川越 ラーメン ひかり | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年7月のお話。

川越辺りまで行って気になるラーメンを食べ、そのあとに昔(ブログを始める前)に訪れた温泉施設を再訪しようという企画。

独り行動です。

向かったのは車でないと行けなさそうな「ラーメン ひかり」というお店。

 

 

埼玉医科大学近くの工業団地の中にある。

こちらは埼玉では非常に人気の高いつけ麺屋「頑者」の前身「ガンジャ」で出していた、いわば創業ラーメンが食べられるお店ということで向かったのでした。

それにしてもガンジャというと、アッチ系のアレしか思いつかないでしょう、普通その名前はウシシ

まあそれはさておき、平日は営業開始の11時半より早く11時15分頃に到着するも、駐車場は何とか停められたぐらいの状況。

 

 

ラーメン ひかり

 

 

 

看板の代わりの自販機にあった店名が実際に目印。

店の外にも何人かが並んでいる状態で、さらにどんどんお客がやってくる。

 

こちらは並ぶ前に券売機で食券を買うシステムらしい。

 

 

メニューは昼と夜でラインナップが変わる。共通メニューもあり。

なかなかのバリエーション。

 

 

券売機のボタンは見えないと思うので、その上にあった昼メニューのアップで。

 

 

一番上にある「ガンジャラーメン」の並に決定。

でも他の人はつけ麺系を頼む人が多い感じ。

 

並んでいる面々は筋金入りの現場系の漢たちといった様相イヒ

 

 

おのずと期待も高まろうというものにやり

 

10分ちょっと並び、店内へ。

 

 

待つものの接客は素晴らしい。ストレスを感じさせない。

 

30席ぐらいある店内はもちろん満員。

 

 

でもってここからも待ったのでした(^^;

卓上アイテムを観察するぐらいでは間が持たない。

 

 

30分弱ほど待ち、ガンジャラーメンの並が到着。

 

 

いわゆる背脂チャッチャ系の今やクラシカルなスタイルともいわれるタイプかもしれないものの、たまに無性に食べたくなるヤツですよ照れ

メンマの奥に見えるゆで卵は味玉ではなく、半熟ゆで卵。これが嬉しい。

 

 

スープは良い塩加減で、見た目よりもまろやか。

 

 

背脂の甘味が無理なく楽しめる。

 

そして麺は細い縮れ系。これがガンジャラーメンの特徴の一つらしい。

 

 

歯応えがしっかりある茹で加減で、太麺でなくこの麺で背脂と絡む感じが懐かしくもやはり美味しいニコ

 

大きなバラチャーシューはかなりの分厚さイヒ

 

 

ホロホロ過ぎるぐらいのホロホロ具合で、これはたまりませんねぇにやり

 

ごちそうさんでしたビックリマーク

 

 

むかし近所にあった、やはり背脂たっぷりの〇頭橋ラーメンは食べるとお腹を下していたものの、こちらはそんなこともなくまた食べたいと思ったのでした。

 

次は17年ぶりに訪れた温泉施設のお話。

 

 

 

ラーメン ひかり

 

埼玉県川越市大字鹿飼1426-6
049-222-6039

11時半~14時30分(昼の部)
17時半~21時(夜の部)※20時ラストオーダー(要確認)

日曜定休