2022年7月に家飲みした日本酒のお話を1つ。
近所の酒販店で一升瓶2635円で購入したのは広島の「誠鏡」。
以前より「誠鏡」は何度か飲んだことはあったが、この「誠鏡 番外 無濾過生原酒 超辛口 純米」というのはおそらく初めて。
誠鏡 番外 無濾過生原酒 超辛口 純米
安芸の小京都と呼ばれる広島県竹原市にある中尾醸造(株)の看板銘柄が「誠鏡」。
明治4年創業の歴史ある蔵。
広島県産の米を100%使用した生原酒。
アルコール度16度、精米歩合は65%。
超辛口となっているが、日本酒度は+8。
酸度は1.3。
無色透明で、生酒だが香りは落ち着いている。
純米酒らしいバタークリームの香りの他、フレッシュなバナナ系のフルーツ香もあった。
口当たりは意外にまろやかで、甘味が広がるのと同時にしっかり辛味も広がる。
舌にピリピリ感が少しあった。
後味は辛口。
このまろやかさと甘味に包まれながらの超辛口は美味しかった![]()
![]()
2022年7月 飲
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
この時のアテは、いつものヤツ。
はい、ぼくがまいどの角上魚類の川口店で買ってきました。
お刺身3種。
一番手前は大好物、シマアジ。
柵で600円弱のを分厚くカット。
安定の美味しさ![]()
真ん中は金目鯛。
原産地が東京となっていたので、東京湾で獲れた天然もの。
これが美味しかった![]()
赤身は本マグロ。
モロッコ王国産で、これで550円ならとても安い内容だった。
巻物はかんぴょう巻き。
角上の巻物は大きめで具もしっかり詰まっている。
これで200円、まいど満足度が高い。
実はこの他に「旬ですよ」と言われて買ったイワシフライがあり、4枚で税込380円と破格の安さだったが、これは珍しくイマイチだった(^-^;
よって写真は無し。
揚げ物はさておき、お刺身と巻物は安定の美味しさ。
なんとわさびを切らしてしまっていたので、お刺身は醤油+かんずりでいただいた。










