2024年5月末、相変わらずの2人で都内をうろうろ、ハシゴ酒や湯のシリーズ、その6。
本編の前に、ここまで行程のリンク集から。
代田橋で温泉銭湯に入浴した後、ついでと言ってはなんだけれども比較的近い笹塚の温泉銭湯にも行こうという話に。
現在渋谷区に残る最後の温泉施設、「渋谷笹塚温泉 栄湯」がそこ。
京王線の笹塚駅から出て甲州街道を渡り、十号通り商店街の途中を右へ。
笹塚小学校のそばにある。
こちらには個人的には14年ぐらい前に訪れている。
その時の投稿↓はブログを始めたばかりということもあり、超薄い内容でしかも他ネタと一緒になってます(^^;
この↑本間酒店もまた行きたいお店ですわ。
前回訪れた後、平成26年にリニューアル。
なので新たな気持ちでの来訪![]()
結構雨が降っていたのだけれども、14年前も雨でした![]()
17時過ぎに到着。
構図が悪く↑しかもピンボケですみません。
渋谷笹塚温泉 栄湯
こちらの営業時間は15時~24時。第1・第3日曜は13時~24時になる。
水曜と木曜が休みの週休2日制。
入浴料は銭湯料金520円。
ただし投稿時の2024年12月現在は550円に値上がりしております。
浴場内は撮影禁止なのはこちらも同じなのだけれども、他の写真もあまり撮ってなく、写真少なめとなっております。
そしてこの後の浴場写真はオフィシャルサイトその他から全て拝借したもの。
※写真は東京銭湯マップより拝借
脱衣所は鍵付きロッカー。
では浴室内へ。
※写真は渋谷区の紹介サイトより拝借
前回訪れた時の浴場内の記憶がほとんどなく写真もないので前回と比べることはやめます。
見るからに近代的な銭湯といった雰囲気。
※写真は渋谷からの温泉紹介サイトより拝借
無色透明の湯は源泉名がそのまま「渋谷笹塚温泉 栄湯」。
源泉温度16.7度、pH7.2の、メタケイ酸の項で温泉法の温泉。そのメタケイ酸は60.4mg。
この湯を加温・循環で使用。
塩素消毒もしているはずだけれども、ほとんど感じることはなかったかな。
使用していた井水が源泉なので、こちらでもカラン&シャワーは源泉となる![]()
※写真はオフィシャルサイトより拝借
洗い場にはシャンプー類の設置あり。
※写真はオフィシャルサイトより拝借
塩素臭がほとんどないものの、源泉の香りはよくわからず。おそらくほぼ無臭。
淡い甘味はこちらでも感じた。
少しとろみのあるスベスベ感が心地よい。
そして水風呂がかけ流し。
すなわち非加熱の源泉かけ流しを実現![]()
※写真は銭湯紹介サイトより拝借
かけ流しの浴槽があったところで、成分の数値を簡単に抜粋。
陽イオンはカルシウムが48.5mg、ナトリウムが10.6mg、マグネシウムが7.0mg、鉄Ⅱが1.8mg、カリウムが1.2mg、マンガンⅡが0.5mg、アンモニウムが0.2mg、アルミニウムが0.1mgなど。
陰イオンは炭酸水素が141.6mg、硫酸が26.1mg、塩化物が23.3mgなど。
非乖離成分はメタケイ酸が先述したように60.4mg。メタホウ酸が0.2mg。
溶存ガスの遊離二酸化炭素が4.4mgとなっていた。
露天風呂はこの写真↓のように浴用剤で紫色に。
※写真は渋谷からの温泉紹介サイトより拝借
臭いがきつくて入浴せず。
温泉銭湯のハシゴをした後は雨も降り続いていたので〆のラーメンをということに。
せっかくだからこれまた懐かしいのをいただこうと向かったのは永福町。もうお分かりですかね![]()
次回でこのシリーズ最後となります。
渋谷笹塚温泉 栄湯
東京都渋谷区笹塚2-9-5
03-3377-3369
入浴料 520円 ※2024年12月現在は550円
15時~24時
第1・3日曜のみ(1月第1日曜は除く)
13時~24時
水・木曜定休
<源泉名:渋谷笹塚温泉 栄湯>
温泉法第二条によりメタケイ酸の値で温泉法の温泉
16.7度
pH7.2
成分総計 0.326g/kg
メタケイ酸:60.4mg
無色透明
ほぼ無臭
淡甘味あり
少しとろみのあるスベスベ感あり
加温・循環・塩素イン(ほとんど感じず)
2024年5月入湯
※数値はH26の分析表より












