リアルタイムでも少し投稿しておりましたが、2025年11月の2週目に宮崎での仕事ついでに例によって前後に温泉を巡っておりました。仕事を入れて3泊4日の行程です。
一人行動なので基本的には自分で言ってる「湯修行」モード![]()
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実際の投稿がかなり後になってしまいそうなので、先行してダイジェストを!
なお混んでいて撮影できなかったところなどいくつかの湯は省いております。本編では取り上げますが。
そしていろいろと行きたいエリア、再訪したい湯などかなりリストアップしていったものもなかなか消化しきれませんでした。
せめてあと2日欲しかった~。
なお今回マニアックなレア湯などはありません。誰でも普通に調べて正面から入れる湯ばかり。
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仕事現場は宮崎なのに前日降り立ったのは鹿児島空港。
格安レンタカーで軽4を借り、まず向かったのはリアルタイムでも投稿した霧島市のこちら。
コロナの頃に行った際は立寄れなかったんですよ、県外アウトの仕切りで。
このエリアは後ほどまた来るとして、宮崎方面へ移動。
都城市内で一番行きたかった湯はなんとリニューアル休業中。
街中のいくつかの施設は混んでて浴場写真なし。
ならばと向かった里山の奥にポツンとあった鉱泉宿がとてもよい雰囲気。
セルフかけ流し、非加熱源泉も自由。
次に向かった街中の湯は家族湯があったので、ちょっと高かったけれども思い切って家族湯を選択。
特徴的な湯をもちろんかけ流しでゆっくりと楽しめて、結果的には良かったのでした。
今回の家族湯その1。
初日に泊まったのは宮崎市内の有名観光地のホテル。
最近はのみ不可になったので泊まらないと入れない湯は、想像していたよりずっとよく湯使いもOK。
朝食付きだったので、その写真は最後の方に。
チェックアウト後は仕事現場へ。
とある高校の芸術鑑賞会の時間でのジャズ演奏。
ずっとやっている仕事の一つです。
仕事後は宮崎県内を西へ急ぐ!
前回スルーしてしまったこちら↓、日暮れ頃で混んでいるのはわかっていたけれども今回は入浴。
ろくな写真は撮れてませんが、熱い湯は入りごたえがあり人気が出るのも当然でしょう。
そして2泊目の宿はやはり前回訪れた時にコロナ関係の臨時休業で立寄れなかったところ。
この際素泊まりで泊まることに。
大浴場は撮影禁止だったけれども、朝は無人だったのでダイジェスト用に。名は伏せたままなので許してくだされ。
同じ温泉地の新しめの日帰り施設が2日目最初の立寄り。
ここも本編では写真を使えないかもな~。
以前は休業中でフラれたので今回宮崎県内で一番行きたかった湯に勇んで向かったものの、むむむ営業してない。休館日を間違えたのか。こちらの続きは翌日へ。
フラれてからは鹿児島県へ移動し、これも前回目前にしてスルーしてしまったところの回収。
リアルタイムで投稿した家族湯。
こちらが家族湯その2。
またエリアを移動、さつま町へ到着。
温泉地としては訪れていたが未湯の共同浴場へ。
写りこんでしまった年配の御仁、声をかけるも全く聞こえないみたいで後ろから失礼させていただきました。
ぼくが居る間この位置からピクリとも動かず。
まあぬるめの極上湯なので仕方ないかも。
今回唯一再訪したところがこちら↓。
食堂兼の温泉。これまた極上。
せっかく昼ご飯を食べたのでついでに入浴しない手はないでしょう。入浴料は倍になっていたけれども200円。
その食事の写真は最後の方で。
さつま町でこちらも初来訪。
しっかりかけ流しの、やはり極上湯。
姶良市へ移動し、24時間入浴可能の有名なこちら。
ここでお腹の調子が少し悪くなってしまい、あまりゆっくりできなかったのが心残り。
無人の湯なのでトイレ無し。
車に乗り、近くの公共施設でトイレを借りて難を逃れたのでした。
その施設にも温泉があったけれども、勘でピンとこなかったのでスルー。
我ながら贅沢な判断。施設の方、そのまま帰ってスミマセンでした!
こちらも姶良市の湯。
ドバドバかけ流し。
内湯は混雑していて撮影できず。
さてまた最初に訪れた湯のある霧島市へ。
廃墟からリニューアル復活したところへ立寄り。
復活したのにまた大雨で被害を受け、何とか再復活されたところ。
撮影禁止。湯口だけ撮らせてもらう。
なお廃墟時代から有名な露天風呂はその大雨の被害でまだ復活しておらず。
ブロ友さんも何人か泊まっているこちら↓はぼくも宿泊を検討しつつ、今回は立寄りのみ。
もう見ただけでそそる湯であり、実際そんな湯です。
さらに南下し日当山エリアへ行き、3日目の宿へ素泊まりでチェックイン。
宿泊者と立寄り入浴の時間が同じであり、しかも大人気。
朝一フライング気味に訪れてもご覧の湯気↑で結局よい写真は撮れず。
石を投げれば温泉施設に当たるようなこのエリア、朝から気合でハシゴ湯。
家族湯の多い鹿児島でもおそらく最安値で入れるのがこちら↓じゃないかと。
一人30分なら何と170円!
ただし一回ごとに湯を入れ替えるので、湯が満ちるのに15分ぐらいかかるのでした。
家族湯その3。
調べていた時間から営業時間がグッと変わり入れなかった湯などを経て向かったのは、ちょっと外れにあるこちら↓。
建物も浴場もなかなかにグッとくる公衆浴場でした。
次はまた家族湯へ。
こちらは源泉温度がぬるめなので、ゆっくり入りたくなる湯。
もちろんドバドバのかけ流し。
家族湯その4。
調べていた営業開始時間より数分フライングして訪れたら既に先客ありだったこちら↓。
まあ共同浴場系あるあるですな。
よってこちらもきっちりとした写真が撮れず。
一段と渋い外観のこちらは浴場も渋かった。
なおこの日それぞれの浴場の源泉はみな違うとはいえ、泉質はほぼ同じ。
めっちゃよい泉質なのだけれども、さすがに飽きてくるのでした(^^;
でも源泉が違うから頑張るぞ!
温度の低い浴槽でも44度以上あったこちら↓。
手前の熱い湯は45度台後半と、修行ハシゴ湯の身にはなかなか堪える温度ながらやはり良い湯で間違いなし。
数年ほど前にリニューアルされたというこちら↓。
リニューアル前は未訪。
湯疲れもかなりのものとなっており、券売機のおつりをとり忘れて受付の人に指摘されたり。
ここで気分を切り替えるため、前日に訪れたら営業してなかった宮崎の湯へ電話で営業中を確認し、再度行ってみることに。
行程としては相当に無駄な動き。
それでも訪れ直して正解の極上湯。やっぱり来てよかった~。
そしてまた鹿児島へ。
一つ立寄った後(写真省略)、今回唯一の薩摩川内市の共同浴場へ。
朝と夕方しか営業しておらず、前日に振られていたのでついでに立ち寄ったのでした。
そして最後は鹿児島空港に近いエリアでまた家族湯へ。
他の鹿児島の家族湯よりも高い設定だけれども、ここで湯めぐりモードから帰宅モードへ、個室であるだけに着替えたり荷物の詰め替えをしたりしたのでした。
家族湯その5。
温泉の紹介は以上。
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食事は今回もあまり満喫したとまでは言えず。まいどのごとく下調べがほとんどできてなかったこともあり。
それでもご当地ラーメンはいただかねば。
都城で食べたこちらは昔から老若男女に愛されてきた優しい味わいの豚骨。
お客はひっきりなし。
宮崎で泊まったホテルの朝食バイキング。
例によって節操のないセレクション。
ところどころに宮崎名物が入っております!
夜に居酒屋に出かけたのは結局2泊目だけ。
宮崎の地鶏と焼酎を堪能しました!
温泉付き食堂で食べたのがこちら、がっつりなカツカレー。
ラーメンじゃないとカツ丼やカツカレーを食べることが多くなりますなぁ、湯めぐりの際は!
鹿児島の隼人にある、これまた地元で絶大な支持を得ているラーメン。
朝昼兼用の食事だったのでチャーシューメンにしてご飯を付けたらこれで正解。
こちらも大変気に入った一杯となりました。
以上、本編の投稿は来年のいつになるでしょうか(^^;
早くご覧いただけるように頑張ります!































































































