいけれども、この時は頼まず。

 

 

朝からそこそこ食べており、ここでは三軒回らないといけないので自重真顔

 

まずはレモンサワーで乾杯。

 

 

氷もしっかりだけれどもジョッキ自体が大きい。

 

もつ煮が到着。

 

 

根野菜がたっぷり。これはこれで嬉しい。

 

 

モツ自体は普通な感じ。

 

 

野菜類と一緒に食べて美味しい一品。

 

刺身3点盛も到着。

 

 

内容の説明はあったかもしれないけれどもメモなし。

よく見ると3点ではなく4点あるじゃないですか。

作戦かもしれないけれども、これは得した気分ニコ

 

 

どれも鮮度はしっかり、エンガワが特によかったとメモあり。

 

ごちそうさん写真はないけれども、しっかりすべていただきました。

サクっと〆て、2000円弱。

もしかしたらツレがもう一杯飲んでたかも。

 

次はもちろんすぐ近くの店へ。ほぼスライド移動イヒ

 

 

 

大衆酒場 玉井 西口店

 

神奈川県川崎市高津区溝口2-7-11
044-833-5775

平日 16時~23時半(要確認)

土日祝 15時~23時半

年末年始のみ休業

 

2025年5月入店

 

2025年5月、まいどのオッサン2人が平日の川崎市内をぶらぶらしながら飲・食・湯を満喫するシリーズ、その6。

川崎市高津区に来ております。

それではいつものここまで行程リンク集から。

 

その1 角打ち玉砕編

その2 丸一食堂

その3 朝日湯源泉 ゆいる

その4 塚田屋食堂

その5 千年温泉

 

 

千年温泉」ですっきりさせた後は電車で一駅乗ってJR武蔵溝ノ口駅へ。

東急なら溝の口駅という表記になり、地名だと溝口となるそうな。

何度となく訪れたエリアだけれども、有名なこちら↓ではまだ飲んだことがなかったんですよ。

 

 

そう、溝の口西口商店街では。

 

このアーチ看板↓だとごく普通の商店街と思うのだけれども、商店街というよりかはバラック飲み屋街。

 

 

戦後の闇市の雰囲気(実際は見たことないが)が残るこちらは飲み歩き好きの輩からは聖地扱いされているところの一つ。

飲まなくても見学に来る人達も多そう。

 

 

15時半過ぎ頃に到着してまずはうろうろ。

 

 

すでに営業を始めている店もちらほら。

 

 

歴史のある店たちの中には、きっと新しめの店もあるのでしょうが、しっかり馴染んでいる。

 

反対側の入り口がこちら↓。冠婚葬祭帰りに記念写真を撮る人も。

 

 

今回はこの溝の口西口商店街から3軒ハシゴします。

では次回へ続く~。

 

2025年5月、いつもの湯友と平日の川崎市内を朝からうろうろ食べ飲み&温泉シリーズ、その5。

ここまでの浜川崎エリアから移動。

まずはまいど恒例のここまで行程リンク集をば。

 

その1 角打ち玉砕編

その2 丸一食堂

その3 朝日湯源泉 ゆいる

その4 塚田屋食堂

 

 

丸一食堂」と同じく昭和からの歴史ある「塚田屋食堂」で昼飲みした後は浜川崎駅まで戻りJR南武線で武蔵新城駅へ。

そこから数百メートルほど南下したところにあるのが温泉銭湯の「千年温泉」。

千年(ちとせ)は町名から。

 

 

こちらにはバンド仲間と2010年に訪れたことがあったので、15年ぶりの再訪。

2010年の時はリニューアル前の姿。

その時の投稿はこちら↓の後半。写真はひどく内容も薄く、自分も仲間も若い!(^^;

 

 

そして千年温泉はその後2018年9月にリニューアルオープン。

 

 

いわゆるデザイナーズ銭湯になった模様。

建物の前の自転車の数でもわかるように、なかなかの賑わい様。

ちなみに駐車場も10台分あるとのこと。

我々は14時半頃に到着。

 

 

千年温泉

 

 

 

営業時間は平日が14時~24時土日祝が11時~23時金曜定休

 

 

入浴料は神奈川県の銭湯料金550円

 

 

サウナは別料金であり、サウナのみの入浴券もあるがこれは入浴の回数券使用者用。

 

 

番台ではなくフロント形式。

 

それでは男湯へ。

 

 

浴場内は撮影禁止。

元より混雑していたし。

オープン30分後ぐらいなので、その辺も混んでた理由かも。

以後の写真は主に「kanagawa ofuroya information」から拝借。

男女の浴場が入り混じってるのであしからず。

 

※写真はkanagawa ofuroya informationより拝借

 

脱衣所は覚えてないのだけれども、もちろん写真↑のように広めできれいでしたよ。

 

以前の施設では内湯スペースにも源泉使用の浴槽があったのだけれども、今の施設では無し。

 

※写真はkanagawa ofuroya informationより拝借

 

左手前の浴槽↑は黒っぽく見える(そう、源泉は黒湯)けれども、源泉使用ではなかったはず。

 

※写真はkanagawa ofuroya informationより拝.

 

洗い場はパーテーションあり、シャワー&カランがたくさん。

カランから出てくるのは真湯・真水。

 

そういうわけで源泉使用浴槽は露天エリアのみ。

 

※写真はkanagawa ofuroya informationより拝借

 

黒褐色で浴槽では5cmほどの透明度の湯は源泉名が「川崎温泉(源泉名:千年温泉)」。

なかなかに黒い湯。

源泉温度15.8度pH7.82ナトリウムー炭酸水素塩冷鉱泉。まさに重曹泉。

成分総計1.759g/kg

この湯を加温・循環にて使用している。

オーバーフローは見当たらない。

以前の施設の源泉使用浴槽は加温かけ流しだった記憶。少なくてもそう明記されていた。

湯使いは後退してしまったのかな(個人の感想です)。

 

※写真はkanagawa ofuroya informationより拝借

 

源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが362mg、カリウムが30mg、カルシウムが20mg、アンモニウム8.1mg、マグネシウム8mg、総鉄1.12mgなど。

陰イオンは炭酸水素が1200mg、塩化物が12mg、りん酸水素2.2mgなど。

遊離成分はメタケイ酸が85.3mg、メタホウ酸3.29mg、遊離二酸化炭素が27.0mg。

 

※写真はトラベルjpより拝借

 

黒湯らしいモール臭あり。

モール泉の甘味もあり。

しっかりとしたスベスベ感はさすが重曹泉。

 

露天浴槽の向こう側にカランがあり、さすがにそこからは源泉が出るかなと思ったら真水が出た。

ところがそこから黒湯源泉が出ている写真が紹介サイトにあり、非加熱源泉に触れられるとされていたのだけれども、実際はできず。

たまたまなのか、仕様が変わったのか、そのままずっと出していれば黒湯に変わったのか。

今となってはわかりません。

 

混んでいたこともあり、今一つ納得できない感じで湯から出た。

内容が乏しいので、入らなかったけれどもサウナの写真も拝借。

 

※写真はkanagawa ofuroya informationより拝借

 

これで水風呂がかけ流しの非加熱源泉だったら大いなる値打ちなのだけれどもそんなことは無し。

サウナーの方は水風呂はあくまで透明じゃないと嫌だって人が多いのかな。知らんけど。

 

浴後に喉が渇き、そういえば券売機に生ビールのボタンがあったことを思い出す。

 

 

プレモルの500円をポチとしてしまいましたにやり

 

 

良く冷えていてしっかり量があり泡もきめ細かく、チーズおかきもつけてもらえて満足ニコ

 

実は千年温泉の道路を挟んで向かい側に新しい立ち飲み屋↓があってめっちゃ気になりつつも営業時間前(16時オープン)で入れませんでした。

 

 

武蔵新城は結果的にこの後また来るのだけれども、次はひとまずお隣の武蔵溝ノ口駅まで移動。

飲み歩き好きな方、溝の口と言えばもうお分かりですねウシシ

 

 

 

千年温泉 

 

神奈川県川崎市高津区千年新町20-4
044-766-6240

入浴料  550円

平日 14時~24時 

土日祝 11時~23時

金曜定休

 

<源泉名:川崎温泉(源泉名:千年温泉)>

ナトリウムー炭酸水素塩冷鉱泉(低張性・弱アルカリ性・冷鉱泉)
15.8度

pH7.82

成分総計  1.759g/kg

浴槽で黒褐色透明度約5cm

モール臭あり

モール泉の甘味あり

しっかりとしたスベスベ感あり

加温循環

 

2025年5月入湯

※数値はR6の分析表より