2022年7月のお話。
久しぶりの川口麺パトロールは、やはり久しぶりに「竜葵」へ。
「竜葵」と書いて「ほおずき」と読む、川口市と蕨市で展開している「葵グループ」の店舗の1つ。
このグループの全店を訪れたわけではないが、まずは間違いない一杯が提供されると個人的には高く信頼しているところ。
自家製麺 竜葵
商店街の裏道にあって知らないと分かりづらいところのこちら。
コロナ禍においても安定した人気を保ち続けていたようで、平日のまさに12時頃に訪れたら10席ほどあるカウンターは1席を除いて満席。
その1席にぼくが座り、後ろに待ちができた。
純系の名古屋コーチンで造る塩そばとひつまぶし、やはり名古屋名物の台湾まぜそばが名物のこちら。
ブログ投稿以外にも何度か来ていたが、投稿した記事を一応貼らせてください。
以前は「究極の塩そば」「台湾まぜそば」という提灯がぶら下げてあったが、それはなくなっていた。
提灯を外した理由とイコールか知らないが、ぼくの知らない内に定番メニューが増えていたのだ。
すなわち「醤油そば」、これはまだ食べてない。
こちらのファンの人に言わせれば、何を今さらかもしれないが(^-^;
そして値段は少し上がっていた。
券売機(写真無し)でその醤油そば、800円を購入。
コロナ禍でパーテーションが追加されたカウンターへ座る。
パーテーションのせいで味変要員が共有となって使いづらい…この時は使用しなかったが。
パーテーションのせいで、お店のこだわり↓も全部は読めない。
醤油そばに関係ある麺とスープの話はご覧のとおり↑。以前と変わってないようだ。
10分弱で醤油そば、到着。
期待通りの美しいビジュアル。
記憶の中の塩そばと具材は同じに思えた。
兎にも角にも初めての醤油のスープ。
この純系名古屋コーチンのスープは醤油でも抜群に美味しい![]()
うまく表現できないが、当たり前の鶏がらスープとは間違いなく一線を画した上品で豊かな風味がある。
醤油自体も角が立たないまろやかさがあり、今後は塩か醤油か迷いそうだ。
自家製麺の麺も小麦の風味豊か。
当たり前なストレートの細麺が実によく合う。
2種のチャーシュー。
手前の鶏肉の方は、以前と少し違った。
バジルの風味が付いている。
しっかりではなくあくまで風味付けレベルだけど、これはこれで美味しいことは間違いない。
奥のちょいレアチャーシュー。
厚みは薄いが、スープの邪魔をしない程度に風味はしっかり。
メンマは大きな穂先メンマが1つ。
柔らかくてこれも邪魔しない。
大きいので1つで十分。
ごちそうさんでした。
さすがにこのスープは飲み干してしまった。
後日、この「葵グループ」の別の店へ初めて行ったので、いずれ投稿予定。
自家製麺 竜葵
埼玉県川口市栄町3-5-15
048-299-9942
[月~土]
11:00~16:00
18:00~23:00
※日祝は21時閉店
無休
2022年7月入店















