2022年7月に家飲みしたワインの話をまた1つ。
スペインワインの中でも相変わらず好きな産地、リベラ・デル・ドゥエロの赤。
どうやっていくらで購入したか忘れてしまったが、ビンタエグループがリリースする「De Barudos」シリーズの中でも確か最高峰がこの「Ars Suprema」。
この「De Bardos」シリーズは4つあり、「Ars Romantica 」「Ars Epica」「Ars Mitica」「Ars Suprema」。
エピカとミティカは飲んだことがあったが、ブログを遡っても投稿してない。
実は合わせて複数本所持していたため、いつかまとめようと思って後回しにし、実際ちっともまとめてなかったのであった(^^;
おそらくこのシリーズ最後の1本がこれなので、さすがに何かしら文章にしておきます…感想部分は素人なので話半分でお願いします。
De Bardos Ars Suprema 2006
「Ars Suprema」の意味は、「究極の芸術」。
そんなタイトルがついたワイン、心して飲まないといけない。
このラベル(エチケット)が瓶をぐるっと覆っていて、右側には「Suprema」の「S」が見える。
それぞれのシリーズの頭文字がデザインされているのだ。
そして、女性の彫塑の写真。
この女性の由来は調べられなかった。
使用ブドウはティンタ・デル・パイス、すなわちテンプラニーリョを100%。
樹齢80年を超える畑から収穫されたもの。
アルコール度数は14.5度と高め。
フレンチオーク樽で18か月熟成させてからリリースされる。
コルクの液面部分は非常に濃い紫。
ワインの力強さがわかる。
16年経っているが、色は非常に濃く深い紫色。
枯れたニュアンスはみじんもない。
香りも深く複雑、何よりうっとり![]()
熟成した深くて甘い黒果実を思わせつつ、珈琲の苦味やスモーキーな部分等もあり、とにかく力強いフルボディ、わがままボディ![]()
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アフターもドラマチックに長く、まだまだ寝かせても美味しく飲めたことは間違いなし。
いや~、買値はすっかり忘れたけど、たぶん結構な価格のはず。
この充実度はめったに味わえないのであった。
2022年7月 飲
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この日のアテは以前も登場させた、いただきものの冷凍牛フィレ肉。
前はあまりうまく焼けなかったが、今回はまずまずの出来具合![]()
付け合わせは写真を撮ってないので、もう忘れてしまった。
かなりレアで仕上げたが、よいお肉であることがようやくわかったのであった![]()










