大内宿 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2023年5月に相方と巡った東北の温泉シリーズに戻ります。

今回から二日目の行程スタート。

いつもの様に、まずはここまでの行程リンク集からどうぞ。

 

<初日>

谷中温泉 旅館 谷中ノ湯

かこい食堂(食事)

新甲子温泉 五峰荘

二岐温泉 旅館ふじや

二岐温泉 柏屋旅館 <到着編>

二岐温泉 柏屋旅館 <食事編>

二岐温泉 柏屋旅館 <自噴巌風呂編>

二岐温泉 柏屋旅館 <滝の湯編>

 

 

二岐温泉「柏屋旅館」は朝食を付けずにやや早めにチェックアウト。

朝食を付けなかった理由は昼の早め時間に予約していた食事があった為なのだけれども、それは次回。

まず向かったのは、南会津郡下郷町大字大内にある江戸時代の宿場、大内宿

珍しく観光をしようという目論見。温泉マニアでもなんでもない相方が一緒なので(^^;

よって普段の掘り下げ投稿とは全く違うテイストの投稿、オマケみたいなものなのでご了承ください。

 

勇んで向かうも朝からかなり激しい雨模様。

 

 

協力金を含めた駐車料金500円を支払い、車を駐車場へ。

 

 

茅葺屋根の寄棟造りの建物が並ぶ、まさに江戸時代の宿場町の様相なんだそう。

 

 

大内宿を観光する入場料みたいなものはない。

商店がたくさんあるのでお金を落としましょうにやり

 

大内宿に詳細ついてはオフィシャルサイトごご覧ください。

 

 

投稿の数日前の豪雨でつい最近まで道路が一時通行止めになっていたみたい。

最新の交通情報については上記のサイトに詳細が出ております。

 

傘をさしつつ街道をぶらぶら。

 

 

電信柱や目立つ街灯などもなく、目を細めて歩けば江戸時代ニコ

 

道のわきに流れる水もなんだかきれい。

 

 

悪天候のためか観光客は少なめ。

 

 

蕎麦屋が多いのだけれども、そういうわけで食事は決めていたので食べず。

一本のねぎで食べる蕎麦が有名なんだそう。

話は聞いたことがあった。

 

鳥居↑があり、神社へのアプローチ↓。

 

 

途中で通行止めになっていた。

 

蕎麦などは食べなくとも、何かちょっとつまめるものはないかな。。。

 

 

お、そば粉の天ぷらまんじゅうとなイヒ

 

 

出来たてっぽいし、1個いただきますか。

 

 

素朴な造りだけれども、これが美味しい照れ

 

 

あんこもしっかり入っていて、抜いた朝食代わりとなりました。

 

宿場の入口近くにあった酒屋。

 

 

蔵ではないものの、まあ無意識に入ってしまうにやり

三澤屋さんといって、蕎麦屋も経営している。立ち寄ったのは酒販店のみ。

 

 

 

その名も「大内宿」という名前のお酒を販売していた。

しかも仕込みは大好きな会津の酒「花春」を醸す花春酒造。

ぼくは運転があるので飲めない分、相方があれこれ試飲をすることに。

 

 

イケメン店主から立て板に水とばかりに説明と試飲の勧めをされ、特別純米酒と雪中貯蔵のお酒の2本を購入。

そのうち特別純米酒の方は以前ブログに投稿済。

 

 
もう一本の雪中貯蔵の方は雪中百姫という名前。貯蔵年によって味わいも値段も大きく変わる。
 
 
そちらの1本は、我が家の冷蔵庫で貯蔵を続けております。
飲んだ際はまた投稿します日本酒
 
次は予約をした食事処のお話を。
旬に寄せた内容なので、季節がズレていることはご容赦ください。