2024年5月末の湯友と巡る都内で平日朝から食べ飲みと湯のシリーズ、その2。
新宿駅ビル内にある「ビア&カフェ BERG」で朝ビール&洋風アテを楽しんだ後は、しばらく時間つぶしに、ある意味貴重な朝のゴールデン街界隈を散策。
そして向かったのは新宿駅で言うと東南口エリア。
東南口から出て階段かエスカレーターで降りたら正面の角にある古い食堂。
新宿駅界隈を歩かれた方は入ったことがなくても覚えているという方は多いのでは。
そういうぼくもずっと入らずに今まで来てしまったのが「食堂 長野屋」。
開店時間の少し前に着いたので、表のメニューあたりを観察。
元は食品サンプルケースだったのかわからないが↑、今はメニュー写真が外国語併記で並べられている。
こちらには「長野屋1915年創業」と手書きの文字が誇らしげに掲げてあった。
1915年は大正4年!
100年以上の歴史のある食堂。
戦後の食糧難の時代も民生食堂の前身である外食券食堂の時代から都民の食事をしっかり支えてきたのですよ。
11時半となり開店。こちらの営業時間は11時半~21時半で水曜が定休日とのこと。実際に通し営業なのかは要確認でお願いします。
食堂 長野屋
開店と同時に我々の他にも2~3組が入店。
2Fへ行く階段もあったがフロアとしては使われていないようで、2Fは厨房専門になっているみたい。
食堂なので定食メニューなどが並ぶかと思ったら、メニューを見る限りほとんどアテが並んでいるようにしか見えない![]()
もちろん我々は朝飲みからの昼飲み目的。
最近のアワ(Our)ブーム、食堂飲みですよ![]()
なので拙ブログのカテゴリーも食べ処ではなく飲み処となります。
いつかカレーなどを単品で食べに来たりしたら、食べ処に投稿します。まあどうでもよい話ですね。
あ、メニューの裏側に定食や丼ものがあったんだった。
そちらの写真は撮り忘れ(^^;
まずは瓶ビールで乾杯。
一番搾りで確か大瓶だったかな。
厨房が2Fにあるため、出来上がった料理はこの↓エレベーター?リフト?を使って降りてくる。
すぐそばのテーブルに着いていた我々、必然フロアにいる女将さんが陣取っている場所の近くとなり、合間にちゃきちゃき江戸っ子の女将さんと話しをすることに。ツレが気に入られたのか。
まあ会話というよりか女将さんの身内への愚痴を聞くだけって構図だったけれども![]()
食べ飲みのお話へ。
まず頼んだのはポテトサラダ。
2人分には少し少ない分量だったけれども、なかなか美味しかった。
そしてなすみそ炒め。
出来たて熱々の状態でやってきた。
そして名物らしい、肉どうふ。
この生チョコみたいな色に出汁が染みた仕上がり、これはこれで下町っぽい感じでいいじゃないですか!
中はほどよく白い豆腐でした。
全体としてイイ塩梅に甘辛くて美味しい![]()
というわけで、それぞれを適当につつきながら途中で瓶ビール追加。
目玉焼きも注文。
卓上に醤油がなく、食塩でいただく。
女将さん、醤油置き忘れたって(^^;
そんなこんなで楽しい昼飲みでした。
ごちそうさんでした!
場所は便利すぎるぐらい便利なところなので、また来ることになるでしょう。
次は笹塚へ移動。この社会不適格オッサン道中としてはちょっと珍しい展開に思えませんか![]()
食堂 長野屋
東京都新宿区新宿3-35-7
03-3352-3927
11時半~21時半
水曜定休
















