ご無沙汰の戸田の「酔月園」、その15は4回分まとめてだけど… | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

地元のローカルネタ、戸田にある中華屋「酔月園」シリーズ。

久しぶりの投稿は、その15。もはや意地になって続けてると言えますなぁ。

2022年7月~9月にかけての4回分をまとめます。

 

いつもはズラッとこれまでのリンク先を全部並べてたけど、今回は写真も多いのでこの前の「その14」だけ。

 

 

その1~13まではその14↑に並べてあるので、よろしかったらどうぞ。

 

 

中華料理 酔月園

 

 

 

まずは7月末のこと。

こちらに来るとき、まずチェックするのが外の手書きメニュー。

 

 

立て看板にオススメのお得セットがあることが多い。

冷やし担々麺はこの前食べた。

マーボーナス定食は通常メニューにない。

よし、これにするか。

つけ麺と半チャーハンセットも以前食べてるし。

 

 

注文する前に、店内の壁メニューもまいどチェック。

あ、右のつけ麺。

以前より気になっていた、濃厚魚介豚骨風味のヤツだ。

 

 

この濃厚ってやつは以前食べたつけ麺と違う気がするが、どうなんだろう。

フロアのお母さんに、つけ麺と半チャーハンのセットのつけ麺はこの濃厚魚介豚骨風味のヤツなんですかと聞くと、そうとのこと。

ん?ならば前と同じなのかな…わからないからとりあえず頼んでみよう!

マーボーナス定食は却下して、つけ麺と半チャーハンのセットを注文。

 

そして到着したのは。。。

 

 

以前と全く同じセットだった。

通常の豚ガラでとったスープに鰹出汁を合わせているということで、たしかにWスープ。

濃厚かどうかは別として。

感想は以前の投稿をどうぞ。

 

 

大した掘り下げはしてなくて↑、ごめんなさい。

 

 

 

次は8月頭にやってきた。

 

 

今回食べるものは決めてきたのだけど、一応外の手書きメニューはチェック。

 

 

立て看板のものは全て経験済。

いつもの席が埋まっていたので、隣のテーブルへ。

 

 

ずっと食べずに残していたご飯メニューを今回こそ試すのだ。

 

 

それが「かつ丼」、普通盛りの880円を迷わず注文した。

さて、町中華のかつ丼、どうでしょうか!

 

 

右上のサラダは大根と三つ葉が中心で、中華風のドレッシングがかかっていた。

味噌汁はいかにも業務用っぽいが、これは以前も出てきたもの。

 

そしてかつ丼のお椀はなかなかに大きい。

蓋をオープン!

 

 

器が大きければ、もちろん中の量もしっかりある。

ご飯の量もぼくには十分だ。

見た感じは中華屋っぽさは全くない、一般のかつ丼。

 

 

肉の厚みは厚くも薄くもなく、まずは食べやすい。

カツカレーのときのカツと同じだろう、おそらく。

 

カツの下にはたまねぎ。これも標準的。

 

 

つゆは意外とあっさりしていた。

 

 

しっかりの量にあっさりめの味付けで、最後は少し飽きてきてしまった(^^;

中華屋を思わせるところは、サラダの中華風ドレッシングぐらいだった。

町中華のかつ丼だからその辺は想定内。

 

結構お腹いっぱい、ごちそうさん。

 

 

この店であえてかつ丼をリピートすることは無いかな。

 

 

 

次は8月末にやってきた。

 

 

いつもの早めのお昼だが、この日は少しぐらい飲んでもよい状況ニコ

となれば最初からアテ注文モードでいきますか。

 

 

ほとんど未開のエリア、一品料理欄にあるメニューたち。

この中から緑枠の「鶏唐揚げ」、お一人サイズ750円を注文。

もちろん生ビールも…小だけど。

 

 

こちらの生ビールは小サイズでもそこそこの量があり、昼間にはちょうどよいのだ。

 

しばらく待って到着しました、お初の鶏唐揚げ。

 

 

おお、衣がまさに中華料理屋の唐揚げ…当たり前だが。

町に唐揚げ屋が増え、それなりに食べる機会も増えたが、中華の唐揚げはかなり久しぶり。

 

 

衣の感じが普通の唐揚げと違う。

揚がり方も見ただけでパリパリ感が強い。

 

付け合わせのサラダ。

 

 

このドレッシングが中華風のような液状でなく垂れないタイプなので、唐揚げを侵食しなくてよい。

いいねビックリマーク

 

 

外はパリパリ、中の鶏肉は柔らかくて肉の旨味がしっかり。

下味の味付けも好みで、これは美味しいぞ照れ

 

中華の唐揚げといえば、塩コショウ、いや花椒塩ってヤツか。

 

 

ご覧の容器ごと運ばれてきた。

 

 

付けて食べるともちろんまた美味しい。

 

必ずあるのかたまたまか分からないが、皮だけのもあったビックリマーク

 

 

これがパリパリでたまらん美味しさ。

最上級のスナック感覚ウシシ

 

ビールと同時にフィニッシュ。

 

 

さすがにこれだけだとお昼ご飯にはちょい足らないので、半チャーハンを追加。

ここのチャーハンはぼくの好みど真ん中をいってるのだ照れ

 

 

味付けはやや濃いめなのだが、何度食べても美味しい。

たまにタイプでないメニューもあるこちらのお店だが、このチャーハンがある限り通い続ける意義がある。

 

 

付け合わせのスープとの相性も抜群。

レンゲにこれだけ↑のチャーハンを口の中に入れ、しばし咀嚼した後、飲み込む前にスープを口中に投入。

写真の撮り様がないのだが、この口中チャーハン&スープが至福の旨味タイム。

 

ごちそうさんでした。

 

 

〆て1520円の楽しい飲みランチと相成りました照れ

 

 

 

最後に9月末に訪れた時の話も簡単に。

 

 

この時の立て看板メニュー。

 

 

ずっと続いている冷やし担々麺の下が、「本日の大サービス マーボー丼」となっている。

麻婆麺は食べたことがあったが、麻婆丼はまだ。

 

 

よし、麺とご飯で印象も変わるだろうから普通盛り880円→780円を注文。

 

 

こちらの店のとろみは全て多めなのだが、この麻婆もそう。というかとろみ硬め。

 

 

花椒は後からパラパラ程度でそれほど効かず、しびれも辛味もそこそこ。

それ以前に麻婆豆腐としての味わいの奥行がもう一つに感じた。

それは麻婆麺のときも思ったのだが、うぅむ、これはミスチョイスだったか…個人の感想です。

花椒もそうだけどトウチ感もないというか…近所に本格的な四川料理の麻婆豆腐を高くなくて出す店もあったのでそう思ってしまった。

素人の言うことなので、話半分でお願いします。

 

 

 

中華料理 酔月園

 

埼玉県戸田市川岸2-5-3
048-444-2469
11:00~15:00 17:00~20:00
毎週月曜、第3日曜定休

 

2022年7月、8月、9月入店